FM TOWNS(グレー系)用 ODE MEDAMA(初回版)
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FM TOWNS(グレー系)用ODE MEDAMA(初回版) 次回頒布分から 12,000円での頒布を予定しています。 現在の頒布価格は初回頒布価格です。 ※グレー系で使えると思いますが所有機(CX, HR)以外の動作は確認できていません。 ※動作を保証するものではありません。 ※白系TOWNSでは動作しません。 初回頒布分の基板には追加機能のパターンカット(画像5)、ジャンパ線があります。 ジャンパ線等は次回頒布(予定)分から基板に反映されます。見た目等気になる場合は次回頒布をお待ちください。 今のところ次回頒布分でハード的な機能追加はありません。 ※予告なく仕様等変更になる場合があります。 ※当初は お一人様1個までとさせていただきます。
○頒布物
○頒布物 ・CDROMドライブエミュレータ MEDAMA ・イメージ切替スイッチ(LED付) ・TF延長ケーブル ※1枚目の画像が頒布物です。OLED,TOWNS接続ケーブル等は付属しません。 ※ケーブルの色等画像と異なる場合があります。 ※マニュアル等は付属しません。下記説明やブログ等を確認ください。 「FM TOWNS(グレー系)用 ODE MEDAMA」 https://tomoretropc.blogspot.com/2026/02/fm-towns-ode-medama.html 「ODE MEDAMA の TOWNSへの接続方法」 https://tomoretropc.blogspot.com/2026/02/ode-medama-towns.html 別途頒布 ・縦型TOWNS用接続ケーブル※(CX以外で使えるかは不明) 別途頒布予定 ・OLED + ロータリーエンコーダスイッチ付きPCB
【商品説明】
FM TOWNS(グレー系)で使用できるCDROMドライブエミュレータ(ODE:Optical Drive Emulator)です。 TF(microSD)カードにCDROMディスクのイメージファイルを入れて使用します。 また、実ドライブとの接続コネクタもあり ケーブルを付け替えることなくエミュドライブと実ドライブを切替可能です。 TF延長ケーブル等は隙間から外へ出して使用することを想定しています。 横型TOWNSは設置スペースが無いので実ドライブは本体から取り出す必要があります。 機能と簡単な操作方法について ※以降、ロータリーエンコーダスイッチはRTEと表記 1.取り付け (1)縦型TOWNS ・エミュドライブのみ使用の場合 TOWNSとCDROMドライブを接続しているケーブルを取り外し、本体とエミュレータ基板を接続します。 ・実ドライブとエミュドライブを併用する場合 別途頒布の縦型TOWNS用接続ケーブルを使用して本体とエミュレータ基板を接続、実ドライブからのケーブルをエミュレータ基板に接続します。 ※縦型に使われているコネクタは現在では入手不可と思われ 近い形状を探して使用しています。キツメですがそのまま利用できますが気になるようならコネクタを加工してください。 ※横型のコネクタはどの機種でも共通だと思いますが、縦型は共通か判りません。CXのコネクタ(画像6)と比較確認してください。 (2)横型TOWNS ・エミュドライブのみ使用の場合 本体から実ドライブを取り外し、本体コネクタにエミュレータ基板を取り付けます。 注:エミュレータ基板は裏側(部品の無い面)を上にします ・実ドライブとエミュドライブを併用する場合 本体から実ドライブを取り外し、本体コネクタにエミュレータ基板を取り付けます。 注:エミュレータ基板は裏側(部品の無い面)を上にします 40ピンのIDCケーブルで、エミュレータ基板と実ドライブを接続します。 ※IDC 40pin ケーブルは入手しやすそうなので頒布予定はありません。 2.使用できるイメージ形式 cue,ccd,cdm + img,bin ※CloneCD(ccd)、CD Manipulator(CDM)でリッピングしたもので動作確認してます。 ※他のリッピングソフトのシート(cue等)は認識できないかもしれません。 ※セクタは2352バイトでリッピングしてください。 3.実ドライブとエミュドライブの切替方法 TFカードの有無での電源オン またはリセットで切り替わります。 挿入時:エミュドライブ 未挿入:実ドライブ ※動作中の切替はできません。 4.イメージファイルの選択方法 (1)ArdSCSino方式(OLED + RTEなし) ・CD60_とファイル名の先頭に付けると自動でマウント (2)OLED + RTE(オプション)での選択 ・OLEDに表示されるファイルから選択 ※OLED+ロータリーエンコーダスイッチ基板の頒布は後日を予定 ※コネクタはあるので自作できる方は自身で作成可能です(画像4) 5.ディスクの入れ替え方法 (1)ArdSCSino方式の場合 ・TFカードを取出して別のイメージファイルに差し替えて再挿入 ・付属の切替スイッチで切替 CD60_,CD61_と最大10個までのファイルを用意しておくと切替スイッチを押すごとに、取出し->CD61_->取出し->CD62_となります (2)OLED + RTE(オプション)の場合 ・OLED + RTEで切り替えます ※取出した状態でないとファイル変更できません。 ※TOWNS側をリセットするとエミュドライブもリセットされ初期状態になります ※ゲーム等でのディスク交換は「ふしぎの海のナディア」で確認 詳細はブログを参照してください。
【使用上の注意事項】
・USBコネクタにケーブルを接続する場合は必ず、TOWNS本体・実ドライブを取り外してください。※USBコネクタは通常使用しません。 ・エミュドライブ使用時は、実ドライブからCDディスクを取り出してください。
【ご購入に関する注意事項】
・返品・返金はできません。 ・取付等含めサポートなどはありません。 ・無保証です。使用は自己責任にてお願いいたします。 商品説明、注意事項などをご確認・ご了承の上 ご購入お願い致します。 第三者ライブラリおよびライセンス表記 本製品のファームウェアには、以下のオープンソースライブラリおよびソフトウェアが含まれています。 ・RotaryEncoder Library Copyright (c) by Matthias Hertel (http://www.mathertel.de/) License: BSD 3-Clause License https://github.com/mathertel/RotaryEncoder/blob/master/LICENSE ・SdFat Library Copyright (c) by Bill Greiman License: MIT License https://github.com/greiman/SdFat/blob/master/LICENSE.md ・SSD1306Ascii Library Copyright (c) by Bill Greiman License: MIT License https://github.com/greiman/SSD1306Ascii/blob/master/LICENSE.md ・Arduino Framework & Maple Core Copyright (c) Arduino SA, LeafLabs LLC, and contributors. License: LGPL 2.1 / MIT License 本製品はこれらのフレームワークを動的/静的にリンクしたバイナリ形式で配布しています。 免責事項 本ソフトウェアおよび製品は「現状のまま」提供され、明示的か黙示的かを問わず、特定の目的に対する適合性を含むいかなる保証もありません。 本製品の使用によって生じた直接的、間接的、付随的な損害(データの損失、ハードウェアの故障等)について、開発者および各ライブラリの著作者は一切の責任を負いません。





