白い息 ― 話すと出る吐息(パーティクル0・軽量)【VRChat想定・MA対応】
- Digital300 JPY





話すと、口元から白い息がふわっと出ます。冬の夜の撮影や、寒い日のワールドの雰囲気づくりにどうぞ。 息はパーティクルではなく、膜の形の小さなメッシュと専用のシェーダーで描いています。Particle System は 0 個なので、性能ランクのパーティクルの項目は増えません。 芯の細い流れ・まわりのもや・先で広がって溶ける層の 3 層に分け、横から見ても板に見えないようにしました。話し始めは口元から伸び、話し終わると先の方が残って、ゆっくり上へ溶けていきます。 ※ 商品画像の頭(顔つきの台)・マフラー・肩・木の台座、表紙のアバターは撮影用で、商品には含まれません。商品は息(とメニュー・シェーダー)だけです。 ■ 特徴 ・パーティクル 0・軽量:増えるのはメッシュ 2・材質スロット 2・三角形 564 だけ(Particle System・Constraint・PhysBone・Light・Audio はすべて 0) ・遅れなく声で出る:リップシンクではなく声の大きさ(VRChat の Voice)で出るので、短い返事でも口元から出ます ・話し始めは口元から伸び、話し終わると先の方が残って上へ溶ける(速い・遅いの 2 本のなめらか化) ・3 層の息:芯のすじ・渦を巻くもや・外側と下側から欠けて、先でちぎれて溶ける広がり(温かい息らしく、先は少し上へ。流れはゆるくうねります)。輪郭はぎざぎざに薄くなるので、横から見ても板や袋に見えません ・寒い日モード:黙っていても 4 秒ごとに薄い息(間隔は少しずつゆれます)。ミュートが 1 秒続くと自動で ON(無言勢の方にも) ・ため息:押すと 1 回だけ、大きな息(1.35 倍)が出ます ・濃さのダイヤル:0〜100%(初期 50%) ・明るいワールドでも暗いワールドでも見える:ワールドの明るさを読んで、明るいときは白飛びせず、暗いときは少しだけ自分で光ります ・氷の粒:息の中に小さな氷の粒のきらめき(丸い点と六角の結晶。青白は初期 ON、白は初期 OFF。メニューで切り替え) ・離席中は自動で止まります ・2 色:白/青白(ほんのり青い息と氷の粒) ・外部シェーダー不要(専用シェーダーを同梱。lilToon なども要りません) ・Modular Avatar 対応:アバターの直下に置いて、頭に合わせるだけ ■ 収録内容 ・プレハブ × 2 色(白・青白) ・FBX、材質、専用シェーダー 1 つ、アニメーション(テクスチャは使っていません) ・英語メニューのプレハブ(名前の最後が _EN)も同梱(1 つのアバターにはどちらか 1 つだけ) ■ 仕様 ・アバターに足される量(Unity で数えた値): 三角形 564・メッシュ 2・材質スロット 2(息・氷の粒)・PhysBone 0 ・同期パラメータ: 14 ビット(表示・氷の粒・ため息・濃さ・寒い日モード 2・離席) ・数はどれも、VRChat の数え方(表示していない部品も数える)で、プレハブ 1 つをアバターに足したときの増え方です。 ・VRChat の性能ランクは、付けるアバターとの合計で決まります(この商品だけでは決まりません)。 ・Particle System: 0 / Constraint: 0 / PhysBone: 0 / Light: 0 / Audio Source: 0 ・骨で動くメッシュは増えません ■ 軽さ(アバターに足される数) ・Particle System 0・Total Max Particles 0(パーティクルの項目は増えません) ・Constraint 0・PhysBone 0・Light 0・Audio Source 0 ・増えるのは メッシュ 2・材質スロット 2・三角形 564 だけ(テクスチャ 0) ・半透明の面が重なるので、顔の前で画面いっぱいに広がらない大きさ(前へ約 20cm まで。ため息のときだけ約 27cm)にしてあります ■ 必要なもの ・Unity 2022.3.22f1(VRChat Creator Companion で作ったアバター用プロジェクト) ・VRChat SDK(Avatars)3.10 以降 ・Modular Avatar 1.18 以降 ・lilToon は不要です(専用シェーダーを同梱しています)。 ■ 使い方(くわしくは同梱の取扱説明書) 1. unitypackage を Unity に読み込む 2. Assets/KarakuriKomono/WhiteBreath/Prefabs/ のプレハブをアバターの直下に置く 3. 白い息(〜_Model)を、アバターの口元(唇の少し前)に動かして、向きをアバターの正面に合わせる 4. そのままアップロード ■ メニュー ・「白い息」→「表示」:白い息の ON/OFF ・「白い息」→「寒い日モード」:黙っていても 4 秒ごとに薄い息(ミュートが 1 秒続くと自動で ON) ・「白い息」→「氷の粒」:息の中の小さなきらめきの ON/OFF(青白は初期 ON) ・「白い息」→「ため息」:押すたびに大きな息が 1 回(約 2.4 秒) ・「白い息」→「濃さ」:ダイヤルで息の濃さ(初期 50%) ■ ご注意 ・PC 版のみです(Quest / Android は非対応)。 ・商品画像の頭(顔つきの台)・マフラー・肩・木の台座、表紙のアバターは撮影用です。商品には含まれません(息だけの商品です)。 ・自分の視点では、頭に付けた物を VRChat が隠すので、目の前は白くなりません(鏡やカメラ、ほかの人からは見えます)。 ・声で出るのは、話している本人の声の大きさ(VRChat の Voice)です。声は見る人の端末ごとに計算されるので、同期のビットは使いません。 ・相手の安全設定でシェーダーが切られた場合、息は表示されません(白い板になることはありません)。 ・Unity のエディタ上では、話していないので息は見えません。位置を合わせるときは、材質の「Talk (fast)」を一時的に 1 にすると見えます(そのままアップロードしても、VRChat の中では声で動きます)。 ・Unity のエディターでは、話したときに出る息・ため息・寒い日モードは動きません(VRChat の中か Gesture Manager で動きます)。止まって見えても故障ではありません。 ■ 関連商品(からくり小物店) 冬と撮影の小物: ・雪が舞うスノードーム https://karakuri-komono.booth.pm/items/8926102 ・湯気が立つコーヒー https://karakuri-komono.booth.pm/items/8923490 ・炎がゆらめくランタン https://karakuri-komono.booth.pm/items/8924506 ほかの商品はショップの一覧から → https://karakuri-komono.booth.pm/
利用規約
同梱の「TermsOfUse_JA.txt」をご確認ください。VRChat などへのアップロード、改変はできます。データそのものの再配布はできません。
更新履歴
・v1.2(2026-10-17)公開





