雲の停泊所(Cloud Mooring)【VRChatワールド/PC】
- Digital300 JPY






流れる雲を眺めながら、雑談や撮影を楽しめるVRChat PC向けラウンジです。 ドーム天井と大きな窓、青と白のソファ。飛空艇で空を旅するような景色を、広い部屋で楽しめます。 【特徴】 ・主室18×12m(216㎡)のドームラウンジ ・会話席16席、窓際4席、カウンター4席の計24席 ・自動で流れる雲海の遠景 ・家具、着席設定、ベイク済み照明を含む完成Sceneと全体Prefab 雲は背景画像をSkyboxと周囲の球面に描画する表現です。雲の流れる速度はMaterialで調整できます。 【家具の交換・改変】 家具配置済みの完成Sceneから使い始められます。FBX同梱・改変可能。家具29配置と建築4単位の個別FBX、配置一式FBX1をZIPから直接取り出せます。家具は色・位置・座席設定の異なる親単位ごとの29配置で、29種類の異なるデザインではありません。 個別Prefabは元のColliderと子階層内の座席・入退出位置を保持しています。移動・形状交換・復元・保存再読込の手順を同梱しています。 FBXとBlenderソースは形状素材です。着席・当たり判定・流れる雲・ベイク照明はUnity版で扱います。変更後は通路・座席・離席先の確認と、必要に応じた再ベイクを行ってください。 【収録内容】 UnityPackage、FBX34ファイル、個別Prefab33点、Blender編集ソース、日本語編集ガイド、導入手順、技術仕様、利用規約、AI・制作元表示、更新履歴。 UnityPackageにはScene・Prefabと必要なMesh、Material、Texture、Shader、照明データを収録しています。 【対応環境・導入】 Unity 2022.3.22f1 / VRChat SDK Base・Worlds 3.10.4 / Built-in Render Pipeline。 VRChat Creator CompanionでWorldsプロジェクトを作成し、UnityPackageをImportしてください。完成Sceneを開き、SDKのLayers・Collision Matrix設定を確認して利用します。詳しい手順は同梱READMEに記載しています。 Windows PCのデスクトップ操作で確認しています。Quest / Android版は用意していません。VRヘッドセット操作・複数人同時利用は未検証です。 【技術仕様】 ・表示Mesh合計:126,194 Tri(室内123,890 Tri+雲用球面2,304 Tri) ・室内の元モデル:61,663面。三角形数とは異なります。 ・表示Meshの頂点数:95,756 ・表示Mesh Renderer:375 ・表示Mesh用Material:16種類 / 375スロット(Skybox用は別) ・テクスチャ:雲海2048×1024、材質用512×512、ライトマップ2048×2048 ・Shader:Standard、同梱の雲用Shader ・Collider・24席のStation設定済み / LODなし Tri・頂点・Renderer・Materialは有効な表示Meshの集計です。非表示の旧天窓Meshや当たり判定用Meshは含めていません。 【利用条件】 個人・法人、商用の完成作品への利用、改変、公開VRChatワールドでの利用が可能です。AI学習および委託制作に必要なデータの受け渡しも可能です。クレジットは任意です。 元データ・改変データの再配布、再販売は禁止します。詳細は同梱LICENSEをご確認ください。 【AI利用について】 雲海テクスチャにAI生成画像を使用しています。 【更新履歴】 v1.1.0:原Scene・全体Prefab・24席・雲表現を保持し、編集用FBX34・個別Prefab33・Blenderソース・日本語ガイドを追加。 2026-09-30 v1.0.0 初回公開。 お問い合わせは、この商品ページからStudio Marnyへメッセージをお送りください。 感想・不具合・ご要望はこちら(作品名は任意) https://studio-marny-feedback.marny-2nd.chatgpt.site?product=%E9%9B%B2%E3%81%AE%E5%81%9C%E6%B3%8A%E6%89%80%EF%BC%88Cloud%20Mooring%EF%BC%89%E3%80%90VRChat%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%EF%BC%8FPC%E3%80%91






