劇団の千秋楽【マーダーミステリー】4人用・GMレス・証拠カード32枚・オンオフ両対応
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【あらすじ(ネタバレなし)】 地下の小劇場「宵待座」。劇団「硝子鯨」の公演は、今夜、千秋楽を迎えた。 カーテンコールで座長は告げる。「この作品の映画化が決まりました」。 21時55分、誰もいない舞台の真ん中で、座長は言った。 「22時45分に、ここに集まってくれ。それまで楽屋で一人にさせてくれ」。 22時、暗転。22時30分、楽屋から座長の声がした。「……入るな」。 そして22時46分。灯りの戻った舞台の中央で、切穴が口を開けていた。 看板女優。若手俳優。舞台監督。演出助手。 全員が秘密を抱えたまま、警察の到着を待つ。犯人は――この中にいる。 【概要(人数・時間・GM・ツール・難易度)】 ・人数:4人(全員プレイヤー) ・時間:約2.5〜3時間(ハンドアウトの読み込み10〜15分を含む) ・GM:不要(GMレス)。進行カードを番号順に読み上げるだけで遊べます ・ツール:ココフォリア+ボイスチャット(オンライン)/印刷してテーブルで(オフライン)の両対応 ・難易度:中級。証拠を積み上げれば、論理的に犯人へたどり着けます(解説に論理の検証表つき) ・舞台:千秋楽の夜の小劇場(劇場ミステリー) ・表現:全年齢向け。イラストなし。シルエットと装飾のグラフィックで世界観を表現しています 【収録内容】 ・00_はじめにお読みください.txt(概要・遊び方・よくある質問・利用規約) ・01_準備シート.pdf(ココフォリアの部屋作り手順・オフラインの印刷と準備・秘匿カードの配り方・配布物チェックリスト/A4・4ページ) ・02_進行ガイド.pdf(GMレス用 進行カード13枚・ルール・得点メモ・時系列メモ/A4・7ページ) ・03_真相と解説.pdf(トリック図解・推理の道筋・論理の検証表・分単位の完全時系列表/A4・6ページ)※エンディング後に開く ・04_ハンドアウト:4人分のPDF(各A4・表紙+2ページ) ・05_証拠カード:32枚(JPG 1000×1400・高画質)+裏面9枚+印刷用まとめPDF(A4に4枚) ・06_ココフォリア素材:背景4枚・前景(立ち絵枠4人・透過)・キャラ紹介4枚(1200×1600)・見取り図・投票画面・エンディング画像2枚(各1920×1080) ・07_エンディング.pdf(投票結果別エンディング5種+個別エピローグ) 【使い方】 1. 準備担当が「01_準備シート」を見て、ココフォリアの部屋を作ります(オフラインなら印刷します) 2. 各自、自分の役のハンドアウトだけを読みます(10〜15分) 3. 「02_進行ガイド」の進行カードを、指定の人が番号順に読み上げて進めます 4. 調査(2回)・議論(2回)・密談タイムで真相に迫り、最後に投票 5. 投票結果に合わせてエンディングを読み、真相と解説で答え合わせ ・全員にメイン目的とサブ目的があり、犯人以外も隠し事を抱えています ・4人それぞれに見せ場と、疑われる理由(ミスリード)があります ・調査ポイント制(第1調査で1人4回、第2調査で1人3回)で、全28枚の手がかりが必ず出そろいます 【利用規約】 ・個人・商用利用OK(配信・動画・同人誌・グッズ・ゲーム・TRPGシナリオ・SNS等。収益化OK) ・加工OK/クレジット表記は任意(記載いただける場合は「劇団の千秋楽/antithese-ai」) ・一緒に遊ぶ卓の参加者とデータを共有するのはOKです ・素材・シナリオそのもの(または加工しただけのもの)の再配布・販売・素材集への収録は禁止です ・AI学習用データとしての利用は禁止です ・公序良俗に反する用途・誹謗中傷への利用は禁止です ・規約は予告なく変更する場合があります 【注意事項】 ・デジタルデータ(ZIP)の販売です。PDF・JPG・PNGを閲覧できる環境が必要です ・配信の際は、真相・犯人のネタバレにご配慮ください ・推理ゲームのため、同じ方が2回遊ぶのには向きません ・本作は非公式の同人作品です。登場する人物・団体・劇場・作品名はすべて架空のものです ・ココフォリアは「対応」を示すために記載しています。ツールの公式とは関係ありません

