【発売記念セール〜11/5】【VRC】みんなでお正月あそび 百人一首かるた・福笑い・羽根つき・書き初め【CPU対戦・全員同期・日英対応・Blenderデータ付】
- Digital2,000 JPY













VRChatのワールドに置ける、お正月の遊び4つのセットです。百人一首かるた(散らし取り・坊主めくり)・福笑い・羽根つき・書き初めを、門松と鏡餅を飾った「お正月の広間」で遊べます。 かるた・福笑い・羽根つきはCPUが入るので、1人でもすぐに遊べます。書き初めは書いた字を採点して、作品の壁に飾れます。札・部品・羽根・書いた字は、全員の画面で同じように見えます。 かるたは序歌と百首すべてを、読み手の声で上の句・下の句とも読み上げます。 画面の文字は日本語と英語。VRChatの言語設定で一人ずつ自動で切りかわるので、海外の方とも一緒に遊べます。 プレハブを置くだけで動きます(Unity 2022.3.22f1/VRChat Worlds SDK 3.10.5で確認)。広間ごとでも、ゲームを1つずつでも置けます。
特長
・4つの遊び:百人一首かるた(散らし取り・坊主めくり)、福笑い、羽根つき(追い羽根・協力ラリー)、書き初め ・「お正月の広間」のプレハブで、4つの遊びと飾り(門松・鏡餅・紅白幕)をまとめて置ける。ゲームごとのプレハブと、飾りだけのプレハブも同梱 ・1人でも遊べる:かるたは最大6人(空いた席にCPU)、福笑いは1人ずつ順番に(人のあとにCPU)、羽根つきは2人(人のいない側にCPU)。CPUの強さは3段階 ・かるたの読み上げは読み手の声(序歌と百首の上の句・下の句、202本)。下の句を取り札と同じ文字で表示。声を出さない字幕だけにも切りかえられる ・札の組は、色別の20枚(桃・青・黄・緑・橙)・ランダム20枚・50枚・100枚(全部) ・かるたの札は、デスクトップ・スマホは指してクリック、VRは指先でさわって取る。どちらが早いかはサーバーの時計でくらべる ・福笑いは目かくしをして6つの部品を置き、目かくしを取ると「じゃーん!」とそっくり度(0〜100点)。顔はお多福・ひょっとこ・だるま ・羽根つきは、キーやクリックでも、VRで羽子板を振っても打てる。落とした人の顔に墨が描かれ、ほかの人から見える ・書き初めは、VRは筆を持って、デスクトップはクリックで書く。12のお題をお手本で採点(金賞・銀賞・銅賞・佳作)し、作品の壁に6枚まで飾れる ・遊んでいる人にだけ、今やることとボタンが自分の画面に出る(デスクトップ・スマホ・VR)。キーボードでも操作できる ・途中から入った人にも、今の様子が同じように見える。効果音28種
4つの遊び
百人一首かるた(最大6人)…こたつを囲んで、読まれた歌の札を早くさわって取る「散らし取り」と、読み札を順にめくる「坊主めくり」(殿・坊主・姫・蝉丸)。お手つき・上の句をとばす・札の向き・序歌なども選べる 福笑い(1人ずつ順番に)…目かくしをして、まゆ・目・鼻・口の6つの部品を顔の板に置く。目かくしを取ると、そっくり度とひとこと。2人以上が遊んだ回は「そっくり賞」「おもしろ賞」 羽根つき(2人)…赤い毛氈のコートで羽根を打ち合う。追い羽根は、落とした人の顔に墨。3つ(5・7)で負け。協力ラリーは、2人で何回続くかを数える。打つ時の向きで、相手のコートの9か所をねらえる 書き初め(2人が並んで書ける)…半紙に筆で書く。お題(夢・福・笑・春・希望・元気・挑戦・感謝・友情・平和・新春・初日の出)は、お手本をどれだけなぞれたかで採点。半紙に名前と賞の印が入り、作品の壁に飾れる
設定
各ゲームのパネルで選べること(ゲーム中に変えた設定は次の回から) ・かるた:遊び方、札の組、CPUの人数(0〜5人)と強さ、こたつの大きさ、お手つき、読み上げ(音声+下の句/音声だけ/字幕)、上の句、札の向き、序歌、坊主めくりの蝉丸・姫のきまり ・福笑い:顔(お多福・ひょっとこ・だるま・おまかせ)、1つの時間(5・10・20秒)、部品の向き、目かくしの見え方、顔の大きさ、CPUの人数と強さ ・羽根つき:遊び方(追い羽根・協力ラリー)、墨いくつで負け、CPUの強さ、落ちる所の丸、顔に墨 ・書き初め:机の大きさ、お手本、作品をはずす ・「English/日本語」で、自分の表示だけ切りかえ(お正月の広間では4つがそろって切りかわる) Inspectorで調整できること ・ワールドを開いた時の各ゲームの設定と、表示する言語(自動/日本語/English)
動作環境
・Unity 2022.3.22f1/VRChat Worlds SDK 3.8.1以上(2026年10月に3.10.5で確認。UdonSharpはSDKに同梱)、TextMesh Pro(Unity標準) ・VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに対応 ・PC(デスクトップ・VR)、Quest/Android、iOS(Quest向けのマテリアルを同梱) ・遊び方・CPU・同期・途中参加などを134件の自動テストで確認 ・大きさ:お正月の広間は約12m×14m(高さ約2.4m)。かるた約4.6m×4.6m、福笑い約4.0m×2.5m、羽根つき約4.0m×6.4m、書き初め約3.7m×3.1m ・Android向けにビルドしたサンプルシーンは約21MB
セット内容
・unitypackage(お正月の広間・4つのゲーム・飾りのプレハブ、サンプルシーン、読み上げの音声202本、効果音28種、Quest向けのマテリアル) ・Blenderデータ(.blendとプレハブごとのFBX、テクスチャ) ・説明書(日本語のREADME.txtと、英語版のREADME_EN.txt)
導入方法
1. TextMesh ProのEssential Resourcesを先にインポートします(Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources) 2. VRChat Creator Companion で作ったワールドプロジェクトに unitypackage をインポートします 3. Assets/NewYearGames/NewYearGames.prefab(お正月の広間)を平らな床に置きます。1つずつ置く時は NY_Karuta・NY_Fukuwarai・NY_Hanetsuki・NY_Kakizome(サンプルシーンは Assets/NewYearGames/Sample) 置くだけなら10分ほどで遊べます。移動・回転は自由です(拡大縮小はしないでください。大きくしたい時は、パネルの大きさのボタンを使います)。 遊び方と設定のくわしい説明は、同梱の README.txt(English: README_EN.txt)にあります。
利用規約
・VRChatのワールドに組み込んで公開できます(有料・企業・イベント・収益化のワールドも可) ・報告・クレジット表記は不要です ・改変は自由です ・データ本体・スクリプト・改変データの再配布や販売は禁止です(このギミックを同梱したワールドデータの販売も含みます) ・ワールドの外(ほかのゲームや映像作品など)で使う時は、事前にご相談ください
更新履歴
v1.0(2026/10/29) 初版
サポート・制作について
不具合やご質問は、BOOTHのメッセージからお気軽にどうぞ。 フォントはM PLUS Rounded 1cとYuji Syuku(どちらもSIL Open Font License 1.1)を同梱しています。百人一首の歌のデータは「百人一首 CSV」(Unlicense)をもとにしています。モデル・テクスチャ・絵・効果音・読み上げの音声・スクリプトは本作品のために制作しました。













