【セール・MA対応】地中を這う触手ペット「うねもぐ」/ VRChat Tentacle Pet [追従ペット]
- Digital980 JPY
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「9月13日まで1280→980円のセール中!この機会に確保しましょう!個性の出せるカスタマイズ性から、ギフト用にも最適です!」 地中を這う触手ペット「うねもぐ」 足元の地面をもこもこと追いかけて、止まると顔を出してこちらの様子をうかがう、不思議な触手ペットです。 呼び出すと地面からぴょこっと現れ、飼い主のほうを向いてごあいさつ。 その後は地中へ潜り、あなたの周囲を地面の下から追いかけます。 移動中は地面の状態や前方の障害物を検知しながら行動。 しょんぼりしたり、じっとしているときには身体をゆっくり揺らしたりと、生き物らしい仕草を見せてくれます。 MA対応で導入は超簡単! Expression MenuからON/OFF、追従、呼び戻し、攻撃を操作できます。 OFFにすると、少ししょんぼりしたあと、小さく跳ねるような仕草をして地面の中へ帰っていきます。 地中を進むときには、地面の隆起、土煙、砂、小石などのエフェクトが発生。 見えない地中を何かが移動しているような演出を楽しめます。 触手本体には専用シェーダーを使用しており、濡れたような質感や吸盤、細かな皮膚表現にもこだわっています。 カラーはUnity上から自由に変更可能。 かわいいパステルカラーから、不気味な深海生物のような配色まで、自分だけの「うねもぐ」にできます。 アバター直下にPrefabを入れるだけのModular Avatar対応です。 あなたの足元に、ちょっと変わった相棒を。
仕様解説
[対応環境] VRChat PC版向け VRChat SDK - Avatars 3.10.4以降 Modular Avatar必須 Quest単体には対応していません。 [主な機能] ・アバター追従 アバターが移動すると地中へ潜り、地面の中からついてきます。 アバターが停止すると移動を止め、近くの地面から再び姿を現します。 ・出現モーション ONにすると地面から姿を現します。 出現後はこちらの方向を向いて挨拶し、そのままお辞儀をします。 ・地中移動 移動中の触手本体は地面の下へ隠れます。 地上には地面の隆起や土煙、砂、小石などが表示され、地中を移動している様子を表現します。 ・停止時の出現 アバターが立ち止まると地中移動を終了し、近くから触手が顔を出します。 顔を出したあとはゆらゆらしながら、その場で待機します。 ・地面検知 VRChatのVRCRaycastを使用して、現在位置の地面を検知します。 地面の高さに合わせて表示位置を調整するため、平面だけでなく高低差のある場所でも地面に沿って表示されます。 ※基本的に2階や階段などでも地面に潜ってくれる仕様ですが、地面判定のわかりにくい高所や、特殊な地形では、触手が出てこなかったり、地面の隆起が発生しない場合がございます。 ・障害物検知 進行方向、左右前方、左右方向などを確認するRaycastが設定されています。 ・地面の途切れを検知 前方に地面が存在しない場合を検知し、進行方向を変更します。 ・呼び戻し Expression MenuからRecallを使用すると、離れた場所にいるうねもぐを近くへ呼び戻せます。 ・Whipモーション Expression Menuから触手を大きくしならせるWhipモーションを使用できます。 モーションに合わせて軌跡エフェクトも表示されます。 ・周囲への反応 触手の近くにプレイヤーを検知するためのセンサーが設定されています。 触手をonにして呼び出すとこちらを向いてくれます。 ・待機モーション 停止中には自然な待機モーションを再生します。 完全に静止するのではなく、身体をゆっくりと揺らすなど、生き物らしい動きを続けます。 ・収納モーション OFFにすると、すぐに消えるのではなく、少ししょんぼりしたような仕草をします。 その後、小さく跳ねるような予備動作をしてから地面へ沈みます。 地面エフェクト 地中移動時や出現時には、以下の表現が使用されています。 地面の隆起 土煙 砂 小石 移動中の土の軌跡 出現位置の盛り上がり 触手本体 専用メッシュ 20ボーン構成 VRC PhysBone使用 専用触手シェーダー使用 濡れたような質感 背側と腹側の色分け 吸盤表現 皮膚の色ムラ 微細な凹凸 発光表現 リムライト 自然な微細モーション Expression Menu Tentacle ON / OFF うねもぐの表示を切り替えます。 Attack Whipモーションを使用します。 Behavior Autonomous 追従動作のON/OFFを切り替えます。 Recall うねもぐを近くへ呼び戻します。 必要パッケージ VRChat SDK - Avatars 3.10.4以降 Modular Avatar lilToonなどの外部シェーダーは必要ありません。 触手および地面エフェクトには本商品専用のシェーダーが含まれています。
導入手順
事前にVCCからVRChat Avatar Projectを作成し、以下のパッケージを導入してください。 VRChat SDK - Avatars 3.10.4以降 Modular Avatar 1. UnityPackageをインポート 「触手」のUnityPackageをUnityへインポートします。 インポート後、自動的に必要なアセットの生成処理が行われるため、Unity右下の処理表示が消えるまでお待ちください。 2. Prefabをアバターへ入れる Project内の Assets/TentaclePet/Prefabs/TentaclePet_Setup.prefab をHierarchyへドラッグ&ドロップします。 TentaclePet_Setupがアバター直下に入るように配置してください。 3. アバターをアップロード 基本的な導入はこれだけで完了です。 Modular Avatarによって、アップロード時にAnimator、Expression Parameters、Expression Menuがアバターへ統合されます。 VRChat内での操作 Expression Menuに Tentacle が追加されます。 ON / OFF うねもぐの出現と収納を切り替えます。 ONにすると地面から出現して挨拶します。 OFFにするとしょんぼりした仕草をしたあと、地面へ戻ります。 Behavior → Autonomous 追従動作のON/OFFです。 ONの状態では、アバターが移動すると地面へ潜り、移動に合わせてついてきます。 アバターが停止すると近くから顔を出して待機します。 Behavior → Recall うねもぐを近くへ呼び戻します。 追従をOFFにした状態でその場に残している場合などにも使用できます。 Attack → Whip 触手を大きくしならせるWhipモーションを再生します。 正常に生成されなかった場合 Unity上部メニューから Tools Tentacle Pet Rebuild Assets を実行してください。 パッケージの状態を確認する場合 Tools Tentacle Pet Validate Package から、必要なアセットや設定が正常に生成されているか確認できます。 注意 VRChat SDKまたはModular Avatarが導入されていない状態では、必要なアセットが正常に生成されません。 必ず必要パッケージを導入した状態でUnityPackageをインポートしてください。 他のギミックを多数導入しているアバターでは、AnimatorやExpression Parametersなどとの組み合わせによって正常に動作しない場合があります。 アップロード前にUnityおよびVRChat SDK上でエラーが発生していないことをご確認ください。
カスタマイズ方法
うねもぐはUnity上から自由にカラーを変更できます。 本体だけを単色で塗り替えるのではなく、背中側、腹側、吸盤、模様、発光部分などをそれぞれ変更できます。 使用するマテリアル Assets/TentaclePet/Materials/TP_Tentacle.mat ProjectからTP_Tentacleを選択し、Inspectorに表示されるカラー項目を変更してください。 Skin 触手本体の基本色です。 うねもぐ全体の印象を決めるメインカラーになります。 まず色を変えてみたい場合は、この項目から変更するのがおすすめです。 Dorsal 触手の背側に使用される色です。 Skinより少し濃い同系色を設定すると、自然な立体感を残しながらカラーを変更できます。 Ventral 触手の腹側に使用される色です。 吸盤側を明るくしたい場合は、Skinより淡い色を設定すると見やすくなります。 Chromatophore 皮膚表面に現れる色ムラや模様に使用される色です。 メインカラーとは異なる色を設定することで、より奇抜な配色にもできます。 Biolume 発光表現に使用される色です。 水色、緑、紫などの明るい色を設定すると、深海生物のような雰囲気を作れます。 Sucker 吸盤の色です。 白やクリーム色にするとかわいらしく、黒や濃い色にすると不気味な印象になります。 Wet Rim 触手表面の縁に現れるハイライトの色です。 Skinに近い明るめの色を設定すると、濡れたような質感を自然に残せます。 簡単にカラー変更したい場合 まずは Skin Dorsal Ventral Sucker の4項目を変更するだけでも、全体の印象を大きく変えられます。 [色以外の調整] 専用シェーダーではカラー以外にも、以下のような見た目を調整できます。 皮膚の色ムラ 模様の大きさ 吸盤の大きさ 吸盤の密度 吸盤の立体感 吸盤の発光 皮膚の細かな凹凸 濡れ感 光沢 反射 リムライト 発光量 皮膚の微細な動き 注意 Tools → Tentacle Pet → Rebuild Assetsを実行すると、TP_Tentacle.matも再生成され、変更した設定、アニメーション等が初期値へ戻ります。 Rebuild Assetsが必要な場合は、先にRebuildを行ってからカラーを変更してください。 色等変更後は、念のためTP_Tentacle.matを複製、エクスポートを行い、バックアップをしておくことをおすすめします。





