時間帯別の人数が出るシフト表|記号を入れるだけで足りない時間が赤くわかる(Excel・マクロなし)
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シフトを組んだあと、「この日の夕方、何人いるんだっけ」と1人ずつ指でなぞって数えていませんか。 このExcelは、シフト表に「早」「遅」「夜」などの記号を入れるだけで、日ごと・時間帯ごとの人数を表にします。人が多い時間ほど濃い緑で、必要人数より少ない時間は赤く出るので、足りない所がひと目でわかります。 ■ できること ・記号ごとに開始・終了の時刻と休憩を決めておけば、シフト表は記号を入れるだけ(プルダウンからも選べます) ・時間帯は1時間ごとか30分ごとを選べます ・夜勤のように日付をまたぐ勤務も、翌朝の分は翌日の人数に入ります(前の月の最後の日の夜勤も入れられます) ・「平日の11時〜14時は3人」のように必要人数を決めると、足りない時間帯が赤くなり、何人足りないかも表に出ます ・スタッフごとの月の勤務時間(休憩を引いた時間)・出勤日数・休日数・記号ごとの回数もまとめます ・記号の入れ間違い(マスタに無い記号)や、その月に無い日への入力は赤く知らせます ・スタッフは100人まで。行の挿入・削除・並べ替えをしても数え間違えません ■ こんな方に ・飲食店・小売店・介護施設・コールセンターなどで、シフトを組む方 ・「この時間、人が足りているか」を毎月確かめている方 ・紙やホワイトボードのシフトを Excel にしたい方 ■ できないこと(先にお読みください) ・給与・残業代・深夜や休日の割増は計算しません。勤務の決まりは会社ごとに違うため、このExcelで出すのは時間の集計までです ・シフトを自動で組む機能はありません(組んだシフトの人数を数えて、足りない所を知らせます) ■ 入っているもの(zipファイル) ・時間帯別シフト表_v1.0.xlsx(見本のスタッフ11人・記号7つ・必要人数が入っています。書き換えてお使いください) ・はじめにお読みください.txt ・使い方と数え方の決まりは、Excelの中の「つかいかた」シートにまとめています ■ 動作環境 Windows版 Excel(Microsoft 365 で動作を確認しています。Excel 2016以降で動く関数だけで作っていますが、古い版では確認できていません)。 マクロは使っていません。Mac版Excel、iPad・スマホのExcel、Googleスプレッドシートでは確認していません。 ■ ご注意 ・デジタルコンテンツのため、購入後の返品・返金はお受けできません。動作環境を必ずご確認ください。 ・労働時間の決まり(休憩・残業など)は、労働基準法と会社の決まりをご確認ください。 ・このファイルの再配布・転売はご遠慮ください。

