依頼管理・請求書・見積書|着手金と残金の分割請求、入金待ちを1画面で(源泉徴収・手取り逆算/Live2D・立ち絵・企業案件)
- Digital980 JPY






DMやメールで直接受けたイラスト・Live2Dの依頼を、「着手金50%+残金50%」のように分けて請求する人のための依頼管理ノートです。 どの依頼の何回目をいつ請求したか、どれがまだ入金されていないかが、開いてすぐの「入金待ち」画面でわかります。支払期日を過ぎた回は赤、期日まで7日以内の回は黄で表示します。 見積書と回ごとの請求書は、ブラウザの印刷機能でA4のPDFにできます。請求書には「残金(ご依頼総額の50%・全2回中2回目)」のように、何回目の請求かが入ります。 ■980円の買い切りです。月額料金はかかりません。 ■データはお使いのPCのブラウザの中だけに保存し、外へは送りません。インターネットにつながっていなくても動きます。 ○できること:依頼の登録と状態の管理/分割請求(一括・50/50・30/70・25/25/50・自由に最大4回)/源泉徴収税額と消費税の計算/手取り額から請求額の逆算/見積書・請求書のPDF化/催促の文例のコピー/データのバックアップ ●できないこと:メールの送信/スマホとの同期・クラウド保存/領収書・納品書/年間の集計/源泉徴収や消費税が必要かどうかの判断 ■動作を確認した環境:Windows の Microsoft Edge と Google Chrome。Mac の Safari、スマホでは確認していません。 ■源泉徴収・消費税の計算は国税庁の公表している式に合わせています。その取引で源泉徴収が必要か、消費税をどう扱うかは、取引先や税理士・税務署にご確認ください。 ============================================================ ■こんな人に向いています ============================================================ ○Live2Dモデルや立ち絵など、1件が数万〜数十万円の依頼を受けている ○依頼主と直接やりとりしていて、請求書を自分で作っている ○着手金を先にもらい、残金は納品後、という分け方をしている ○企業案件で源泉徴収を差し引いた額を請求することがある 依頼サイトの中で支払いまで済む依頼が中心の方は、自分で請求書を作る場面が少ないので、このツールはあまり役に立たないかもしれません。 ============================================================ ■使い方は3ステップ ============================================================ ① 依頼を入れる 依頼主のお名前・件名・合計金額を入れて、分け方(50/50 など)を選びます。各回の金額は自動で出ます。割り切れない端数は最後の回にまとめるので、各回を足すと合計金額と一致します。 ② 請求書をPDFにする 「書類の印刷」で依頼と回を選び、「印刷する(PDFに保存)」を押します。印刷の画面で「PDFに保存」を選ぶとファイルになります。印刷のあと、その回を「請求済」にして入金待ちに並べるかを聞かれます。 ③ 入金したら「入金済にする」 入金日と入金額を記録します。振込手数料が引かれて額が違うときは、差額を表示したうえでそのまま記録できます。すべての回が入金済になると、依頼を「完了」にするか聞かれます。 初めて開いたときは、サンプルの依頼(80,000円・50/50)を1件入れて試せます。サンプルはあとでボタン1つで消せます。 ============================================================ ■入金待ち画面(開くと最初に出る画面) ============================================================ ○上に「入金待ちの合計」「期日超過の件数」「今月の入金」の3つを表示 ○請求済でまだ入金のない回を、期日を過ぎたもの→期日の近いものの順に並べます ○色と文字で状態を表示:赤「期日超過 ◯日」/黄「あと◯日」(7日以内)/紫(8日以上先)/緑「入金済」 ○期日を過ぎた回には「催促文をコピー」ボタンが出ます。丁寧な文例を1種類用意しています。コピーするだけで、送信はしません ○これから請求する回(未請求)も、請求予定日の順に並びます ============================================================ ■金額の計算について ============================================================ 各回ごとに「本体・消費税・源泉徴収税額・振込予定額」を出します。 ○消費税:本体の10%(1円未満切り捨て)。依頼ごとに次の3つから選びます ・税抜で約束した(消費税を上乗せして請求) ・税込で約束した(請求書に内訳を書かない。インボイスの登録番号を入れているときは「うち消費税(10%)」を載せます) ・消費税を加えない ○源泉徴収:依頼ごとに「あり/なし」を選びます ・1回の支払いが100万円以下:支払額 × 10.21% ・100万円を超える:(支払額 − 100万円)× 20.42% + 102,100円 ・1円未満は切り捨て ・税抜で約束したときは本体の額で、税込で約束したときは税込の額で計算し、どちらで計算しているかを画面に表示します ○振込予定額 = 本体 + 消費税 − 源泉徴収税額 ○源泉徴収は回ごとの支払額で計算します。依頼の合計金額で計算した場合と1円単位で差が出るときは、画面に注記を出します(どちらで請求するかは依頼主とご相談ください) 計算の例(テストで確かめた値) ・本体100,000円・税抜で約束・源泉あり → 消費税10,000円・源泉10,210円・振込予定99,790円 ・本体100,000円・消費税なし・源泉あり → 振込予定89,790円 ・150,000円(税抜)を30/70・源泉あり → 1回目の振込予定44,906円、2回目104,780円 ・「手取りで10,000円ほしい」・源泉あり・消費税なし → 本体11,136円(源泉1,136円) 手取りからの逆算は、振込予定額が希望の手取り額以上になる、いちばん小さい本体額を1円単位で探して出しています。出た額は、ボタン1つで依頼の合計金額に入れられます。 ============================================================ ■見積書・請求書 ============================================================ ○見積書:依頼全体の金額と、分割の予定表(回の名前・割合・振込予定額・請求予定日) ○請求書:回ごとに1枚。何回目か・割合・依頼総額、本体/消費税/源泉徴収税額/差引ご請求額の内訳、支払期日、振込先 ○どちらもA4縦1枚。備考が長くて1枚に入りきらないときは、印刷の前にお知らせします ○書類番号は自動で振ります(例:2026-1024-01。通し番号 0001 形式も選べます)。手で直すこともでき、同じ番号を使うと警告が出ます ○宛名に「株式会社」などが入っていれば「御中」、それ以外は「様」。手で切り替えられます ○インボイスの登録番号(Tから始まる13桁)を設定画面に入れると請求書に載ります。空なら欄ごと出ません ○備考には、次の文例をボタンで差し込めます。一般的な書き方の例で、税務の助言ではありません ・源泉徴収税額を差し引いた金額をお振込みください。 ・お振込手数料はご負担いただけますようお願いいたします。 ・当方は適格請求書発行事業者ではありません。 ・本件はご依頼総額を◯回に分けてご請求いたします。 ============================================================ ■データの保存とバックアップ ============================================================ ○入力した内容は、このPCのこのブラウザの中に自動で保存されます。外部のサーバーには送りません ○ブラウザの履歴やサイトのデータを消すと、依頼の記録も消えます。月に1回ほど「設定 → データを書き出す」でファイルに保存してください ○最後に書き出してから30日たつと、画面の上でお知らせします ○書き出したファイルを読み込めば元に戻せます。ほかのPCへ移すときも同じ手順です ○削除・読み込み・全データの削除は、確認のあとでも「元に戻す」が使えます ============================================================ ■動作環境 ============================================================ ○Windows 10 の Microsoft Edge と Google Chrome で動作を確認しました ○Mac(Safari など)・スマホ・タブレット:確認していません。画面の幅に合わせて並びが変わる作りにはしていますが、実機では試していません ○インストールは不要です。HTMLファイル1つをダブルクリックしてブラウザで開きます ○インターネット接続は不要です(外部のファイルを読み込まない作りです) ============================================================ ■ダウンロードできるもの ============================================================ ○分割請求ノート(irai-seikyu.html。HTMLファイル1つ) ○README.txt(開き方・バックアップ・よくある質問) ○はじめにお読みください.txt ============================================================ ■ご注意 ============================================================ ○このツールは計算と書類づくりの道具です。源泉徴収の要否、消費税の扱い、インボイスの登録などの判断はしません。取引ごとに、取引先や税理士・税務署にご確認ください ○作った書類の内容は、送る前にご自身で確かめてください ○データの保存はお使いのブラウザに任せています。大切な記録は、書き出したファイルを別の場所にも置いておいてください ○デジタル商品のため、購入後の返品・返金はお受けしていません。ファイルが開けないなどの不具合は、ご連絡いただければ対応します ○ご質問・不具合のご連絡は、BOOTHのメッセージからお願いします





