値上げの伝え方キット【有料版・30商品・お知らせ文4種類】Excel
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値上げは決めた。あとは、どう伝えるか。 店名、開始日、理由、新しい価格を入れ、業種と主な販売の場を選ぶと、お知らせ文が4種類そろいます。店頭に貼る文、SNSに出す文、常連のお客様へのメッセージ、取引先へのメール。飲食店、小売・物販、ハンドメイド・ネット販売、サービス業、事業者向け(BtoB)の、個人事業主と小さなお店の方が使う前提で作りました。値上げ判断シミュレーターがなくても、これだけで使えます。 文の言い回しは、業種5種類×販売の場3種類の15通りで変わります。販売の場によって、1つ目の文の名前は「店頭掲示」「ショップ掲載用」「掲示・案内用」に変わります。理由は8種類から2つまで(原材料費の上昇、人件費の上昇、家賃・地代の上昇など)。 価格は30商品まで。税込か税抜かを選ぶと一覧の見出しが変わり、税率と端数の扱い(切り捨て・四捨五入・切り上げ)も選べます。「1,500円 → 1,650円(税込)」という書き方の例、値上げ額、値上げ率は自動で出ます。店頭に貼る新旧価格表(A4・1枚、税込、最大30品目)と、取引先に送る価格表(税込か税抜を選び、印刷かPDFで。税抜を表示するには価格を税抜で入力します)も自動で出ます。 伝える順番は、日付つきの段取り7ステップにしました。価格の確定から、開始1か月後の振り返りまで。「未着手/準備中/完了」を記録すると、次にやることと残り日数が出ます。取引先への連絡では、告知より前に受けた注文や見積りの価格をどうするかを決めて、あわせて伝えるよう案内します。最初のステップには、値上げで販売数が減っても粗利の合計が減らないかを見る目安の考え方と計算例を載せました(例: 800円を880円にして原価が500円なら、80÷380≒21%まで)。原価が分からないときなど、使えない場合も書いてあります。 言われたらどう返すか。「高くなったね」「前の値段にならない?」「取引先から値引きしてほしい」など、返し方の例を10例用意しました。 終わったら振り返りです。値上げ前と後の売上・客数・粗利を入れると、変化と客単価、粗利率を計算し、結論・理由・次の一手を文章で出します。見込んでいた粗利の増減額や客数の減少率を入れておけば、実際との差も出ます(空欄でも使えます)。 細かいところも少し。お知らせ文の字数を数え、自分で入れた上限字数に収まっているかを確かめられます(上限は各サービスの案内で確認して入れます)。値上げ幅が50%を超える商品には、説明を丁寧にするよう注意が出ます。日付・価格・店名の字数などの入力の間違いは、入力時に止めたり注意を出したりします。行を挿入して商品名を入れた場合や、価格一覧の判定(チェック列)の式を消した場合も注意が出ます。「表示と法令の注意」シートで、課税事業者の総額表示(免税事業者は対象外)、同業者と価格を申し合わせないこと、理由は事実を伝えること、煽る表現を使わないことを、出典と確認日つきで確認できます。 買う前に、無料版(別ページ)で、お使いの環境でファイルが開くかを確かめてください。無料版は店頭掲示の文1種類と3商品までです。 ■ こんなときに - 値上げを決めたけれど、お知らせの出し方で迷っている - 店頭、SNS、取引先と、伝える相手が複数ある - 印刷して貼れる価格表や、取引先に送る価格表を短い時間で作りたい ■ 注意 - お知らせ文は文例です。お店の状況に合わせて言い回しを整えてください。理由は、実際の理由を選んでください。 - 粗利の目安は、考え方と計算例です。結果を保証するものではありません。 - 店頭掲示のお知らせ文に載る商品は3品目までで、4品目以降は「ほか、○品目」と表示します。全品目の価格は、新旧価格表に載ります。 - 表の行は、挿入せず、空いている行に入れてください。価格は1円〜1億円の整数で入れます。振り返りの売上・粗利・見込んでいた増減額は、円の整数で入れます。 - 振り返りは、1期間の数字の比較です。季節・天候・休業日などの影響は分けられず、値上げが原因かどうかは判断できません。 - この表は、値上げの伝え方を補助する道具と文例です。結果を保証するものではなく、法律・税務の助言でもありません。表示のルールは、国税庁・e-Govの公式情報を参考にした一般的な案内です。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。 - シートは保護しています(パスワードなし)。黄色の入力欄だけ書き込めます。 - 店名・商品・価格・振り返りの数字は、サンプル(架空のデータ)です。 - 返品・キャンセル: ダウンロード商品のため、お客様のご都合による返品・キャンセル・返金はお受けしていません。 商品に不具合(.xlsx形式を開ける表計算ソフトで、商品ページの説明どおりに動かないこと)がある場合は、BOOTHの購入履歴(注文詳細)の「ショップにメッセージを送る」から、お使いのソフト名と版、症状をお知らせください。画面の写真があれば添えてください(数字や商品名が写る場合は、サンプルの数字に置き換えるか隠してから撮ってください)。メッセージが使えない場合は、連絡先のメールへご連絡ください。連絡の方法をご案内します(口座はメールではお尋ねしません)。内容を確認し、修正したファイルを無償でお届けします。 修正したファイルをお届けできない場合、またはお届けしても不具合が解消しない場合は、お支払いいただいた代金の全額(お客様が負担された支払手数料を含みます)を返金します。返金は、まずBOOTHの返金手続きで行います(当方は返金に同意します)。BOOTHの手続きで返金できない場合は、当方からお客様へ銀行振込で直接返金し、振込手数料は当方が負担します。銀行振込が難しい場合は、お客様に費用がかからない方法をご相談のうえ決めます。 振込先の口座の確認は、この注文のBOOTHのメッセージでだけ行います。いただいた口座の情報は返金のためにだけ使い、ほかの目的には使いません。暗証番号・カード番号・パスワードをお尋ねすることはありません。 返金の後は、お手元のファイルを削除していただくようお願いします。 この定めは、法律上お客様に認められる権利を制限するものではありません。 - 代金以外にお客様が負担する費用: インターネット接続料金・通信料金。銀行決済・コンビニ決済で決済金額が3,000円未満の場合は、支払手数料130円。atoneをお使いの場合は、atoneの定める手数料(金額は決済画面とatoneの案内でご確認ください)。 - 動作環境: Excel形式(.xlsx)のファイルです。マクロは使用していません。ご利用には、.xlsx形式のファイルを開いて編集できる表計算ソフトが必要です。使っている関数は、Excelの基本的な関数のうち、Numbersの関数一覧にもあるものだけです。LibreOffice Calcで開いて計算し直し、計算結果がそろうことを確認しています。Excel、Numbers、Googleスプレッドシートの実機での確認は、これから行います。Numbers・Googleスプレッドシートでは、シートの保護や入力欄の選択肢が、Excelと同じようには動かないことがあります。購入前に、無料版で、お使いの環境で開けるかをお試しください。 - ダウンロードするファイルはzip形式です。ダブルクリックなどで展開すると、Excelファイル(.xlsx)が出てきます。 利用条件: ご購入者ご本人が、ご自身の事業のために利用できます。お知らせ文は、ご自身のお店の告知に自由にお使いください。ファイルの再配布・転売・共有、インターネット上への掲載、改変したものの配布・販売を禁止します。 ■ 関連商品 - 値上げセット(値上げ判断シミュレーター有料版+この商品、1,480円。別々に買うより480円安い): https://keiei-template.booth.pm/items/8972253 - 無料版(3商品・店頭掲示の文。先に試せます): https://keiei-template.booth.pm/items/8972210



