海辺のテラスカフェ【VRChatワールド/PC】
- Digital300 JPY





ヨットで出航して海を周遊できる、PC向けVRChatワールドです。 海辺のカフェでくつろいだら、桟橋からヨットへ。席に座って「出港」を操作すると、約120秒の自動周遊が始まり、元の停泊位置へ帰港します。 船上から海や遠くの島を眺める時間も、テラスでの雑談や撮影も、このワールドひとつで楽しめます。 FBX同梱・改変可能・家具配置済み。完成Sceneから使い始められ、Unityで家具の配置・交換ができます。 【特徴・機能】 ■ 桟橋からヨットへ。席に座って出港 テラスから桟橋を渡って乗船し、席で「出港」を操作すると自動で周遊します。船体・船室・椅子が一緒に動き、出航から約120秒で元の停泊位置へ戻ります。手動操船は含みません。 ■ 座っても、立っても、海を眺める ヨットの座席は4か所。航行中に席を降りると、船に追従する固定の立ち位置で周囲を見渡せます。「席へ戻る」「桟橋へ戻る」の操作も付いています。航行中の船上自由歩行は含みません。 ■ 海辺のカフェとテラスでひと休み 海に面したテラスと、室内照明のあるカフェを収録。着席位置は合計20か所(カフェ4・テラス椅子9・ソファ3・ヨット4)。船上の立ち位置は別に4か所あります。 穏やかに動く水面と反射、雲と水平線のある青空、遠景の島5か所、飛ぶカモメ6羽と間隔を空けた鳴き声が、海辺の時間を彩ります。 【収録内容 / v1.1.0】 FBX同梱・改変可能・家具配置済みです。 UnityPackage 1点、家具配置済みの完成Scene、ワールド全体Prefab、個別の編集Prefab43点、形状編集用FBX44点(個別43+全体配置1)、Blenderデータ2点、日本語の導入・編集・交換・復元手順を収録しています。FBXはZIPから直接取り出せます。 43は配置された編集単位数で、同じデザインを複数配置したものを含みます。43種類の独自デザインではありません。 今回のBlender編集データは、出航版の最終Unity形状に対応しています。もう1点は初期カフェの制作ソースです。座席・Collider・周遊ロジック・完成ShaderはUnity側のScene/Prefabで保持します。 個別の椅子を他の場所へ配置した場合は、床ColliderとExit位置を確認し、付属メニューで床参照を設定してからローカルで試してください。船は出航に必要な部品とアンカーをまとめた親単位で扱います。大きく改変したときは当たり判定・動線・座席姿勢・乗降位置・航路を調整してください。 【対応環境】 VRChat Windows PC向け。Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK Worlds 3.10.4 / Built-in Render Pipelineで確認しています。 【技術仕様】 完成Sceneの初期表示形状:64,712 Tri(三角形換算)、頂点数合計100,930、MeshRenderer 412。 可視形状のマテリアル:30種類 / 420スロット。共有Meshの使用箇所も合計しています。実行時生成の文字形状、非表示の案内用形状、Skybox・文字用マテリアルはこれらの値から除いています。 全体配置FBX:64,832 Tri。非表示の案内用形状も含むため、完成Sceneの初期表示Triとは異なります。 PNGテクスチャ:19枚、各512×512。文字用フォントアトラスは別です。反射用Cubemapを同梱しています。 Shader:Unity Standard、商品独自の海・空・背景・環境用Shader、TextMeshProの文字用Shader。 完成Scene全体のCollider:物理103+Trigger21=124。Station:着席20+立ち姿勢4=24。Light:7。LODGroup:なし。 【導入方法】 Creator CompanionでSDK導入済みWorldsプロジェクトを用意し、「Window > TextMeshPro > Import TMP Essential Resources」を先に実行します。その後、付属UnityPackageを全項目インポートし、「Studio Marny > Seaside Terrace > Open Cruise World v1.1.0」から完成Sceneを開いてください。 公開アップロードは購入者自身のVRChatアカウントとSDK操作で行います。更新・改変の前にはSceneとプロジェクトをバックアップしてください。詳しくはQUICKSTART.mdとEDIT_GUIDE_JA.mdをご覧ください。 【対応範囲・ご注意】 VRChat Windows PC向け。Quest / Android、URP / HDRPへの対応は確認していません。 新規Unityプロジェクトへの導入、再起動、43単位の移動・回転・拡縮・FBX交換・復元・保存再読込を確認しています。PC用ローカルビルドと周遊・立ち姿勢・帰還操作の機械検証を実施しています。 VRヘッドセットでの着席や複数人での同期・操作は未検証です。座り方や船室の通りやすさはアバターの体格によって変わります。GPU別のFPS・負荷数値は実測していません。 航行中は固定された立ち位置で自由に見渡す仕様です。船上の自由歩行や手動操船は含みません。島は遠景の演出用で、上陸には対応していません。水面は見た目の演出で、遊泳には対応していません。 紹介動画のピアノ音楽は映像用の演出です。ワールドに収録されている音はカモメの環境音です。 【利用条件】 既存の利用条件を継続します。個人・法人の商用利用、改変、公開ワールドでの利用、AI・機械学習への利用が可能です。クレジット表記は任意です。 委託制作に必要なデータを委託先へ渡せます。委託作業のための委託先の追加購入は不要です。 元データ・改変データの再配布、再販売は禁止します。詳細は同梱LICENSE.mdとLICENSING_SCOPE.mdをご確認ください。第三者素材と別途導入するソフトウェアは各提供元の条件に従います。 【AI利用について】 制作には、参考画像の生成を含むAI支援を使用しています。商品専用のUdonSharpスクリプトとプログラムを収録しています。 海用の一部素材はMIT License、日本語フォントはSIL Open Font License、カモメの録音はCC0 1.0の素材を使用しています。出典とライセンスは同梱文書をご覧ください。 【更新履歴】 2026-10-10:v1.1.0 出航・約120秒の周遊・帰港、航行中の立ち姿勢と帰還操作、遠景の島・カモメ・鳴き声を追加。今回の形状に対応したFBX・Prefab・Blender編集データへ更新。 2026-10-09:v1.0.2 個別Prefab43単位・FBX44ファイル・Blender2点・編集ガイドを追加。 2026-09-20:v1.0.1 ヨット船室の継ぎ目のちらつきを修正。 2026-09-20:v1.0.0 初回配布。 【お問い合わせ】 ファイルの欠落や導入上の不具合は、BOOTHのStudio Marnyショップメッセージへ、Unity・SDKのバージョンと状況を添えてお知らせください。 感想・不具合・ご要望はこちら(作品名は任意) https://studio-marny-feedback.marny-2nd.chatgpt.site?product=%E6%B5%B7%E8%BE%BA%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%80%90VRChat%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%EF%BC%8FPC%E3%80%91





