【unityで線画抽出!アニメ階調で出力できる!】UnityMangaLineArt
- 8K線画サンプルDigital0 JPY
- MangaLineArt本体Digital2,000 JPY









Blenderは使いづらいけど、Unityなら扱える。 そんな絵描きユーザー向けに、Unity上で読み込んだ3Dモデルの線画を出力する事が出来るunity用の拡張editorを作成しました。 使い方は解凍したMangaLineArtフォルダを線画化させたいモデルが設置されたunityプロジェクトのAsset/に配置するだけでOK カメラからの深度を読み取って、輪郭線や稜線を線画としてPNGで出力してくれます。 4K〜8K までの高解像度出力+透過PNG対応 リアルタイムライブプレビュー:パラメータを変えるたびに自動更新 設定の自動保存&JSON入出力:プリセットの保存・共有が簡単 Built in版とURP版があるので、ご使用の際は、使用する環境に応じてお使い下さい。
<新機能>榊正宗先生発案の<領域分割法>を実装しました!
榊先生発案の 「Meshを塗り分けて、境界をはっきりさせて、そこに線を引く」領域分割法での線画抽出に対応しました。 (※ご厚意により、unity上での『領域分割法』の使用許諾を頂きました。)
通常モード
Depth + Normal + Sobel + Shadow の4手法を自由に組み合わせ 3Dシーンの奥行き・面の折れ目・テクスチャの模様・影の境界線まで、すべてを輪郭として拾える汎用モードです。被写体の素材感やディテールまで線にしたい場面に最適。各エッジ手法は個別にON/OFF・閾値調整が可能なので、シンプルな輪郭線から書き込み量の多い密度の高い線画まで自在に作り込めます。
形状のみモード
テクスチャを完全無視。純粋な"カタチ"だけを線にする カラー情報を一切参照せず、深度・法線バッファだけからシルエットと面の折れ目を検出。模様や質感のノイズに惑わされない、すっきりとした輪郭線が手に入ります。背景の建築物や硬質なプロップなど、「形」を正確に伝えたいときに最適です。
Freestyle モード
Blender Freestyle 風、線種を描き分けるプロ仕様 輪郭線(シルエット)・稜線(凸の折れ目)・谷線(凹の境界)を個別に検出・配色・太さ調整できる、スクリーンスペース近似の高度なモード。Blenderのトゥーン表現に近い、メリハリのある線画表現が可能です。線種ごとに色を変えれば、仕上げ時の判別もスムーズ。
魚眼レンズ効果(全モード共通)
カメラのFOVとは独立した、ポストエフェクトの歪み表現 球面状にぐっと歪んだ、迫力のあるダイナミックなカット作りに。線画・カラー・グレースケール・トーン出力のすべてに同一の歪みが反映されるため、レイヤーを重ねてもズレが出ませ
アニメ調トーン出力
ヒストグラムを見ながら、階調の境界を自由自在に 明度を2〜8段階に量子化し、セルシェーディング風の塗り分けを実現。境界はヒストグラム上でドラッグして直感的に調整でき、結果はリアルタイムプレビューで確認可能。階調ごとに黒塗りマスクとして個別出力すれば、Clip Studio Paint でそのまま選択範囲化してトーン貼りができます。
補助出力(カラー / グレースケール)
線画と完全に同じアングル・解像度で、カラー画像・連続グレースケール画像も書き出せます。配色チェックや明暗バランスの確認、着色のベースとしてそのまま使えます。
使い方
更新履歴
ver1.2 榊正宗先生の「領域分割法」による線画抽出を実装しました。









