深海研究所しじま【マーダーミステリー】5人用・GMレス・約3時間・ココフォリア対応
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【あらすじ(ネタバレなし)】 水深1,080m。光の届かない海の底に、深海研究所「しじま」はある。 嵐のため、海上の支援船とつながるケーブルを切り離した夜。 所長・汐見恭介は、一人乗りの潜水艇「ほたる」で出かけたまま、戻らなかった。 音響電話に応答はない。そして23:20、機関室の警報が鳴る。予備酸素の半分が、いつの間にか失われていた。 残りの酸素は、5人で約6時間。救助が来るのは夜明け。 所長はどこへ消えたのか。誰が嘘をついているのか。 ――閉ざされた海の底で、記録だけが真実を知っている。 【概要(人数・時間・GM・ツール・難易度)】 ・人数:5人(全員プレイヤー) ・時間:約3時間(ハンドアウトの読み込み5〜10分を含む) ・GM:不要(GMレス)。進行カード14枚を番号順に読み上げるだけで遊べます ・ツール:ココフォリア+ボイスチャット(オンライン向け)。印刷用カードPDFつきで対面でも遊べます ・難易度:中級。時刻・場所・人数の記録を突き合わせれば、論理的に一人の犯人へたどり着けます(検証表つき) ・舞台:海底の研究ステーション(クローズドサークル+酸素残量のタイムリミット) ・表現:全年齢向け。残酷な描写はありません。イラストなし、シルエットと図形のグラフィックで世界観を表現しています 【収録内容】 ・00_はじめにお読みください.txt(概要・遊び方・よくある質問・利用規約) ・01_準備シート.pdf(A4・4ページ:ココフォリアの部屋作り手順・山札の作り方・対面での遊び方・配布物チェックリスト) ・02_進行ガイド.pdf(A4・6ページ:GMレス用 進行カード14枚・ルール・得点メモ) ・03_真相と解説.pdf(A4・8ページ:トリック図解2点・推理の道筋・検証表・分単位の完全時系列表)※エンディング後に開く ・04_ハンドアウト:5人分のPDF(各A4・表紙+本文2ページ) ・05_証拠カード:45枚(公開情報3+調査カード40+イベント2/PNG 1000×1400)+場所別の裏面14枚+印刷用まとめPDF ・06_ココフォリア素材:背景5枚(1920×1080)・前景(立ち絵枠5人・透過)・キャラ紹介5枚(1200×1600)・見取り図・投票画面・エンディング画像2枚・酸素残量パネル12枚(透過640×200) ・07_エンディング.pdf(A4・7ページ:投票結果別エンディング4種+個別エピローグ5人分) 【遊び方】 1. 準備担当が「01_準備シート」を見て、ココフォリアの部屋を作ります(準備担当も遊べます) 2. 各自、自分の役のハンドアウトだけを読みます(5〜10分) 3. 「02_進行ガイド」の進行カードを、指定の人が番号順に読み上げて進めます 4. 調査(2回)と議論(2回)で真相に迫り、最後に「犯人」と「救助艇の捜索地点」を同時に投票 5. 投票結果に合わせてエンディングを読み、真相を確かめます ・全員にメイン目的とサブ目的があり、犯人以外も隠し事を抱えています ・推理は二つ。「犯人は誰か」に加えて「所長はどこにいるのか」。救助艇が向かえるのは1か所だけです ・調査ポイント制(第1調査・第2調査とも1人4回)で、全40枚の手がかりが必ず出そろいます ・進行に合わせて減っていく「酸素残量パネル」で、タイムリミットの緊張感を演出できます 【利用規約】 ・個人・商用利用OK(配信・動画・同人誌・SNSなど)。配信・動画は収益化OKです ・素材画像の加工OK。クレジット表記は任意です(表記する場合は「深海研究所しじま/antithese-ai」) ・一緒に遊ぶ卓の参加者とデータを共有するのはOKです ・シナリオ・素材そのもの(または加工しただけのもの)の再配布・販売・素材集への収録は禁止です ・無断アップロード・自作発言は禁止です ・AI学習用データとしての利用は禁止です ・公序良俗に反する用途・誹謗中傷への利用は禁止です ・規約は予告なく変更する場合があります 【注意事項】 ・デジタルデータ(ZIP)の販売です。PDF・PNG・JPGを閲覧できる環境が必要です ・配信の際は、真相・犯人のネタバレにご配慮ください ・5人専用のシナリオです(4人以下・6人以上では遊べません) ・本作は個人制作の非公式作品です。ココフォリア等の各ツール・サービスとは関係ありません ・本作はフィクションです。登場する人物・団体・施設・地名はすべて架空のものです

