補助ボーンの適応サンプル(SolcielBaseBody)
- UnityPackageDigital0 JPY
- Blend&FBXDigital0 JPY


フルトラッキングおよびフェイストラッキング向けにアバターを成型する際にあれこれする手法のサンプル用Avatarです。 ・補助ボーンの運用の際に、Spineを親として脚部背面に対して形成し、それをConstraint中心にPhysbone込みで運用する。 (上半身と下半身で別々に管理) 。Chest(肋骨)とUpperChest(胸筋から上)の分離。 ・鎖骨周辺を肩に追従させる。 ・腕のTwist追加によって腕回転によるねじれ対策 ・顎と舌をBoneで管理。 という手法を実装しています。 SolcielBaseBody( https://booth.pm/ja/items/4286045 )を基としており、本家規約において改変したデータの配布が許可されているため、本データは配布を継続しています。 よってもし規約に対する変更やU-Stella運営からの指示があった場合、それに従い、場合によっては非公開化することを明記しておきます。 表情関連含むHead役のMeshに対するBlendShapeを一切入れていないので、そのままでの運用は難しいですが、VRC内での運用において問題がないよう設計してあります。 そういった用途においては、キメラなどにいいかもしれません。
Avatar詳細
SolcielBaseBodyを基に、 ・Hips~HeadまでをXY=0に統一し、Legを垂直化 ・UpperChestとJawとTongueの追加 ・鎖骨および背面全体に補助ボーンを形成 したうえでウェイト配分やBone接続を行い、 またUnity上で補助ボーン含む全体的なAvatarDynamics設定を行ったものです。 ある程度の試験運用ができるように、AvatarDiscriptorに対してFX以外のAnimatorを用意してあります。 (AdditiveはJawの標準位置を設定するための調整を行ってあり、そのほかはGmgAnimatorの改変流用) またMaterialはToonStandardで成型したものを利用しており、これのTextureについては、元製品に同梱されているものの流用となっています。 Matcapは自作のもの。 TextureLampについてはPoiyomiのAssetから引用。
利用規約
SolcielBaseBodyおよび付随する規約に同意したうえでの運用に限りFreeToUse。 ただし二次(三次)配布などといったデータそのものを動かす際において、製作元および原作であるU-Stella.Incによるものであると明記すること。
更新履歴
2026/03/19/20:30 -Ver1.00 2026/03/24/18:00 -ver2.00 「Mesh形状の大幅な調整を伴う」「」 1:上半身背筋群の補助ボーン追加 ・全体的な動きを補正するためのAIMのほかはPhyboneで管理する方式 2:腕用Twist補助ボーンの追加 ・RotationYのみ補正させる設計 3:マテリアル追加修正 ・試験していて見づらいので、Matcapとリムライトを追加し、ついでにShadowLamp導入して見やすく 4:Mesh形状調整 ・腕長さ比によるFOV調整の際に手が小さくなってしまうので、踏まえて縮尺を調整 ・伴い、身長をVRC内で1.2mに変更 5:ウェイト修正 ・Headのウェイト修正(眼窩に対するゆがみの修正) ・Jawのウェイト修正(唇の追従を厳密に設定) ・補助ボーン関連全般 ・Breastのウェイト修正(胸部中央の影響力を排除) 同日20:00 -ver2.01 ・ArmTwistの設定値がおかしかったので修正


