VRC 表情破綻オートフィクサー | まばたき/リップの破綻を頂点単位で自動検出&非破壊補正(Blenderアドオン)
- Digital980 JPY







表情を改変したら、まばたきで目が半開き――それ、Blenderで自動で直せます。 ■ こんな経験、ありませんか? アバターの表情シェイプキーを改変したあと、VRChat で動かしてみたら―― ・まばたきすると 目が半開き になる ・笑っているときだけ 口が変 になる ・表情と口パクが ケンカして 顔が崩れる これは、表情(笑顔・怒り 等)とまばたき・リップシンクが VRChat 上で「加算合成」される ために起きる “破綻” です。表情が顔を大きく動かした状態にまばたきが乗ると、 本来閉じるはずの瞼が閉じきらず、半開き・貫通が発生します。 このアドオンは、その破綻を Blender 上で 頂点単位で自動検出 し、 破綻を打ち消す 補正シェイプキーを非破壊で自動生成 します。 ■ 3クリックで直る ① 対象メッシュを選んで [破綻を検出] → 表情 × まばたき/リップ の全組合せを走査し、破綻している頂点を洗い出します。 ② [補正シェイプを生成] → 破綻を打ち消す補正キー(FAFix_◯◯)を非破壊で一括生成。 ③ Unity 側で、その表情を使うアニメーションに補正キーを一緒に入れるだけ。 ■ ここが他と違う(差別化) ◎ 頂点レベルの自動検出 「どの表情とどのまばたきが、どの頂点で破綻しているか」を数値で特定します。 数値スライダーの手調整ではなく、Blenderで“形ごと”直せるのが強みです。 ◎ 非破壊・完全復元 元のシェイプキーは一切書き換えません。生成した補正キーだけをワンクリックで 削除して元に戻せます。改変中のデータを壊しません。 ◎ 一括バッチ処理 まばたき・口(あいうえお/ビセーム)の全シェイプキーをまとめて処理します。 ◎ デモモード内蔵 自分のアバターを読み込む前に、破綻を仕込んだサンプルメッシュで動作を試せます。 ◎ 完全オフライン・依存ゼロ 外部ライブラリも外部通信もなし。重いGPU処理も使いません(低スペックPCでも快適)。 8,000頂点クラスでも検出・生成あわせて約1〜1.7秒で完了します(実測)。 ■ 競合(Unity側ツール)との住み分け まばたき/口の修正ツールは Unity 側に定番がありますが、それらは「数値の修正」止まりで、 Blenderで素体を整える工程には自動修正ツールがありませんでした。 本アドオンは その空白=Blender工程の自動検出・補正 を埋めるものです。 Unity側の修正ツールと併用しても競合しません(工程が別です)。 ■ 動作環境 ・Blender 3.6 / 4.x(4.2 で動作確認済み) ・Windows / Mac / Linux(Blenderが動けばOK) ・依存ライブラリなし・外部通信なし・完全オフライン ■ 同梱物 ・アドオン本体(zip:Blenderにインストールするだけ) ・README(インストール・使い方・仕組みの解説) ■ 注意事項 ・補正は元メッシュのトポロジ(頂点数・並び)を前提にします。生成後に頂点を増減すると 補正がズレます。改変が終わってから本ツールをお使いください。 ・本ツールは「破綻の検出と補正」に特化しています。表情の新規作成・ARKit生成・ カタログ化は姉妹アドオン(下記)と役割を分けています。 ============================================================ 姉妹アドオン(表情系 セット導線) ============================================================ 表情まわりを 作る → 整える → 検品する → 直す で一気通貫にできます。 ・VRC ShapeKey Pro … シェイプキーの統合管理 ・MMD表情→VRChat 表情 自動セットアップ … MMDモーフから表情を作る ・VRC 表情カタログメーカー … 表情の検品・一覧画像化(破綻チェックの相棒) ・VRC FaceTrack Ready … 顔トラ(ARKit52)対応シェイプを自動生成 本商品(表情破綻オートフィクサー)は、その中で「破綻の検出・修正」を担当します。 ※BOOTHのショップページから各アドオンをご覧いただけます。







