【エッセイ&小説おまとめ】こわれなかった日のこと書いた&綿毛の家族
- Shipping Date (Approx): 2026-01-18Ships within 4 daysShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)1,000 JPY



エッセイ集「こわれなかった日のこと書いた」と連作短編集「綿毛の家族」をおまとめしたセットです。 文学フリマ京都10での会場価格(1100円→1000円)にてお出しいたします。 まとめ読みしたいな~という方はどうぞ!
エッセイ集「こわれなかった日のこと書いた」
今日は、いつもの日だった。 それってつまり「壊れなかった日」ってことだ。 なんてことないふつうの日々をふつうに過ごす。 きつねうどんが食べたくなったり、 酷暑で小学校の水泳の授業がなくなったり。 ただ書き留めただけ、なのになぜか儚い日々のエッセイ。 【こんなひとに】 ☑日常ってときどき儚い ☑エッセイも深く没入したい ☑短い話を少しずつ読み進めたい ☑感情を揺さぶられるのに事件はいらない 【もくじ】 ・九月の雨音、ゆめうつつ ・夜は暗すぎて、光は強すぎて、息をするのも慎重になる ・おとめ座の一年をYouTubeで駆け抜けた布団の中 ・一年の結 ・きつねうどんが食べたい ・わたくし率 イン カー、または世界 ・五月、庭の草たちの攻防 ・エアコンの中には、空気を読めないお掃除おばさんが住んでいる ・熱帯夜の距離感 ・水泳の授業という幻 ・科学館めぐりで頭は良くならない ・いつか、お寿司ケーキで誕生日をお祝いしよう ・曇天アイスコーヒー ・息子の靴を捨てる ・壊れなかった日のこと ・あとがき A6サイズ/60p/ナカノヒトリ著
連作短編集「綿毛の家族」
郊外の一軒家で暮らす幸せな家族は、それぞれの思いを抱えている。 ママの不足とパパの不安、長女の劣等感と次女の羨望。 平和で、幸せで、息苦しい。 真っ白な子犬の「わたげ」と暮らす家族が織りなす連作集。 【こんな人に】 ☑いい子になろうとした、いい親になろうとした経験がある ☑円満でも家って時々しんどいな。と思う ☑しっかり話がつながる連作短編集が読みたい ☑犬が好き、犬を飼っている B6サイズ/86p/ナカノヒトリ著


