【VRChat】吊り下げランタン エンバーランタン&ペーパーランタン PhysBoneチェーン 点灯/消灯 4色 真鍮/鉄 VRCFuryメニュー付き PC+Quest軽量版|Tidebone Studio
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VRChat アバター用の吊り下げランタン:ケージランタンと提灯を PhysBone のチェーンで。炎4色×金具2種(真鍮/黒鉄)、PC版とQuest軽量版のプレハブ入り。手のボーンにリンクし、オンで炎が灯ります。VRCFury のメニュー作成ボタンと「Fit」ボタン付き。 ■ 内容 ・エンバーランタン:手のリング、PhysBone の5節チェーン、ケージ型ランタン(キャップ・リング・6本の柱・台座)。手の動きに合わせて揺れ、オンで炎が灯ります ・ペーパーランタン:手のリング、3節チェーン、曲線リブの提灯(輪とタッセル付き)。リブの間から光が見えます ・炎の色4色(Ember オレンジ/Moonlight 青白/Verdigris 緑/Twilight 紫)×金具2種(Light=真鍮/Dark=黒鉄) ・PC版とQuest軽量版のプレハブ(Quest軽量版は三角形数を減らし、PhysBone なし:ランタンは揺れません) ・VRCFury メニュー作成ボタン:メニュー「Ember Lantern」、同時に出せるのは1つ、選択は保存、手のボーンにリンク ・「Fit to selected avatar」ボタン:アバターの握りの位置に配置(ヒューマノイド、T/Aポーズ) ・Unity 2022.3、Built-in パイプライン、実行時スクリプトなし(メニューのツールは Editor 専用) ■ セットアップ 1. Unity 2022.3(VRChat SDK Avatars 入りのプロジェクト)に Unity/EmberLantern_Full.unitypackage をドラッグ&ドロップ。 2. メニュー Tidebone > Ember Lantern > 1 - Build materials and prefabs:マテリアルとプレハブ16個(モデル2種×ライト/ダーク×4色×PC/Quest軽量版)が Assets/TideboneStudio/EmberLantern/Prefabs に作成されます。 3. VRCFury を入れている場合:メニュー Tidebone > Ember Lantern > 2 - Build VRCFury menu prefabs を実行し、Prefabs/VRCFury/EmberLantern_<Light|Dark>_<色>_VRCFury(Quest用は EmberLantern_Quest_…)をアバターのルートにドラッグ。VRChat のメニューに「Ember Lantern」(Ember Lantern / Paper Lantern)が出ます。同時に出せるのは1つで、選択は保存されます。 4. アバターを選択して メニュー Tidebone > Ember Lantern > 3 - Fit to selected avatar:お使いのアバターの手のボーンに合わせて配置されます。微調整は ToyMount_RightHand/ToyMount_LeftHand の下のオブジェクトを動かしてください。 5. VRCFury を使わない場合:Prefabs 内のプレハブを手のボーンの子に置き(原点=握り、+Z=前腕方向)、ブレンドシェイプ「Light」(0〜100)を自前のトグルで動かしてください。 ■ スペック 1個あたりの三角形数(PC/Quest軽量版):エンバーランタン 1,400 / 500、ペーパーランタン 1,568 / 504(Blender での値。Unity での値はテスト実行で計測)。マテリアルスロット2(金具+発光)。炎は「Light」ブレンドシェイプ付きの1つのスキンメッシュ(オフ=0、オン=100)。PhysBone:PC版で5節/3節の吊りチェーン(本体も一緒に揺れます)、Quest軽量版はなし。パーティクル・トレイル・ライトなし(発光はエミッションで、ワールドは照らしません)。モバイルではスキンメッシュと PhysBone がランクに影響します。 ・動作確認(バッチテスト 2026/11/05):Unity 2022.3.22f1・VRChat SDK(Avatars)3.10.5・VRCFury 1.1434.0・VRChat の Robot サンプルアバターで確認:インポート時コンパイルエラー0、プレハブ32個すべてを確認(三角形数・マテリアル・発光・PhysBone・スキニング・ブレンドシェイプ、PC版とQuest軽量版)、VRCFuryメニュー用プレハブ16個を作成し、うち4個で VRCFury ビルドを確認(手への配置、Fit、PhysBone、メニュー、保存パラメータ、トグル。ネガティブコントロール付き)。 ■ ご注意 ・VRChat SDK(Avatars)が必要です。メニューは VRCFury が必要です(無料、vcc.vrcfury.com。同梱されません)。VRCFury なしでも手のボーンにプレハブを手で配置できます。 ・標準サイズは身長 約1.5m・標準的な手のバランスのアバター向けです。プレハブの Scale で大きさを変えられます。 ・発光はエミッションマテリアルで、ランタン自体が光って見えますが、ワールドや他のアバターを照らすことはありません。 ・含まれないもの:アバター本体、VRCFury 本体(vcc.vrcfury.com から無料で入手)、効果音。VRChat 上での見え方・他プレイヤーからの見え方は未確認です。 ・商品画像は同じモデルの Blender レンダーで、ゲーム内の画面ではありません。グレーの人形は同梱されません。 ■ 制作について 制作について:3Dモデルとテクスチャはスクリプトと Blender による手続き的な生成で、スクリプトの作成には AI アシスタントを使用しました(ライセンス記載のとおり)。商品画像は同梱モデルを Blender でグレーの人形(同梱されません)に持たせたレンダーで、ポーズはスクリプトで付けています(ゲーム内の画面ではありません)。 ■ ライセンス(VN3) 利用規約:VN3 ライセンス同梱(日本語・英語・韓国語・中国語、License フォルダの TideboneStudio_EmberLantern_VN3_<言語>.pdf)。日本語版が正本です。概要:ご自身の作品での使用・改変 OK(商用含む)/データの再配布・転売 NG/機械学習(AI)の学習用データとしての利用 NG。 ■ レビューのお願い お役に立てましたら、ご購入ページで評価・レビューをいただけると、他のクリエイターの参考になります(任意です)。ありがとうございます。
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2026/11/05 v1 公開 2026/11/05 v1.1 パッケージ内のREADMEを更新








