『どうしても僕を殺したいキミへ』別冊:福ヶ笑屋(イレギュラーズ)Ex.05本編PDF無料版
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どうして君は、僕を殺そうとするんだろう。 どうして君は、そこまでして僕を生かそうとするんだろう。 それでも僕はキミからの着信を既読スルーできない…… ◇ このシナリオについて ◇ システム:エモクロアTRPG ジャンル:バディ×疑惑×反転 プレイ人数:1人(DLPCとのタイマン) プレイ時間:3~4時間(RPによる。全オプション使用時は4時間30分程度) DLPCとの関係:最高のバディ(関係性自由) 舞台:現代日本 難易度:★★☆☆☆(初~中級者向け。ただしDLの演技力が問われるため、DL経験者向けの卓を推奨) エモーション重視度:★★★★★ テーマ:罪悪感は、愛情と見分けがつかない ◇ あらすじ ◇ ある日、かけがえのないパートナーが、自分を殺そうとしていると気づいた。 スマートフォンには、あいつからのLINEが積み重なっている。 「また会いに行くね」 「君が君じゃなくなる前に」 「ごめん」 言葉の意味が、わからない。 殺意なのか、それとも??。 真相を知った時、君はどうするだろう。 ◇ ハンドアウト ◇ ▼境遇 あなたにはかけがえのないパートナーがいる。 親友でも、恋人でも、家族でも、同僚でも ??とにかく「この人がいれば大丈夫」と思える存在。 最近、そのパートナーの様子が少しおかしい。 気のせいだと思っていた。 でも、気のせいじゃなかった。 ▼パートナー(DLPC)との関係 セッション開始前にDLと相談して決める。 (親友・恋人・家族・同僚・師弟など) この関係性がシナリオ全体の感情の土台になる。 ▼推奨技能 〈危機察知〉〈スピード〉〈洞察〉 ※〈心理〉〈観察眼〉〈根性〉はあると活躍できる場面がある。 ▼推奨感情 [疑念(傷)] ▼使命 ・パートナーと自分を取り巻く、この異変を止める ・相棒との「最も二人らしかった、何でもない一日」を一つ決める ・真相を知った上で、選ぶ ◇ こんなあなたにおすすめ ◇ ・最高の相棒と、二人きりの濃密な時間を過ごしたい ・「殺意」も「愛情」もどちらも本物、という矛盾した感情のドラマが好き ・信じたいのに疑ってしまう、その揺れを味わいたい ・優しい人からの「大丈夫か?」という一言に、いろんな意味を重ねてしまう ・セッションの後、「あの結末でよかったのか」をしばらく考え続けたい ◇ 注意 ◇ 【本シナリオはフィクションです。】 登場する人物・団体・出来事はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。 【本シナリオには以下の要素が含まれます。】 ・殺意・暴力・生命の危機を想起させる描写 ・親しい人物からの危害・裏切りを想起させる描写 ・自己の変容・喪失・アイデンティティの揺らぎに関する描写 ・罪悪感・後悔・自己否定を伴う感情表現 ・精神的圧迫を伴う演出 ・選択を迫られるRP 【クライマックスでは、PCとDLPCが共同で結末を選択します。】 「正解」のエンディングは存在しません。 どの選択も、二人が出した答えとして尊重されます。 迷い、立ち止まることも正規の選択肢です。 【無理のないRPを推奨します。】 卓内での相談、Xカード、ラインズ&ベールズ等の使用を前提にしてください。 不安や違和感を覚えた場合は、いつでも卓内で相談してください。 【PLへのお願い】 ・このシナリオでは、感情的な葛藤と関係性の変容を扱います。 ・無理に強い決断やRPをする必要はありません。 ・「殺意」も「愛情」も、どちらも本物として扱われます。 【作者スタンス宣言】 ・本シナリオは「誰かを失いたくない」という感情を否定しません。 ・「間違った方法でしか守れなかった」ことを責めません。 ・ただ、「それでも選ぶこと」を肯定します。 【素材について】 ・背景やキャラクター画像に生成AIを利用しています。




