【VRChat】ふたりのキスシステム|PC対応・自動表情と手添え
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ワールド導入なしで、表情と手添え。 ふたりのキスシステム(SilkenLink Kiss System)は、口元の糸・表情・控えめな手添えを、お持ちのVRChatアバターへ追加するギミックです。 PCの双方がONにして静止すると、口元の近さに合わせて閉眼・口の表情、自分の頬付近への手添え、小さな頭の傾きを再生します。 ■ 自分で近づく。表情と手は、そっと。 口元の位置と高さは、自分で歩いたりしゃがんだりして合わせます。メニューの「自動反応 / Avatar-only」は初期OFF。使いたいときに双方がONにし、PC操作で接地して約1.2秒静止します。 歩く・体の向きを変える・ジャンプ・メニューOFF・手動表情の選択で、素早く本人の操作へ戻ります。口元が離れると、表情と手を穏やかに戻します。 ■ 好きな動きでも楽しめる 自動反応をOFFにすれば、本人の頭・手・表情の操作で口元を近づけて遊べます。VR操作でも、この通常の口元接触を使えます。 糸は初期ONで、メニューからON / OFFを切り替え可能。口元を近づけて離すと糸が反応します。 笑顔・口すぼめ・半眼・閉眼・照れ・会話口の手動表情も収録しています。 ■ もっと合わせる、専用World拡張 専用Worldへ同梱のモジュールと各アバターの校正プロフィールを登録すると、PCの2人の位置と高さまで合わせる自動接近を追加できます。 膝・腰・上体で、両者の校正範囲に収まる高さへ合わせます。こちらは、Worldモジュールと双方の対応プロフィールを導入したワールドで使用します。 ■ 日英対応 Unity設定画面で日本語 / Englishを選択。項目・案内・エラーが切り替わり、選択は保存されます。ゲーム内メニューは日英併記です。 ■ 導入 導入ツール・配布名:SilkenLink 1. Avatarパッケージをインポートし、口元の位置と顔のBlendShapeを選ぶ。 2. Modular Avatarがメニューと動作設定を組み込み。VRChatへアバターをアップロード。 3. Worldで位置・高さも合わせる場合は、プロフィールを書き出して専用Worldへ登録。 頭と両手はHumanoidから取得し、口元はSceneビューのハンドルで合わせます。小物用Contact Prefabをアバター上の小物へ配置すると、先端の接触にも反応します。 ■ 同梱物・使用環境 Avatar / WorldのUnityパッケージ、日英の導入・操作説明、利用条件、クレジット。 Windows版VRChat / Unity 2022.3.22f1 / VCCプロジェクト。 アバター:Avatars SDK 3.10.5、Modular Avatar 1.18.7、NDMF 1.14.8。 World拡張:Worlds SDK 3.10.5(UdonSharpを含む)、平坦な床とCollider。 モデル:Humanoid、Avatar Descriptor、有効な頭と左右の上腕・前腕・手、口すぼめ・両目閉眼のBlendShape。 アップロード:アップロード権限を持つVRChatアカウント。 双方でアバターの接触(Avatar Interactions)を許可してください。 自動反応は、双方のv0.8系設定アバターをPC操作で使用し、AFKを解除してStationの外で、手動表情を通常にして参加します。手添えは自分の頬付近の固定ポーズです。表情・手の見え方とWorldでの高さの可動範囲は、モデルの骨・顔のShapeに応じて決まります。解除はアバターの速度・回転・口元の距離・接地状態をもとに判断します。 糸は追加するPoint Lightを使います。アバターのShaderとLight表示を有効にし、近くの1組を基準に使用してください。追加するLight 1個はPerformance Rankの算定対象です。 お手持ちのアバターに追加して使います(画像・映像のアバターは使用例です)。 ■ 利用条件・サポート 購入者本人の改変、VRChatのアバター・ワールドへの組み込み、商用利用、動画・配信での利用が可能です。ソース・Unityパッケージ・取り出して使える素材の再配布と再販売は禁止します。改変したものも同様です。使用するアバター・小物・シェーダーは各原作者の利用条件に従ってください。詳細は同梱のLICENSEを参照してください。 導入のお問い合わせはBOOTHのショップメッセージへ。商品・Unity・SDKのバージョン、使用モデル、発生手順を添えてください。 ■ 制作について ふたりのキスシステムの実装・メッシュ・シェーダー・アニメーション・効果音・導入ツールはhimeが制作しています。紹介画像・動画は、実装したアニメーションとギミックをUnityで描画・編集しています。 紹介モデル:VRM1_Constraint_Twist_Sample(pixiv Inc.)、AvatarSample B(VRoid Project / pixiv Inc.)。各モデルの利用条件に従って使用しています。制作:hime。 ■ 更新履歴 v0.8.2(2026/10/21) 自動反応の手添えで、手が相手の側へ出ないよう上げ下ろしの道筋を改善しました。同梱の紹介動画も日本語版・英語版に更新しました。 v0.8.1(2026/10/14) Unity設定画面の項目・案内・エラーを日本語/Englishで切り替えられるようにしました。 v0.8(2026/10/14) 初版





