【VRC想定アバター】人ニ従イシモノ
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【A.N.G.E.L 2-02-1 人ニ従イシモノ】 天使より鹵獲した“天輪”を動力とし、限定的な反重力制御を補う高推進力により敵防御圏へ強行突入、近接戦闘での撃破を主任務として2089年に開発・配備された試作機が、A.N.G.E.L 2-02-1「人ニ従イシモノ」である。 VRCを想定したアバターです
【利用規約】
同梱されている【人ニ従イシモノ利用規約_VN3ライセンス】をご確認ください。(本規約はあしやまひろこ(@hiroko_TB)氏が作成したVN3ライセンス(https://www.vn3.org/)のテンプレートを使用しています。) 再配布・自作発言を禁止いたします。(改変の外部委託は許可いたします。)
【導入方法】
1.Assets→Import Package→Custom Package から、本商品を導入 2.Prefabを、Hierarchyに配置
【必須/推奨ツール】
Liltoon Modular Avatar
【商品情報】
ポリゴン:66740 マテリアル:本体4 追加1 テクスチャ:本体9 差分1
【概要記録】
2089年、汎東アジア共同体と残存第7艦隊による共同作戦「第4次台湾沖航空戦」において撃破された天使より、環状遺物“天輪”が鹵獲された。回収個体のうち32基が適合性試験を通過し、軍事転用対象として選定されている。 天輪は半永久的な高出力を発生させる機関であり、同時に反重力フィールドを展開する。天使はこれにより浮揚・飛行を行い、実体弾を偏向・減衰させる防御機構としても用いている。 本機A.N.G.E.L 2-02-1は天輪を動力源とする試作戦闘機である。出力抽出には成功しているが構造解析は不十分であり、反重力フィールドの制御は限定的で、浮揚は可能なものの防御機能は不完全に留まる。 この制約を補うため、多数のスラスターにより高い直進加速性能を確保。敵天使のフィールド内へ強行突入し、エネルギーサーベルによる近接戦闘で致命打を与えることを主任務とする。なお同フィールド内では遠距離兵器の威力減衰が確認されている。 高負荷機動および天輪の不安定性に起因する損耗率の高さが課題とされるが、天使個体は依然多数存在しており、追加鹵獲を最優先とする戦略のもと、本機は先行配備されている。 「人ニ従イシモノ」という名称は、天使すらも従属させんとする人間の傲慢さが、いまだ戦禍をもってしても拭い切れていないことの査証である。
【本商品における注意点】
本商品には「せいりんのお宿」様が配布している「ジャンプ・落下モーション改善Locomotionレイヤー」(配布・販売アバターへの組み込みは基本許可)を部分的に改変し使用しております。







