【VRC向けギミック】Gesture Wonders #MiM_vrc
- 10/31開催「通してください集会Eddition」Digital0 JPY
- 無料版(エフェクトなし)Digital0 JPY
- 有料版(エフェクトあり)Digital500 JPY




Gesture Wonders|VRChat向けジェスチャー表示切り替えツール ハンドジェスチャーで、アバター内のオブジェクトや画像を表示・非表示に切り替えるUnity Editorツールです。 対象アバターと表示したいものを指定して設定します。特定のアバター専用ではなく、小物や画像などに使用できます。 主な機能 - Fist → Point → Peaceを3秒以内に行うと、表示・非表示を切り替え - オブジェクトと透過画像に対応 - メニューからジェスチャー操作をON/OFF 設定済みアバターを複製して作成し、元アバターを非表示にします。元のマテリアル・FXアセットは保持されます。位置調整用ダミーは編集専用で、アップロード時には除外されます。 有料版のエフェクト - 闇 中央へ流れ込む星雲と、独立した光球による出現演出。消失時は閃光を伴います。 - 桜 桜が広がる出現演出と、静かに消える消失演出。 - サイバー 暗めの色合いのグリッチと、データ片による演出。 - ポップ 膨らんだ雲が弾け、ハート・星・リボンが広がる演出。 桜・サイバー・ポップの粒子は、対象メッシュの形状とボーンに沿って配置されます。画像の場合、闇は画像の中心から、その他の粒子は画像の矩形面から発生します。 無料体験版との違い 無料体験版では、エフェクトなしの表示切り替えを利用できます。画像対応、ジェスチャー操作のON/OFF、生成後の位置調整も使用できます。有料版のファイルがなくても動作します。 有料版を追加すると、設定画面にエフェクト設定が表示されます。既に作成した設定には自動でエフェクトが追加されないため、元アバターから再生成してください。 ※「通してください集会 Eddition」の吹き出し専用エフェクトは、通常の無料体験版とは別の付属機能です。 導入・操作 1. UnityプロジェクトにUnityPackageをインポートします。 2. Unity上部の MiM → Gesture Wonders を開きます。 3. 対象アバターとオブジェクト、または画像を指定します。 4. 追従先やエフェクトを設定し、設定済みアバターを作成します。 VRChat内で Fist → Point → Peaceを、最初のFistから合計3秒以内 に行うと、表示・非表示が切り替わります。 対応環境・注意事項 - PC版VRChat向けです。Quest/Android版は対象外です。 - Unity 2022.3系とVRChat Avatars SDKを使用します。 - MA Bone Proxyを利用する場合は、Modular Avatarが必要です。 - オブジェクト本体のフェードはlilToonに対応しています。 - 粒子の追従は近似です。BlendShapeは生成時の形状を使用し、実行中の変化には追従しません。 - 実行中のアバター拡大・縮小に合わせた粒子サイズの変更には対応していません。 - 画像の透明部分の輪郭を抽出する機能はありません。 - 位置調整用ダミーは移動のみ対応し、アップロード時には除去されます。 お問い合わせ MiM Discordへ、使用バージョン、無料/有料の区分、操作手順、エラー内容を添えてお問い合わせください。 開発について 本ツールは、OpenAI Codexを実装・不具合修正などの開発補助に使用しています。 仕様の決定と、Unity・VRChatアバター上での動作確認は制作者が行っています。




