TDDST&TDCHS セット
- Digital1,800 JPY








【商品名】 TD-DST × TDCHS セット - VRChatワールド用 電動トラス走行システム + 電動チェーンホイスト v1.0 ―――――――――――――――――――― ■ このセットについて VRChatワールド向けの電動トラス走行システム「TD-DST」と、電動チェーンホイスト「TDCHS」のセットです。 TD-DST でトラスのレールに沿って左右に、TDCHS で上下に動かせます。TDCHS 取付金具でトロリーにホイストを吊ると、ホイストはトロリーと一緒に移動し、トロリーの非常停止でホイストも止まります。 セットには、トロリー 4 台 × TDCHS 4 台で左右・上下に動く「可変式 LED ウォール」のサンプルが最初から入っています。 操作は全員に同期します。動きはサーバー時刻で計算するので、全員に同じ位置が見え、途中から来た人にも正しく見えます。 ■ セットに入っているもの ・TD-DST(電動トラス走行システム)… トラス 1 m / 1.5 m / 3 m / カーブ、電動 / 補助トロリー、Rotator、エンドストップ、ケーブルキャリア、操作パネル、ライトバー・直付け金具・TDCHS 取付金具、デモシーン ・TDCHS(電動チェーンホイスト)… ホイスト、操作パネル、1 台 / 2 点 / 4 点吊りのデモシーン ・可変式 LED ウォール … LED パネル 2.0 × 4.5 m を 4 枚 = 8.0 × 4.5 m(16:9)。左右(トロリー)と上下(TDCHS)。要 VizVid(無料) ■ 主な機能 ・TD-DST カーブ・U ターンの上も向きを変えながら走る / 台形の速度(加速・最高速度・減速)/ Rotator 360° グループで全台が同じ時刻に到着 / 前後の台を見て手前で止まる(吊った物の幅も考える)/ E-STOP・ALL STOP ・TDCHS 実機と同じ 4 m/min(拡張モード 0.3〜120 m/min)/ グループで同時に到着 / 2 点・4 点吊りで傾き・ねじれの安全停止 操作できる人の制限(ACCESS / LOCK)/ 運べるパネル / プリセット C1〜C3 の保存 ・連携 TDCHS 取付金具(メニューで 1 回つなぐだけ)/ 非常停止の連動 / 走りながら上下 ・可変式 LED ウォール FLAT / STAIRS / CHECKER / SPREAD / FLY OUT / LOW、映像の貼り方 PANEL / WORLD(全員に同期) ■ 動作環境 ・Unity 2022.3(VRChat 推奨バージョン) ・VRChat Creator Companion でセットアップした VRChat SDK3 Worlds(UdonSharp) ・VizVid(LED ウォールの映像。無料) ※ PC 向けワールドを想定しています。Quest(Android)での動作は確認していません。 ■ 同梱物 ・TDCHS_v1.0.unitypackage ・TDDST_v1.0_Set.unitypackage(TD-DST + 可変式 LED ウォール) ・TDDST_Manual_JP.pdf / TDCHS_Manual_JP.pdf(取扱説明書) ■ 導入のながれ 1. TDCHS_v1.0.unitypackage をインポート(先に入れてください) 2. TDDST_v1.0_Set.unitypackage をインポート 3. VCC で VizVid を追加(LED ウォールを使う場合) 4. Assets/TDDST/Demo/TD_DST_Demo.unity・Assets/TDDST/Samples/LEDWall/TD_DST_LEDWall_Sample.unity を開いて動きを確かめる 5. トロリーと TDCHS のホイストを選び、Tools > TDDST > 金具 > 選んだ TDCHS ホイストをトロリーにつなぐ 詳しくは同梱の取扱説明書をご覧ください。 ■ ご注意 ・本商品は Unity 上での組み込みを前提としています。Unity・VRChat SDK・UdonSharp の基本操作はご自身でご確認ください。 ・画像の照明(TDL101・TDX101)は別売りです。デモでは仮の箱を吊っています(お持ちならメニューで実物に置き換わります)。 ・VRChat 内の演出用です。現実の舞台機構・吊り荷の制御には使えません。 ・Kinesys・CHAINMASTER は各社の商標です。本製品はメーカーと関係のない独自制作物です。 ・TD-DST・TDCHS は単品でも販売しています。 更新履歴 2026/10/30 v1.1 TDDSTに仮モデリング品が入り込んでいたので修正 2026/10/28 v1.0 公開 Technical Division







