【リリース記念50%OFF】Vaelo | 声とリードに居場所を作るリバーブ / ディレイ
- Digital1,480 JPY

イージーモードを搭載し直感的に操作。声やリードの前後に、曲の中でちゃんと居場所がある空間を作るリバーブ / ディレイ。 【主な特徴】 Vaelo(ヴェイロ)は、ボーカル、リード、シンセ、ギターなどに、ただ広いだけではない「曲になじむ空間」を足したい人向けのプラグインです。 短い部屋鳴り、密度のあるプレート、奥に広がるホール、テンポに合わせたディレイを、ひとつの画面でブレンドできます。 【製品紹介】 Vaeloは、Room / Plate / Hall / Delay の4つを独立した空間として扱います。近さを出したいときはRoom、声を前に残したいときはPlate、奥行きを広げたいときはHall、語尾やリズム感を足したいときはDelay、というように、必要な成分だけを混ぜられます。 Easyモードでは、4つの空間をXYパッド感覚で大きく動かせます。まず雰囲気を決めてから、ProモードでSize、Pre-Delay、Decay、Low Cut、High Cut、Mod Depthなどを細かく追い込む流れに向いています。低域だけ残りすぎる、上だけ暗い、または明るすぎて浮くといった残響の癖も、あとから整えやすくなっています。 Duckを使うと、原音が鳴っている間だけ空間を少し下げられます。歌やセリフの輪郭を前に残しながら、語尾や休符に残響を広げやすくなります。 DelayはFree Timeとテンポ同期に対応しています。Feedback、Ping-Pong、Low Cut、High Cut、Mod Rate、Mod Depth、Saturate、Spreadを調整でき、短いスラップから揺れるテープ風の反復まで作れます。 Freezeでは、今鳴っている空間の尾を保持できます。フレーズ終わりの余韻を伸ばしたり、アンビエントなレイヤーを作ったりする用途に使えます。 【技術特徴】 ・Room / Plate / Hall / Delay の4系統ブレンド ・Room / Plate / Hall はそれぞれ独立したリバーブエンジン ・Delayはテンポ同期、Ping-Pong、フィードバック内フィルター、サチュレーションに対応 ・Easy / Pro の2モード ・21個のFactory Presets ・Drive / Toneで空間に入る前の質感を調整 ・Widthで空間の広がりを調整 ・Duck Amount / Threshold / Releaseで原音の前後感を調整 ・Freezeで残響を保持 ・Room / Plate / HallごとのSize、Pre-Delay、Diffuse、Decay、Low Decay、High Decay、Low Cut、High Cut、Mod Rate、Mod Depth ・Mono / Stereo対応 【使い所】 ・ボーカルに自然な距離感と奥行きを足したい ・リバーブを足すと歌詞が引っ込むのを避けたい ・Plateを中心に声を前に残しながら艶を足したい ・Roomで近さ、Hallで奥行き、Delayで語尾を足したい ・センド/リターンで複数の空間をまとめて管理したい ・シンセ、ギター、スネア、リードに曲になじむ残響を作りたい ・Freezeで余韻を伸ばして、アンビエントなレイヤーを作りたい 【対応フォーマットと動作環境】 ・Windows 10 / 11 64bit:VST3 ・macOS 12.0以降:VST3 / Audio Unit(AU) ・Mac版:Universal Binary(Apple Silicon / Intel) ・対応ホスト:VST3またはAUを読み込めるDAW すべてのDAWでの動作を保証するものではありません。 【インストール方法】 Windows 1. DAWを終了します。 2. 同梱のWindowsインストーラー(.exe)を実行します。 3. 画面の指示に従って進めると、VST3プラグインが次の場所にインストールされます。 C:\Program Files\Common Files\VST3 4. DAWを起動し、必要に応じてプラグインを再スキャンしてください。 macOS 1. DAWを終了します。 2. 同梱のMacインストーラー(.pkg)を開きます。 3. 画面の指示に従って進めると、VST3とAUが次の場所にインストールされます。 /Library/Audio/Plug-Ins/VST3 /Library/Audio/Plug-Ins/Components 4. DAWを起動し、必要に応じてプラグインを再スキャンしてください。 Logic Pro、GarageBandなどAUを使用するDAWでは、初回起動時にAudio Unitの検証が行われる場合があります。 【注意】 ・Vaeloは実測IRを読み込むコンボリューションリバーブではありません。複数の内部エンジンを組み合わせて、曲の中で扱いやすい空間を作るタイプのプラグインです。 ・Duckは原音の前後感を整えるための機能です。設定によっては残響の戻り方が大きく変わるため、曲中で確認しながら調整してください。 ・Freezeは残響を保持する機能です。通常の再生や書き出しでは、意図せずオンのままになっていないか確認してください。 ・Widthを大きく広げた場合は、モノラル再生や低域のまとまりも確認してください。 ・Windows Defender SmartScreenの警告が表示される場合があります。 ・macOSでは確認ダイアログや管理者パスワードの入力が表示される場合があります。 ・更新時はDAWを終了してから新しいインストーラーを実行してください。 【免責と利用条件】 ・本ソフトウェアは商用、非商用を問わず音楽制作などに利用できます。 ・本ソフトウェアの使用によって生じたいかなる損害についても、製作者CalPochiは責任を負いません。 ・本ソフトウェアのファイル自体を、許可なく再配布、販売、改変配布することは禁止します。
