【OBS配信オーバーレイ】Model Build-Up - 3Dモデルが回転しながら組み上がる演出
- Digital300 JPY



※Windows専用です。 ※3Dモデル本体は付属しません。お手持ちのモデル(VRM / glb / gltf / FBX)を入れてご使用ください。MMD(PMX)形式は非対応です。 手持ちの3Dモデルが、点の群れから少しずつ組み上がっていくOBS用オーバーレイ素材です。 まず頂点がぽつぽつと現れ、輪切りのスキャンラインのようにワイヤーフレームが走り、灰色の面が張られ、最後に色が付く。この4段階が下から上へ、ゆっくり回転しながら進みます。完成した姿を数秒見せたあと、次のモデルの組み立てが始まります。 ■ この素材の機能 ・お手持ちの3Dモデルを「頂点(点の群れ)→ワイヤーフレーム→灰色の面→彩色」の4段階で、下から上へ組み上げて表示します。モデルはゆっくり回転し続けます ・VRMモデルは、poseフォルダに VRMポーズ(.vrma)を入れると、Tポーズではなくそのポーズで組み上がります。poseフォルダが空のときはTポーズです。ポーズが付くのはVRMのみです。 ・assetsフォルダに入れたモデルを自動で組み上げます。複数入れると、完成のたびに次のモデルがランダムに選ばれます ・組み上げが進む順序は毎回変わります。OBSの再起動や周回のたびに、違う順序で新しく組み上がります ・1体が組み上がるまでの時間(分)、完成表示の秒数、回転の速さを設定できます ・明るさ・彩度、頂点(点)の色、ワイヤー(線)の色と太さを設定できます ・動かすタイミングを選べます(OBS起動中ずっと/配信中のみ 等) ・最初から組み直すボタン付き ※FBXは質感の再現に制限が出ることがあります ※モデルのファイル名は半角英数字にしてください ※進捗は保存されません(OBSを再起動すると、新しい順序で最初から組み上がります) ■ 想定ユーザー ・自分のアバターやキャラクターのモデルを、配信画面の中で見せたい方 ・制作した3Dモデルを、完成形だけでなく組み上がる様子を展示したい方 ・配信画面に、ゆっくり動き続けるワンポイントを置きたい方 ■ 使い方 assetsフォルダにお手持ちの3Dモデルを入れておくだけで、あとは自動で進行します。配信中の操作は不要です。 VRMにポーズを付けたい場合は、poseフォルダに.vrmaファイルを入れておきます。 組み上げにかける時間や色などは、OBSの「ツール」→「スクリプト」の設定画面からいつでも変更できます。 ■ 動作確認環境 ・Windows 11 ・OBS Studio 32.1.1 ※Windows専用です ■ 同梱物 ・model_buildup.html(表示) ・model_buildup.lua(OBSスクリプト) ・lib フォルダ(3D表示ライブラリ three.js / three-vrm 一式を同梱) ・assets フォルダ(お手持ちの3Dモデルの置き場) ・pose フォルダ(VRMポーズ .vrma の置き場。空ならTポーズ) ・使い方.txt ■ インストール方法 1. 購入後、ZIPファイルをダウンロードして展開 2. OBSのメニュー「ツール」→「スクリプト」から model_buildup.lua を追加 3. 「ソース」→「+」→「ブラウザ」で「ローカルファイル」にチェックを入れ、model_buildup.html を選ぶ 4. ブラウザソースのサイズを 幅1080 / 高さ1080 に設定する (詳しい手順は同梱の「使い方.txt」に記載) ■ カスタマイズのご相談 「違うデザインがいい」や「ここをこういう動きにしたい」などのご希望があれば、メッセージからお気軽にご連絡下さい。可能な範囲で対応を検討いたします。 ■ 禁止事項 ・当データの自作発言、再配布・販売。 ・その他、作者が不適切と判断した行為。 ■ 免責事項 当データを使用した際に生じたいかなるトラブルの責任は負いかねます。


