NDロードスター用 カーボンバッテリーステーV2
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NDロードスター用のドライカーボンを使用したバッテリーステーです。 バッテリーの天面が平らなフラットトップバッテリー専用品。 (純正バッテリーの場合は純正か、既存のカーボンバッテリーステーをご選択ください。) 厚さ5mmで圧倒的な強さのある3Kドライカーボンの素材感をご堪能ください。 既存のND用ステーは純正バッテリーと組み合わせて使用するため、中央にくびれを作る必要があって、それが独特の形状を作っていました。 先日、自分の車のバッテリーを交換しまして…バッテリーの天井がフラットになったので、今回はフラットトップバッテリー専用のステーを作ってみました。 前回は予算の関係で角の面取りなどは省いたのですが、今回は3年使っても全然減らない、折れないカーボン製ステーの強さを鑑みて「もう交換とかしないと思う」的な感じでコストかけてしっかり作る事にしました。結果、肉抜きや面取りでなんか良い雰囲気になっております。 ボンネットポップアップ抵抗用のステーと揃えたデザインにしてあるので、一緒に使うとなんかこう、さらにええ感じになりそうです。
取り付け方法
必要な工具はバッテリー交換と同じく10mmのレンチ、またはソケットレンチのみです。 バッテリーの上についているステーをとめているナットをレンチで緩めて、ステーを交換するだけです。 ナットは全外しせずに、ステーにぶら下がってる状態にして、ステーと一緒に車から取り外してしまって、フック部分を知恵の輪でカーボンステーに移すと、うっかりフックをボンネット内に落としてパニック!みたいな事がなくて良い感じかと思います。 フックを移設したら車両に戻して完成です。 締め付けは割と緩めで大丈夫です。 ナットが回らなくなるまで締め込むと、ステーが硬いのでバッテリーの蓋に食い込んでバッテリーが破裂してしまいますのでご注意ください。 ちなみに一般的なバッテリーステーの締め付けトルクは3Nmから10Nmくらいで、NDロードスターの場合は6Nmです。 締めすぎるとステーがアーチ状にたわんだり、バッテリーの蓋の角に食い込んだりします。 そういった状態が目視できるのは明らかに締めすぎです。 目安はフィンガーラチェットやクイックスピンナできゅっと閉める程度で、まだ閉めれば閉められるけどちょっとテンションかかってるしなー、くらいの締まり具合で十分です。 緩くて心配…って感じるのはその通りなのですが、心配しなくても全然大丈夫です。 時々意識して緩みを点検すれば、締め込みの適正具合がわかってくると思います。 不安な場合はディーラーやショップにお願いしましょう。




