社内DX活動の名前見直しキット|取り組みと名前の「ずれ度」診断・名前候補を5観点で採点・変えるタイミングのチェックリスト・案内文ひな形【Excel・マクロなし】+AIプロンプト10本
- Digital100 JPY

社内のDX・デジタル活用の勉強会や推進チームの名前が、いまの中身と合わなくなってきた。名前が狭くて、新しい人に「自分には関係ない」と思われている気がする。そんなときに、名前を見直す話し合いの材料をそろえるためのExcelワークシートとAIプロンプト集です。 ■ こんな方に ・社内のDX・AI推進の勉強会や推進チームを運営している方、これから立ち上げる方 ・活動の名前が古くなった、取り組みが名前の外に広がった、と感じている方 ・いつ・どうやって名前を変えればよいか、迷っている推進担当・管理職の方 ■ できること 1. ずれ診断(30行):これまでの取り組みと、これから期待されることを書き、今の名前のキーワードで説明できるかを〇×で付けると、「名前と中身のずれ度」を、これまで全体・最近・これからに分けて%で表示。分野別の件数も表示します 2. 名前候補の比較(12件):「中身を表している」「広がっても使える」「呼びやすい・略しやすい」「初めての人が自分ごとにできる」「社外のものと紛らわしくない」の5観点を1〜5で採点すると、重みをかけた100点換算の点数・順位・いちばん弱い観点・注意点を表示。重みは変更できます 3. 変えるタイミングのチェックリスト:進めてよいサイン8項目、注意するサイン4項目、名前を変えても続けること4項目 4. 案内文のひな形:社内への名称変更の案内文と、メンバー募集文。今の名前・新しい名前・取り組みなどを入れると文に差し込まれます 5. まとめ1枚:ずれ度、候補の上位3件、タイミング、次の一手をA4縦1枚に 6. AIプロンプト10本(ChatGPT・Claude などにコピーして使用):活動の記録から取り組みを書き出す、〇×の下書き、これから期待されることの整理、名前の候補出し、候補の弱点の指摘、採点の偏りの点検、変える理由を1〜2文に、古くからのメンバーへの伝え方、案内文の下書き、募集文と略称の案 ■ 同梱物 ・Excelワークシート(記入例なし/記入例あり。記入例は架空の製造業の勉強会の例で、活動名・取り組み・候補名はすべて架空です) ・AIプロンプト集(Markdown/テキスト) ・取扱説明書・利用条件(日本語/英語)、サードパーティライセンス一覧、商品アイコン ■ 動作環境 ・LibreOffice Calcで計算式・入力チェック・ずれ度・点数・順位・案内文の差し込み・印刷範囲を確認済みです。 ・Microsoft Excel(Windows/Mac)・Googleスプレッドシートでの動作は未確認です(標準的な関数のみ使用、マクロなし)。 ・AIプロンプトは、実際のAIサービスでの出力を販売者は確認していません。 ■ ご注意 ・ずれ度・点数・順位は、入力した〇×と点数からの目安です。名前の良し悪しや、名前を変えることの効果を保証するものではありません。名前を決めるのはメンバーの話し合いです。 ・社外に同じ・似た名前があるか、商標として使えるかは、この商品では調べたり判断したりしません。 ・AIの出力は正しいとは限りません。内容は必ずご自身で確認してください。社外秘情報や個人情報をAIサービスに入力する場合は、所属組織のルールと各サービスの利用規約に従ってください。 ■ 関連記事 noteの「二足のわらじ技師」(マガジン「現場からのDX・AI推進ノート」)で、社内の活動の名前を見直した背景と進め方を書いています。 ■ ライセンス・サポート・返金 ・購入者の所属する会社・団体・チーム内での共有と業務利用ができます。組織外への提供・再配布・転売はできません。 ・サポートはBOOTHのメッセージ機能でのみ受け付けます。範囲は「動作しない場合の原因確認」と「使い方の質問」です(個別カスタマイズ、環境構築の代行、お客様のデータ内容の相談は対象外)。回答は7営業日以内(土日祝日を除く)が目安です。 ・返金はBOOTHの規定に従います(販売者独自の返金保証はありません)。 販売者:HITOTEMA-BUNGU
