大家の収支・修繕台帳|戸建て・小さなアパート1棟分の家賃と支出を月別に、修繕の次の時期と10年の積み立てまで(Excel・マクロなし)
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家賃の入金、管理会社への支払い、固定資産税、保険、ローン。1年分を確定申告の前にまとめて集めていませんか。 このExcelは、お金の出入りを1行ずつ書いておくだけで、科目ごと・月ごとの収支と、手元に残ったお金をまとめます。修繕も1行ずつ書いておけば、部位ごとに「次はいつ頃か」と、この先10年でいくら要りそうかが出ます。 ■ できること ・お金の出入りを1行で記録(日付・科目・金額。部屋・内容・相手・メモは任意)。返金はマイナスで ・月別の収支:科目×12か月の表と、収入・支出・手元に残ったお金のグラフ ・ローンの元金(お金は出るが収入-支出には入れない物)と、減価償却費(お金は出ていかない物)を分けて、収入-支出と、手元に残ったお金の両方を出します ・修繕の記録と収支の記録の修繕費が食い違えば、年のまとめで黄色にします ・年のまとめ:その年と前の4年の合計、利回りの目安(表面・収支)、満室の家賃に対する収入の割合 ・修繕の記録:部位ごとに、最後にやった日・次の時期・状態(過ぎている=赤、1年以内=黄) ・記録のある部位について、この先10年の見込み費用(半年ごとの点検も回数どおり)と、毎月の積み立ての目安 ・科目(25個まで)・修繕の部位(20個まで)・部屋(20個まで)は自由に書き換えられます ・入れ間違い(設定に無い科目・数字でない金額・日付になっていない日付)は黄色で知らせ、集計から黙って消えないようにしています ■ こんな方に ・戸建てや小さなアパートを1棟持っている方 ・確定申告の前に、1年分のお金の出入りを慌てて集めている方 ・「給湯器はいつ替えたっけ」を毎回書類から探している方 ■ できないこと(先にお読みください) ・※ 税の判断はしません。経費になるかどうか、減価償却の計算、申告の所得は、税理士か税務署にご確認ください(減価償却費は、申告書の値を手で入れる科目にしてあります) ・銀行や管理会社のデータを自動で取ってくる機能はありません。手で入れます ・修繕の年数と見込み費用の見本は相場ではありません。ご自分の物件に合わせて書き換えてください ・10年の見込みに入るのは、修繕の記録が1回でもある部位だけです(いつやったか分からない部位は入りません) ・1つのファイルで1棟分です(複数の物件は、ファイルをコピーして分けてください) ■ 入っているもの(zipファイル) ・大家の収支修繕台帳_v1.0.xlsx(見本として架空の戸建て1棟の2年分が入っています。消してからお使いください) ・はじめにお読みください.txt ・使い方は、Excelの中の「つかいかた」シートにまとめています ■ 動作環境 Windows版 Excel(Microsoft 365 で動作を確認しています。Excel 2016以降で動く関数だけで作っていますが、古い版では確認できていません)。 Mac版・iPad/スマホのExcel・Googleスプレッドシートでは確認していません。

