幹事の収支チェッカー|二次会・同窓会の会費と人数から収支と赤字にならない人数
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結婚式二次会・同窓会・懇親会の幹事の方向けの計算ツールです。会場の料金体系(1人あたりの飲食代・最低保証・貸切料・サービス料・税)とその他の費用、区分ごとの会費と見込み人数を入れると、見込み人数での収支、人数を変えた場合の収支、赤字にならない最少人数の目安、会費の目安が表示されます。最低保証に届かない場合は注意を表示します。HTMLファイルをブラウザで開いて使うツールです。 ■ 入力するもの ・会の名前・日付(任意) ・会場の料金:1人あたりの飲食代、最低保証(なし/人数/金額)、貸切料・室料、サービス料率とかかる金額(飲食代と貸切料/飲食代のみ)、税(税込/税抜で10%加算) ・その他の費用:景品、装飾、司会・カメラマン謝礼、印刷物、その他(固定額)、1人あたりの費用(記念品など) ・会費:区分ごと(最大5。例:一般・幹事・招待者は0円)の会費と見込み人数 ・新郎新婦・主催者などの負担(任意) ■ 表示されるもの ・見込み人数での収入・費用・収支(黒字・赤字)と内訳(飲食代・貸切料・サービス料・消費税・その他の費用) ・最低保証に届かない場合の注意(最低保証の分で計算していること、人数分より多くかかる額) ・人数を変えた場合の収支(区分の比率を保って10〜200人、5人ごと) ・赤字にならない最少人数の目安(前後の人数の収支も表示) ・会費の目安:有料の区分の会費を一律に何円上げれば赤字にならないか(黒字のときは、現在の会費から一律に何円差し引いても赤字にならないか)、招待者は0円のまま有料参加者全員を同じ会費にする場合の額 ・結果の印刷とテキストコピー、JSONファイルへの保存・読み込み、ブラウザ内の自動保存 ■ 対象外のこと 出欠管理、精算後の集金管理の機能はありません。 入力した料金・費用・会費・見込み人数にもとづく計算です。参加人数や会場の請求額を予測・保証するものではありません。 ■ 計算の前提と言葉の意味 ・最低保証人数に満たない場合、飲食代は最低保証人数分で計算します。最低保証金額は、飲食代(人数×1人あたりの飲食代)の最低額として扱います(貸切料・サービス料・税は含みません)。 ・招待者(会費0円の区分)の飲食代も費用に含めます。1人あたりの費用は、招待者を含む参加者全員の人数分かかります。 ・サービス料=(飲食代と貸切料、または飲食代のみ)×サービス料率。消費税は「税抜」を選んだとき、飲食代・貸切料・サービス料の合計に10%をかけます。サービス料と消費税は1円未満を切り上げます。 ・会場の請求方法(サービス料の対象・端数処理など)は会場によって異なります。最終的な金額は会場の見積書で確認してください。 ・収入=会費の合計+新郎新婦・主催者などの負担。収支=収入−費用です。 ・人数を変えた計算は、区分ごとの見込み人数の比率を保って合計人数を1人ずつ変えます。各区分の人数は比率で分け、1人未満は余りの大きい区分から1人ずつ足して調整します。会費・料金・費用の条件は入力のまま固定です。人数を変えた比較では、招待者・幹事の人数も区分の比率に合わせて変わります。招待者だけを常に2人に固定する、といった比較には対応していません。 ・本ツールの「赤字にならない最少人数」は、1〜200人を1人ずつ計算し、その人数から200人まで収支が0円以上を保つ最小の人数です。最低保証や区分の人数の分け方によって、それより少ない人数で0円以上になる場合や、途中で赤字に戻る人数がある場合があります。会場の定員は考慮しません。 ・会費の目安は見込み人数のときの計算で、有料の区分(会費1円以上)の会費を同じ額だけ変えるとした場合です。上げる額は100円単位で切り上げ、差し引ける額は100円単位で切り捨てます。下げる額は、黒字額を有料参加者数で割った額と、会費が最も低い有料区分の会費のうち小さい方を上限とし、引き下げ後の会費がマイナスになる目安は表示しません。「招待者は0円のまま、有料参加者全員を同じ会費にする場合」は、(費用−負担)÷有料の参加者数を100円単位で切り上げた額です。 ■ 端数の扱い 金額は円単位の整数で入力します。サービス料と消費税は1円未満を切り上げます。会費の目安は100円単位です(上げる額・同じ会費は切り上げ、下げられる額は切り捨て)。サービス料率は小数第2位まで入力できます。 ■ 入力例と結果(架空の例) みなみ高校 第30期 同窓会(架空):飲食代1人3,500円(税抜)、最低保証30人、貸切料20,000円、サービス料10%(飲食代と貸切料)、景品・装飾・謝礼・印刷物 計30,000円、記念品1人300円、一般8,000円×24人・幹事5,000円×3人・恩師(招待)0円×2人 → 見込み29人:最低保証30人に届かないため、飲食代は30人分(105,000円)で計算 → 収入207,000円、費用189,950円(会場151,250円)、収支+17,050円 → 赤字にならない最少人数の目安:27人 → 会費の目安:各有料区分の現在の会費から、一律600円を差し引いても赤字になりません。招待者は0円のまま、有料参加者全員を同じ会費にするなら7,100円以上です 数字はすべて架空の例です。購入・利用実績を示すものではありません。 ■ 納品内容 ZIPファイル1つ(本体HTML 1ファイル/使い方.txt/利用条件.txt) ■ 使い始め方と必要環境 推奨環境:Windows PCのMicrosoft Edge/Google Chrome。ダウンロードしたZIPを展開し、中のHTMLファイルをブラウザで開いて使用します。 開いたら「入力例を読み込む」で操作を確認できます。 このツールの使用に別途AI契約、アプリのインストール、登録、通信は不要です。 購入・ダウンロードには販売サイト側の条件が適用されます。 Mac・iPhone(Safari)は動作未確認です。Androidスマートフォンでの利用も動作未確認のため、現時点ではWindows PCでの利用を推奨します。 自動保存に加え、重要なデータはJSONでも保存してください。 ■ ご利用の範囲 購入者ご自身、または購入者が所属する1つの幹事グループ・団体の中でご利用いただけます。 本体ファイルを、上記の利用許可範囲を超えて再配布すること、転売すること、インターネット上へ公開することは禁止します。 入力したデータはお使いの端末の中だけで処理され、外部へ送信されることはありません。 ■ 返品について デジタル商品のため、ご購入者都合による返品・返金はお受けしていません。商品説明どおりに動作しない不具合は、内容を確認のうえ、修正版の無償提供を基本として対応します。本規定は、法令に基づく契約解除・返金等の権利を制限するものではありません。 ■ お問い合わせ・サポート お問い合わせは、このページに記載の連絡先までお願いします。3営業日以内を目安にお返事します。 不具合の修正は、最新の版を対象に無料で行います。新しい機能の追加はお約束していません。 ■ 画像の説明 1_結果.png:見込み人数での収支と内訳(架空の例) 2_入力欄.png:会場の料金と会費の入力欄(架空の例) 3_人数と会費.png:赤字にならない人数と会費の目安(架空の例) 4_スマホ表示.png:PCでスマートフォン幅を再現した表示例(架空の例) ■ 連絡先 i.comme.work@gmail.com
動作環境
推奨:Windows PC の Microsoft Edge / Google Chrome インストール・会員登録・インターネット接続は不要です。 Mac・iPhone(Safari)・Androidは動作未確認です。
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