【VRChat】みんなで湖畔つり|10人で遊べる釣りワールド・Prefab / LANTERN LAKE
- Digital3,000 JPY








浮きが沈む、その一瞬をみんなで待とう。 魚影をねらって投げ、食いついたら合わせて、動く魚を追いかける。1〜10人で楽しめるVRChat用の釣りワールドです。 のんびり自由につり、3分大会、協力チャレンジを収録。完成した湖畔ワールドと、自分のワールドへ置けるゲームPrefabの両方が入っています。 PC/Androidに対応。案内・魚名・釣果は、一人ひとりが日本語/Englishを選べます。
湖畔で楽しむ、3つの遊び方
・自由につり:好きな場所から魚影をねらい、会話を楽しみながら自分のペースで。 ・3分大会:魚の種類・大きさで変わる得点を競います。結果を見てから、次の大会をスタートできます。 ・協力チャレンジ:みんなの得点を合わせて目標に挑戦。参加人数に応じて目標が変わります。 竿は10本。同時に10人まで釣りに参加でき、ひとりでも遊べます。釣果と12種類の共有図鑑は、そのインスタンスのみんなで見られます。
魚影を見つけて、合わせて、釣り上げよう
湖には12種類・36匹の立体の魚が泳ぎます。小さなメダカ、紅白のコイ、まんまるフグ、ひらひら金魚、星ひれなど、形も動きもさまざま。 1. 空いている竿を持ち、魚影のそばへねらいを合わせます。着水予定の輪が緑になったらUseで投げます。 2. 魚は浮きへ近づき、1〜5回以内で食いつきます。軽いつつきは待ち、浮きが沈んだらUseで合わせます。音・しぶき・振動も合図になります。 3. 引っかかったら、動く魚のマークを緑の帯に入れます。Use長押しで帯が上がり、離すと下がります。 4. 魚を帯に入れて金色のゲージを満たせばキャッチ。魚の種類と大きさで得点が決まり、きれいに釣ると15点のボーナスです。 竿を離すと元のラックへ戻ります。ロビーの魚図鑑と遊び方の看板でも確認できます。 表示言語はボードの「自動/日本語/English」で各自が変更できます。Aさんは日本語、Bさんは英語のまま、一緒に遊べます。言語切替で他の人の表示や釣り・大会の進行は変わりません。
動作環境・操作
VCCで作成したWorldsプロジェクトに対応。 Unity 2022.3.22f1/VRChat Worlds SDK 3.10.5/SDK同梱UdonSharp/TextMesh Pro 3.0.6/Built-in Render Pipeline。 PC・Android(Quest向けワールド)に対応。PC版・Android版を同じWorld IDへアップロードして使えます。 デスクトップ:クリックで竿を持つ・投げる・合わせる。長押し/離す操作で緑の帯を上下させ、VRChatのDropで竿を離します。 VR:持っている手で水面をねらい、Useトリガーで投げる・合わせる・帯を操作します。 モバイル:VRChatのPickup・Use・Dropの画面操作を使います。
同梱内容
・LanternLake_v0.4.4.unitypackage 完成ワールド:Assets/LanternLake/Sample/LanternLake_World.unity ゲームPrefab:Assets/LanternLake/Prefabs/LanternLake_Game.prefab 釣り竿10本、魚12種類・36匹、中央の桟橋、湖畔の建物、水槽、魚図鑑、操作ボード、釣果ボード ベンチ3台・9席、湖から桟橋へ戻る木の斜路2本 UdonSharpソース、モデル、マテリアル、シェーダー、効果音、フォントと各ライセンス 初回導入に必要な文字表示の設定・シェーダー依存ファイル ・編集用Blender原本:Source/LanternLake.blend ・モデル再生成スクリプト:Source/build_models.py ・日本語/英語README、利用許諾、更新内容 完成ワールドをそのまま使う方法と、ゲームPrefabを自分のワールドに置く方法を選べます。
導入・カスタマイズ
1. VCCで上記環境のWorldsプロジェクトを作り、unitypackageをインポートします。 2. 完成ワールドを使う場合はLanternLake_World.unityを開きます。既存のワールドへ加える場合はLanternLake_Game.prefabを配置します。 3. 必要に応じて水面の位置・範囲、投げる距離、大会時間、魚の得点・大きさ・動きを調整します。 4. SDKのBuilderからBuild & Testを行い、ワールドをアップロードします。PC/Androidの両方で使う場合は同じWorld IDへアップロードします。 表示言語の初期値は、Prefab内LanguageのinitialLanguageで設定できます。0=自動、1=日本語、2=English。自動は各自のVRChat言語に合わせ、日本語以外は英語を表示します。 建物・魚・湖畔の形やマテリアルは、同梱のBlender原本から編集できます。
利用規約・サポート
購入者による改変と、VRChatワールドでの使用が可能です。公開・非公開、有料・収益化、VRChat Creator Economyを含むワールドで使えます。 素材データの再配布・転売、第三者が素材を取り出せる形での配布は禁止です。 M PLUS Rounded 1c・Liberation SansはSIL Open Font License 1.1、VRChat SDK・UdonSharp・TextMesh Proは各提供元のライセンスに従います。TextMesh Pro付属EmojiOneの出典表記も同梱しています。詳細は同梱の各ライセンスをご覧ください。 導入や不具合のご相談は、このBOOTHショップのメッセージへご連絡ください。商品名・版、Unity/SDK版、発生した操作、エラー表示や画像を添えていただくと確認がスムーズです。
更新履歴
2026/10/15 v0.4.4 発売 ・1〜10人の自由につり・3分大会・協力チャレンジを収録。 ・12種類・36匹の魚、完成ワールドとゲームPrefabを同梱。 ・一人ひとりが選べる日本語/英語表示、日英READMEを収録。 ・初回導入の文字表示に必要な設定と依存ファイルを同梱。








