VRC セーフエクスポート|書き出しボタンの手前で事故を止める Blenderアドオン
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🛡️ 事故ってから直すんじゃない。出す前に止める。 VRChatのアバターや衣装を Blender から「FBX」で書き出す直前に立って、 VRChatで事故る原因を自動で見つけ、直してから書き出す Blenderアドオンです。 いわば「書き出しボタンの手前に立つ見張り役」。 ■ これは何をするもの?(むずかしくない説明) Blenderで作ったアバターや衣装をVRChatに持っていくとき、 「FBX」という橋渡しファイルにいったん書き出します。 このときの設定がほんの少しズレているだけで、VRChatに入れた瞬間に 巨大化したり・極小になったり・横倒しになったりします。 このアドオンは、その「書き出しボタンを押す直前」に立ちます。 押す前に問題を見つけて、安全な形に直してから書き出してくれます。 ・FBX … BlenderからUnity/VRChatへモデルを渡すための橋渡しファイル ・スケール … モデルの大きさの倍率。100倍のままだとVRChatで巨大化します ・原点 … モデルの基準点。ズレると立ち位置や接地がおかしくなります ・MA(Modular Avatar)… 着せ替えの人気の仕組み。書き出しがズレると効かなくなります ■ こんな事故、ありませんか? ・VRChatに入れたら巨大化/極小化していた ・アバターが横倒し・縦向きになっていた ・MA(着せ替えの仕組み)が効かない ・知らないうちにボーンが増えて形が崩れた ・カメラやライトなど不要物が一緒に乗っていた 原因はだいたい「書き出しの設定」です。あなたの腕のせいではありません。 ■ 書き出し直前に、ここを全部つぶします(診断8項目) ・スケールが100倍のまま → 巨大化・極小化・ボーン伸びを防ぐ ・原点のずれ → 立ち位置・接地のずれを防ぐ ・rootボーンのずれ → アバター位置への影響を知らせる ・単位がセンチメートルのまま → サイズずれの原因を直す ・FBX書き出し設定が事故設定 → VRChat推奨設定へ直す ・カメラ・ライトの混入 → 不要物として自動で外す ・空オブジェクトの混入 → 不要なら外すよう提案 ・非表示メッシュの混入 → 意図しない混入を知らせる ■ 使い方は3ステップ 1. 3Dビュー右側のサイドバー(Nキー)の「VRC Safe」タブで、対象と書き出し先を選ぶ 2. 「診断する」を押す(読むだけ・なにも変わらないので安心) 3. 「安全に書き出す(自動修正つき)」を押す → 問題を直したコピーを作り、VRChat推奨設定でFBXを書き出します ※ 修正なしで設定だけ整えたいときは「推奨設定で書き出す」も選べます ■ あなたの元データは、絶対に書き換えません(非破壊) ・自動修正は、元オブジェクトを複製した一時コピーにだけ行います ・書き出しが終わったら、一時コピーは完全に削除します ・複製できないシーン設定は、変更前の値を覚えておき、書き出し後に必ず元へ戻します ・それでも不安なときは Ctrl+Z(取り消し)でも戻せます あなたが今編集しているシーンには、一切手を加えません。 ■ 体験版で、まず「診断だけ」試せます 体験版でも「診断する」はフル機能で使えます。 あなたのシーンに何個・どんな事故の元が眠っているかを、買う前にそのまま確認できます。 「安全に書き出す」「推奨設定で書き出す」(自動修正と書き出し)は製品版で解放されます。 まず体験版で問題が見えてから、納得して製品版へ――という流れです。 ■ このツールが守る範囲(役割分担) ◎ やること:Blender から FBX を書き出す直前のチェックと修正 (スケール/原点/単位/FBX設定/混入物) × やらないこと:Unity に取り込んだ後のチェックや、頂点法線の編集(別ツールの担当) 「書き出した後・Unity取り込み前後」の確認をしたいときは、 アップロード前チェッカー系のツールと併用すると前後をまるごとカバーできます。 ■ 動作環境 ・対応 Blender:2.93 / 3.x / 4.x(FBX書き出しのバージョン差を自動で吸収) ・形式:Blenderアドオン(ZIP)。プリファレンスからインストールして有効化 ・依存:なし(Blender標準機能だけで動作・追加インストール不要) ・通信:外部通信なし(完全オフライン) ・同梱:アドオン本体/README(はじめにお読みください)/ヘッドレス検証スクリプト(任意) ■ ご購入前のご注意 ・VRChat・Blender・Unity は各社の商標です。本ツールは非公式の制作支援ツールです。 ・本ツールは「書き出し直前」の事故予防ツールです。あらゆる不具合をなくすことを保証するものではありません。 ・大切なデータは、念のため事前のバックアップをおすすめします(本ツールは非破壊で動作します)。






