新クトゥルフ神話TRPG「シアノスの残火」【SPLL:E189499】
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新クトゥルフ神話TRPG「シアノスの残火」 手の中に残された小さな炎を消さぬように、 貴方はずっと大切に握っていた。 ■PL向け概要 舞台:現代(国、地域は自由。北アメリカ・ヨーロッパを想定) プレイ時間:テキストセッションで12-15時間(RP次第) PL人数:1-2人(2PLまたはタイマン) 必須技能:回避含む戦闘技能 戦闘:あり PvPなどの対立要素:なし。RPとして対立する可能性はあり。 発狂・ロストの可能性:あり その他備考:少し特殊な世界観、組織や用語が存在する。 ・探索者について 公開・秘匿ハンドアウトの内容と継続探索者のキャラクターシートの内容に齟齬がないのであれば、新規継続は問わない。
⚠️シナリオに関する注意
※KPはPLに"必ず"ご確認ください。 このシナリオには【災害(地震・津波)が発生する描写】が存在します。 この津波の描写は実際に起こった事件や災害などをモチーフにしたものではありませんが、この要素に対し強い苦手意識や忌避感などがある方はKPにしっかり相談し、遊べるかどうか決定してください。 必要であれば、KPは該当箇所の描写改変、事前にPLに内容について教えても構いません。 あくまでもTRPGシナリオはフィクションであり、楽しむためのものです。 もし遊ぶのが難しい・遊んでいる途中に精神的苦痛を感じた場合、遊ぶことを中止してください。
⚠️6版として調整し遊んでも良いか?
プレイヤーによっては『新クトゥルフ神話TRPG』を持っていない、『クトゥルフ神話TRPG6版』の方が慣れているという人もいるだろう。 作者は秘匿ハンドアウトとしてバックストーリーを設定しており、これがシナリオによって追加されたりけがされたりすることで変動する探索者の状態やストーリーを楽しんでほしい(『新クトゥルフ神話TRPG』として遊んでほしい)と思っているが、KPがコンバートしてもこのシナリオを楽しく遊ぶことができると思うのならば、自由に遊んでもらって構わない。 ただしその場合発生した問題について責任を取ることはできないので、コンバートについては自己判断でお願いしたい。 ・『パルプクトゥルフ』のヒーロー作成ルールを使って遊んでいいか 問題なく遊ぶことができる。その場合はKP・PLどちらも『パルプクトゥルフ』の所持を推奨する。 実際に『パルプクトゥルフ』での作成の方がタレントや技能値を高く取ることができることから、難易度が下がり遊びやすくなるかと思います。その際はパルプレベル:低で遊んで下さい。
■公開ハンドアウト
共通HO:貴方たちは傭兵のバディだ。 神話生物を狩ることを生業としている。人間社会に巣食う深淵より来る命を無謀に刈り取り、蛮勇を誇りとしている。 探索者たちは元々単独行動を行っていたが、ひょんなことから半年ほど前からバディを組むようになった。HO1がそれなりに知名度があったため、話はあっという間に広まったことだろう。 探索者たちがどのような由縁でバディを組んだのかは任意で決定してよい。(KPには確認を取っておくと良いだろう。) 貴方たちは互いに実力を認め合っており、信用に値するもの=バディとして共に活動するに適していると考えている。語れない事があることを知っている仲だ。 ・探索者たちがバディを組んだきっかけについて きっかけについては互いのハンドアウトやバックストーリーに齟齬がないのであれば自由。 例えば同じ神話生物を共に狩ったとか、偶然片方が仕事をしているところを見て協力関係を組んだ……など。 ▽HO1:Saviour 貴方は私兵組織『Hμnter(ハンター)』に名を連ねる傭兵だ。 自他共に認める実力、そしてそのアーティファクトで遠距離から神話生物を一方的に屠ることができることから、戦いに終止符を打つ存在として英雄視されている。それを貴方がどう思っているかは自由だ。 HO2を特筆すべき存在と認めており、HO2と行動を共にしている。 備考:貴方は銃身に<旧き印>が刻まれた対物ライフルのアーティファクトを所持し、使用している。ただし、このライフルは非常に隙が大きいため、このハンドアウトを持つ探索者はライフル以外の戦闘方法を持っておくことを推奨する。(格闘や拳銃など) ・アーティファクト/対物ライフル:ルールブックより「エレファント・ガン(二連式)」か「バレット・モデル82」のどちらかを選択。データについては基本ルールブックに載っているものを参照、さらに武器のダメージに1d10追加する。 また、この武器は非常に大型で、戦闘ではどんな状況下であれ手番を1ラウンド分消費して装備する必要がある。装備した後はDEX+50し、攻撃できる。 ▽HO2:Marvericks 貴方は孤独に神話生物を狩る傭兵だ。 圧倒的な実力を持ち、目の前の獲物の命を奪う為ならば方法を問わない。貴方が居る戦いは傭兵たちにとっては危険で、現れると厄介視されている。貴方に絡んでくるのは情報屋とHO1くらいだろう。私兵組織『Hμnter』には属しておらず、支援も受けていない。 しかしHO1とは共に行動をしている。 備考:貴方は類まれなる膂力の持ち主だ。近接格闘を得意とした戦い方を行う。能力値によって決定するビルド/ダメージ・ボーナスを1段階引き上げる。使用する武器は自由。
■内容物・規約など
❖サンプル(PDF) 事前情報、シナリオ背景、導入部分の情報など。 シナリオの内容や、PDFのレイアウトの参考にご利用ください。 ❖シナリオ ・シナリオ本文(PDF、txt形式。95P/約6.5万字程度) ・シナリオ用素材(png、マップ用素材) ・トレーラー画像(png,4枚) ・NPC画像(png) ・ココフォリア部屋データ(zip) ∟プレビュー画像(png) ・利用規約 ⚠️ネタバレ等について TwitterなどのSNS、不特定多数の人が見られる場所でのシナリオ内容について話すことや、シナリオ背景を語ることはネタバレとなりますのでご了承ください。ぷらいべったーやふせったー等でワンクッション置いてもらえると嬉しいです。 ・シナリオ背景 ・ギミックに関すること ・NPCの生死や呪文、AFの有無 ・エンド名(エンドA,Bの表記は可能)がネタバレとなります。
■シナリオについて
このシナリオはフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。 神格・神話生物、呪文に対し独自の解釈を行っています。 新クトゥルフ神話TRPG 基本ルールブック(以下基本)、パルプクトゥルフの他に クトゥルフ2010/2020、6版/7版マレウス・モンストロルム(以下6版MM・新MMvol.1、新MMvol.2)、クトゥルフ・カルトナウ(以下CC)を使用して作成しております。 KP・PL共に ・新クトゥルフ神話TRPG 基本ルールブック の所持を推奨します。KPをされる方は必ず所持・使用をお願いします。 ※6版で遊ぶ場合はクトゥルフ神話TRPG 基本ルールブックの所持をお願いします。
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」




