現場写真台帳メーカー|日付・場所・内容つきの写真台帳が印刷できるExcel
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工事写真の台帳、写真を貼って日付と場所を手書きしていませんか。 このExcelは、撮影日・場所・工種・写真の内容を入力すると、A4縦・1ページ2枚の写真台帳の見出しと内容が自動で出る仕組みです。写真枠へ写真を貼って印刷すれば、台帳として印刷できます。作ったのは現役の大工です。自分の現場の写真整理をラクにするために作りました。 ■ できること ・写真入力:1行=1枚の写真。工事名・発注者・施工者・作成日を上部に入れ、撮影日・場所・工種・写真の内容・備考・撮影者・写真ファイル名を入力します(40枚まで) ・写真台帳(印刷用):入力した写真ごとに、No・撮影日・場所・工種・内容・備考・撮影者・ファイル名が自動で出ます。A4縦・1ページ2枚で、2枚ごとに改ページ済みです ・写真一覧:入力の写しと、総枚数・警告件数・台帳ページ数・場所別件数(初期の16の場所)が自動で出ます。撮り忘れの確認に使えます ・設定:台帳に出る欄名(撮影日・場所・工種・写真の内容・備考・撮影者)を変えられます。元請の様式で「場所」が「箇所」なら、表示名を「箇所」に変えると台帳の見出しが「箇所」になります。場所・工種の選択肢も変えられます ・入力ミスの警告:何か入力のある行で、撮影日・場所・写真の内容の未入力があると警告が出ます ■ 写真の貼り方(いちばん大事な手順) ・写真は自動では貼り込まれません。写真ファイル名を入れても、写真そのものは台帳に出ません ・貼り方:写真枠のセルを選んで、Excelの「挿入」→「画像」→写真ファイルを選ぶ→枠に合わせて大きさを調整する。挿入した画像は「セルの上に配置」を選んでください(保護中のロックされたセルでは「セルに配置」は失敗します) ・写真が枠からはみ出すと、印刷ではみ出した部分が切れます。貼った後に印刷プレビューで確認してください ・写真をたくさん貼るとファイルが重くなります。貼る前に写真を小さめ(1枚1MB以下を目安)にしておくと軽くなります ■ 動作環境 ・Microsoft Excel(Windows)での利用を想定。マクロ(VBA)は使いません。数式だけなので、マクロの警告は出ません。ダウンロード直後は保護ビューで日付が空欄に見えることがあります。「編集を有効にする」を押してから使ってください ・計算の検証はLibreOfficeで行っています。Excelのバージョンによって表示が多少異なる場合があります ■ ご購入前に ・このExcelは写真台帳の様式です。写真そのものを自動で取り込む機能はありません。写真は台帳の枠へ手で貼ってください ・1ブックで1工事の台帳を作ります。複数の工事は、ファイルを分けて使ってください。写真は40枚までです。超える場合はファイルを分けてください ・元請の様式差は「標準様式1種+欄名の変更可」で吸収する割り切りです。欄名は見出しだけを変えます。枠の数・紙の向き・1ページの枚数は変わりません。様式が大きく違う場合は、欄名と備考で吸収できる範囲で使ってください ・入力は上から詰めてください。途中に空行があると、台帳に空の枠ができ、番号が飛びます。撮影者だけを先に全行に入れると、その行も写真1枚として数えられます ・写真を貼った後に行を挿入・削除すると、写真がずれることがあります。写真を貼った後に「写真入力」の並べ替え・行の挿入・削除をしないでください。順番を変えたい場合は、写真を貼る前に並べ替えてください ・印刷するときは、台帳のページ数(「写真台帳」のA3セル)だけを指定してください(例:6枚なら1〜3ページ)。印刷範囲は40枚分すべて入っているため、指定しないと空の枠まで印刷されます ・公共工事の写真管理基準・電子納品には対応していません。提出の形は元請・発注者の指示に従ってください ・まず無料のLite版(写真20枚まで)で、入力の感じを確かめてみてください
