Unity上で非破壊的に補助ボーン追加するやつ(AddBonePhys_ByBoneWeightModifier)
- Digital0 JPY

Blenderを触らずともUnity上でアバターに補助ボーンを仕込むことができる、という非破壊的な外付けギミックです。 補助ボーンの位置は自動的に設定されるので、後述するモディファイアの設定項目を弄るだけで、実装を完了することができます。 仕組みとしては、ConstraintやBoneProxyによって自動的に、腕や足のTwist、つまりねじれが起こる部分に空Objectを用意し、Physboneで回転などを補正します。 そしてそれにボーンウェイトモディファイヤー( > https://bone-weight-modifier.nekobako.net/ja-jp/)でWeightを分配することで、非破壊的に補助ボーンを実装します。
必要な外部ツール
・ModularAvatar ( > https://modular-avatar.nadena.dev/ja ) ・BoneWeightModifier ( > https://bone-weight-modifier.nekobako.net/ja-jp/ ) どちらもVCCに追加可能。
実装手順
実装手順 1:UnityPackageをImportし、ファイル名AddBonePhys_ByBoneWeightModifier内にあるPrefabを、アバターのHierarchy直下に入れる。 2:Object名称BoneWeightModifier内にあるW:○○_Rootという名称の子を選択する。 3:内部のObjectに割り当ててあるBoneWeightModifierのレンダラー項目に、アバターのからだが割り当てられているMeshを割り当てる。 4:これを必要な部位ごとに繰り返していく。 (Torsoは胴回りに、Legは脚に、Armは腕に相当する。) 5:GestureManagerやVRC内で検証する。主に、腕や足を捻じった際に、形が破綻しないかを確認するとよい。
利用規約
FreeToUse 二次配布や流用の際は一声あると嬉しい。
更新履歴
2026/04/26/20:45 -ver1.00

