CinemaOperator|アバター・衣装の魅力を伝える、直感的なBlenderカメラワーク
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■ 0.7.169 アップデート(2026/10/30) 新しいコンソールのスクリーンショットを商品画像の末尾に追加しました。 ・AUTO CURVEが複数選択に対応 CAMカードを複数選択して押すと、選択した全CAMの経路ハンドルをまとめて整えます。全カードをドラッグで囲めば経路全体を一括スムージングできます。 ・ARRANGE CAMSを追加 秒数・fps欄の横から、次の2方式を選べます。 FIT TO DURATION:時間間隔の比率を保ち、現在の尺に合わせて伸縮。 SPACE EVENLY:使用できる尺にCAMを均等配置。 どちらも編集中のEDIT A/Bトラックの全CAM(無効化CAMも含む)が対象です。Auto TAILの長さを確保し、フレーム単位に丸めます。経路形状・別トラック・PROGRAMのカット時刻は保持。Undo対応です。 日英マニュアルにも、新コンソール画像付きの更新節を追加しました。今回の変更はmacOSのBlender 5.1/5.2で重点検証しています。Windowsでの今回の再検証は未実施です。 更新時は同梱Release.zipをインストールし、作業を保存してBlenderを再起動してください。 ────────────── せっかく作ったその作品、もっと魅力的に見せませんか? 衣装のシルエット、背中のデザイン、小さなアクセサリー。 こだわって作った部分を、静止画だけでは伝えきれない。 ぐるっと回り込んだり、見せたいところへ寄ったりしたいけれど、カメラの移動と向き、キーフレームの調整が難しい……。 CinemaOperatorは、見せたい構図をつないでカメラワークを作るBlenderアドオンです。 専用の操作パネルで、実際のカメラ映像を見ながら構図を調整。作品を作るときと同じように、撮影も見た目を確かめながら進められます。 掲載映像・画像は操作例です。 ■ 全身からディテールへ。作品の見どころを、ひと続きの映像に。 正面で全身を見せ、横へ回り込んでシルエットを伝える。 背中のデザインを見せたら、最後に装飾へ寄って締めくくる。 BOOTHの商品紹介やSNSへの投稿、作品ポートフォリオに。 CinemaOperatorで、あなたの作品のためのカメラワークを作りましょう。 ※Blender内のカメラを操作するアドオンです。VRChat内のカメラを操作するものではありません。 ■ 基本は「構図を決める → CAMを追加する → 再生する」 1.最初に見せたい構図を決める 作品をBlenderに配置し、お気に入りの角度からスタート。 今見ている構図を、最初のCAMとして登録します。 2.次に見せたい構図を追加する 専用パネルでカメラを横へ動かしたり、作品の周りを回ったり、近づいたり。 次の構図をCAMとして追加し、タイムライン上に配置します。 3.再生して、動きとテンポを整える 構図から構図へ、カメラがどう動くかを確認。 CAMの配置や時間を調整しながら、作品に合うテンポに仕上げます。 CAMは、ひと続きのカメラ移動が通る「構図の目印」です。 3ステップの操作動画:https://www.youtube.com/watch?v=2xmoOag0r_I ■ 見せたい場所を中心に、カメラを動かす ターゲットを基準に、回り込み、左右・上下の移動、寄り引きを調整できます。 全身を見せるときは身体の中心へ。 顔やアクセサリーを見せるときは、その部分へ。 数値だけで位置を追い込むのではなく、カメラに映る作品を見ながら、ちょうどいい構図を探せます。 ■ カメラの通り道も、映像を見ながら調整 「途中で作品に近づきすぎる」「もう少し大きく回り込みたい」。 そんなときは、カメラの映像と3Dの移動経路を並べて表示。 映り方を確認しながら、経路の形を編集できます。 ■ レンズとピントで、見せたい部分を引き立てる 焦点距離や被写界深度を調整して、全身の紹介からディテールのアップまで。 作品全体をしっかり見せる構図も、背景をぼかして装飾へ視線を集める構図も、同じ操作パネルから整えられます。 ■ 慣れてきたら、もっと表現を広げられます ・2つのカメラトラック:TRACK A/Bで別々の動きを作り、映像を切り替え ・DRAW PATH:3D空間に経路を描いてカメラワークを作成 ・Handheld・Continuous Roll:手持ち感や回転を加えた演出 ・縦長・横長などの画角設定:投稿先や作品に合わせたフレーミング ・キーフレームへのベイク:カメラの動きをBlender標準のアニメーションとして書き出し 最初からすべての機能を使う必要はありません。 まずは、作品の周りをゆっくり回る短いショットから始めてみてください。 ■ 同梱内容 ・CinemaOperator 0.7.169 アドオン本体 ・画像・動画付きの日本語/英語HTMLマニュアル ・インストール手順・リリースノート ・仕様書・ライセンス文書 ■ 動作環境 ・Blender 5.1/5.2 LTS向け(macOSで5.1.2/5.2.2 LTSを検証) ・macOS/Windows対応 ※Windowsの実機検証は0.7.149時点です。0.7.169の検証範囲と既知事項は、同梱のRELEASE_NOTES.txtをご確認ください。 操作パネルのラベルは英語です。対応する案内・メニュー・ツールチップは、Blenderの日本語/英語設定に合わせて表示されます。 ■ 導入方法 ダウンロードした配布ZIPを展開し、中にあるCinemaOperator_0.7.169_Release.zipを、Blenderの「プリファレンス → アドオン → ディスクからインストール」から導入してください。 日本語マニュアルはManual/Manual_JA.htmlです。 ■ ご購入前に 本商品はカメラワークを制作するためのアドオンです。紹介画像・動画に使用するモデルや背景などは同梱しません。 モデルの読み込みやマテリアル、ライティングは別途準備が必要です。アバターや衣装を紹介映像に使用する際は、それぞれの利用規約をご確認ください。 ■ TOKUGAWA ELECTRONICSについて 「つくりたい」を、もっと直感的に。 ギュイーントクガワが、自身の制作経験をもとに開発するクリエイティブツールのブランドです。 使い方のご質問や不具合については、BOOTHのメッセージからお問い合わせください。 CinemaOperatorで撮影した作品も、ぜひ見せていただけるとうれしいです! 公式サイト:https://gyueen.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/@gyueen





