
RC 抽選テレポートシステム」は、イベントの入場整理やステージ送りに最適な抽選ワークフローを提供します。 受付(参加希望者が行き先を選んで応募)→ 抽選(定員に合わせて自動選出)→ 当選者のみテレポート を、ワールド内UIから直感操作。 応募再開(再受付)、行き先ごとの定員、当選者リスト表示、オーナー運用ポリシー(自動固定/インスタンスMaster追従/ロック解除)や受け渡し窓(10秒だけ誰でも引き継ぎ可)など、現場運営で「あると助かる」機能を標準装備しています。 エディタではワンクリック自動配置ツール付き。UI・チケット・必要参照をまとめて配置し、すぐ試せます。
主な機能
■行き先ごとの応募ボタン(最大8行き先のクイック配線) ■定員管理モード ・当選者のみで上限判定 / 応募+当選の合計で上限判定 / 制限なし ■抽選と自動テレポート ・抽選後、当選者だけ各行き先にワープ ・再受付(落選者の再挑戦)もワンボタン ■運営向けUI ・受付開始/締切、抽選、再受付、テレポ実行、状態リセット ・ステータスパネル:フェーズ・応募/当選・行き先状況・当選者名を表示 ■権限&マスター運用 ・権限ホワイトリスト(表示名シード→playerId自動解決) ・OwnerPolicy:自動固定 / インスタンスMaster追従 / ロック解除 ・受け渡し窓:10秒だけ「誰でも」固定マスターを取得可能 ■自動セットアップ(Editor) ・パネル&ボタン、チケット(Mailbox)を自動配置・配線 ・WorldSpace UIのコライダー自動付与 ■デバッグ支援 ・ランタイムの応募/当選状況、受信/送信ログ(任意で同期)
同梱物
■Prefabs ・LotteryTP_4Targets:4行先・日本語UI・即運用可 ■Udon / スクリプト ・LotteryCore / LotteryTeleporter / ClientJoinTicket ■Editor ツール ・Tools → Le_Lune → 抽選 → フルセットを配置(2カラム/日本語UI) ・Tools → Le_Lune → 抽選 → Joinボタンを再生成(日本語UI)
導入手順
1.UnityPackage をインポート Assets > Import Package > Custom Package… → VRC_LotteryTP_AllInOne.unitypackage を選択 → Import All Assets/Le_Lune/LotteryTP/ が生成されていればOK。 2.プレハブを配置 Assets/Le_Lune/LotteryTP/Prefabs/LotteryTP_4Targets.prefab をシーンにドラッグ&ドロップ。 ルート直下に LotteryCore / LotteryTeleporter / LotteryCanvas が展開されます。 3.ワープ先をセット ・LotteryTeleporter の子 Target_0~3 をワールド内の目的地へ移動(向きも調整)。 ・ラベルや定員を編集する場合は LotteryTeleporter の Labels / Capacities を修正。 ・反映のため Tools → Le_Lune → 抽選 → Joinボタンを再生成(日本語UI) を実行。 4.動作確認 ・再生して左パネルの 「受付開始」 を押す。 ・参加者は下段ボタン(例:赤/青/黄/緑)で応募。 ・運営は 「抽選実行」 → 「当選者をテレポート」 を押すと当選者のみワープ。
動作条件
・VRChat Worlds(Udon / UdonSharp)環境 ・Unity 2022.3 LTS(Creator Companion標準) ・VRChat SDK3 – Worlds
ライセンス / 注意
・個人・商用ワールドで利用可(再配布・再販・転売は不可) ・本アセットは VRChat/Unity/UdonSharp の仕様変更により挙動が変わる場合があります ・当選/移動の公平性は最大限配慮していますが、イベント進行は運営者の責任で行ってください
よくある質問
Q.Join ボタンの表示が変わらない A.Labels / Capacities を編集後、Joinボタンを再生成(日本語UI) を実行してください。 Q.ボタンが反応しない A.まず 「受付開始」 を押してください。すでに当選した人は参加ボタンが無効になります。 Q.アップデート方法 A.Assets/Le_Lune/LotteryTP/ を削除 → 新しい UnityPackage を Import All。 既存シーンは Joinボタンを再生成 で表示を復旧できます。

