【無料】ドラキュラっぽく消えてくやーつ | メニューを押すと蝙蝠になって消えるギミック
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メニューを押すと、体がところどころ虫食いのように溶けて、溶けた所から蝙蝠が飛び立ち、最後は見えなくなります。もう一度押すと戻ります。 PC 版の VRChat 向けのアバターギミックです。lilToon を使っているアバターで動きます。 入れた後でも、Ctrl+Z か、できたオブジェクトを消すだけで元に戻せます。 ハロウィンなんで置いときます。
Ver0.2.18 でできること
・メニューのトグル 1 つで、体が溶けて蝙蝠になって消え、もう一度押すと戻ります ・Unity でアバターをウィンドウに入れて「組み込む」を押すだけで入ります ・蝙蝠の数と色、消えるまで・戻るまでの秒数、溶け際の色を変えられます ・蝙蝠の代わりに、好きなメッシュを飛ばすこともできます ・服の中の体を先に溶かすか、服と同じに溶かすか、目や口の中を先に消すか最後に消すかを選べます ・服のマテリアルを替えるほかのギミックと一緒に入れても、一緒に溶けて消えます ・組み込む前に、パフォーマンスランクがどう変わるかをウィンドウに出します
入れ方と、気をつけること
▼ Discord サーバーを作りました 不具合の報告、ご要望、使い方のご質問はこちらへどうぞ。 更新のお知らせもここで流します。 https://discord.gg/GEv3GT52Qp ▼ 先に読んでほしいこと ・PC 専用です。Quest / Android では動きません。 Quest の人からは、消える演出は見えません(Quest 版のアバターには、このギミックが入らないため) ・溶けるのは lilToon のマテリアルだけです。 アバターのマテリアルを選んで、Inspector の Shader 欄に「lilToon」と出ていれば大丈夫です。 lilToon ではない部分(Poiyomi など)は、溶けずに途中でパッと消えます ・蝙蝠の数が最初の設定の 50 匹だと、パフォーマンスランクが Poor になります。 Medium に収めたい時は、ウィンドウの「こまかい設定」で蝙蝠の数を 29 匹にしてください ・VRChat の実機では、作者のアバター 1 体で確かめました(Ver0.2.12・Ver0.2.17)。ほかのアバターでの確認はこれからです ・入れた後でも、Ctrl+Z か、できたオブジェクトを消すだけで元に戻せます ▼ 要るもの ・Unity 2022.3.22f1(VRChat の推奨版) ・VRChat SDK - Avatars 3.10.4 以降 ・Modular Avatar 1.13.0 以降(一緒に NDMF というものが入りますが、別に用意しなくて大丈夫です) ・lilToon 2.3.4 以降 版は、VCC(VRChat Creator Companion)でプロジェクトを開いた画面で見られます。 ▼ 入れ方 1. アバターのバックアップを取ってください 2. ダウンロードした zip を展開して、中の unitypackage を Unity に入れます 3. Unity のいちばん上のメニューから、Tools > ドラキュラっぽく消えてくやーつ を開きます 4. Hierarchy にあるアバター(いちばん上の親)を、開いたウィンドウの「アバター」の欄へドラッグします 5. 溶かす物の一覧が出ます。ふつうは全部チェックのままで大丈夫です 6. 「組み込む」を押します。あとはいつも通りアップロードしてください アバターの Expression メニューに「ドラキュラっぽく消えてくやーつ」が増えます。 アバターの下に「ドラキュラっぽく消えてくやーつ」というオブジェクトが 1 つできます。やめる時は、このオブジェクトを消せば元に戻ります。 蝙蝠の数や色を変えたい時は、ウィンドウの「こまかい設定」を開いて変えてから、もう一度「組み込む」を押してください。前のものと入れ替わります。 Unity の Scene ビューでは蝙蝠は出ません。アップロードの前に見たい時は、Gesture Manager を入れて再生ボタン(Play モード)で確かめられます。 ▼ 元のデータは書き換えません マテリアルは、アップロードする時にコピーを作って使います。元のマテリアル・メッシュ・アバターの Animator には触りません。 組み込んだ後にマテリアルの色を変えても、そのまま反映されます。 ▼ できないこと ・Quest / Android 版は作れません(VRChat の決まりの上で、体に穴を開けて溶かす手段がありません) ・lilToon でも、屈折・宝石系のマテリアルは溶けません。演出の途中で消えます 影用の板(FakeShadow)は、顔の上にだけ描く作りの物なら顔と一緒に消えます。そうでない物は途中で消えます ・パーティクル・軌跡・線は消せません ・VRCFury や Avatar Optimizer がアップロードの時にまとめたメッシュは、消す対象に入りません ・発動はメニューのトグルだけです。触って発動、AFK で発動はありません ・蝙蝠になったまま移動はできません ・消えている間も、名前(ネームプレート)は消えません ・どこから溶けるかはランダムで、こちらでは決められません。途中で下着や素肌が見えないか、アップロードの前に確かめてください。気になる時は Discord で相談してください ▼ 消えない物があった時 ウィンドウの「消えない物を調べる」を押すと、消えない物とその理由をウィンドウに出します。 解決しない時は、ウィンドウのいちばん下の「ログを書き出す」で書き出した 1 つのファイルを、Discord に貼ってください。 ユーザー名・PC の名前・フォルダの場所はファイルに書かれません。 ▼ 価格について 通常版は 0 円です。「アルコール消毒代」は中身がまったく同じものです。 「役に立った」と思われた方だけどうぞ。
利用規約
・このツール自体の再配布・販売はご遠慮ください。 ・改変はご利用の方ご自身の個人利用の範囲で自由です。改変したものの配布はご遠慮ください。 ・このツールが作ったもの(アニメーション・マテリアル・パーティクル)は、非商用の範囲でご利用ください。 個人利用と、無償で配布するアバター・衣装への使用は自由です。 有償の配布物への使用など、商用利用をご希望の場合は、事前に作者までご連絡ください。 ・この規約は、本ツールと、本ツールが作った生成物についてのものです。 お使いのアバター・衣装・シェーダーなど、それぞれの配布物の規約に優先しません。 改変や配布の可否は、必ず元の配布物の規約をご確認ください。 ・本ソフトウェアは今ある形のまま(現状有姿)で提供します。使用または使用不能によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。 ご利用は自己責任でお願いします。作業前にプロジェクトのバックアップを取ることをおすすめします。 ・Unity のエディタ拡張の性質上、ソースコードはご利用の方から読める形で入っています。
更新履歴
Ver0.2.18(2026/10/28) BOOTH で公開しました。

