【無料】プレイヤー表示ホログラムミラー
- Digital0 JPY




自分のアバターを手のひらサイズのホログラムの立体像にして、その場に浮かべるワールドギミックです。 周りを歩けば横顔も背中も見られます。足元の円盤を持てば、立体像ごと好きな場所へ運べます。
できること
・自分のアバターを 1/4 の大きさのホログラムの立体像として表示します ・立体像の周りを歩くと、正面から背中まで見られます ・足元の円盤を持って、立体像ごと好きな場所へ運べます ・ホログラム表示なしのプレハブも同梱しています。アバターの色のまま出したいときに使えます
注意
・Unity エディタ上で表示を確認しています。 ・レイヤー 18(MirrorReflection)と 13(Pickup)を使います。ワールド側でこのレイヤーの設定を変えていないことが前提です ・立体像を置いた数だけ描画の負荷が増えます ・立体像が見えるのは自分の画面だけです。ほかの人には、その人自身の立体像が見えます ・世界の物が立体像より手前にあるときは、立体像が隠れます
同梱物
・HoloMirror_v1.0.unitypackage ・README.md(導入と設定の説明) ・CHANGELOG.md(変更履歴) ・LICENSE.txt(利用規約)
動作環境
・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK3 Worlds(UdonSharp 同梱)
導入手順
1. HoloMirror_v1.0.unitypackage をダブルクリックしてインポートします 2. Assets/HoloMirror/Prefabs/ から、使う方のプレハブをシーンに置きます ・HoloMirror.prefab … ホログラム表示あり ・HoloMirror_Plain.prefab … ホログラム表示なし 3. 立体像を出したい場所へ動かします。プレハブの原点が立体像の足元の床です 4. いつも通りワールドをアップロードします 置いたあとに割り当てる欄はありません。 台(FigureBase)は非表示にしてあります。台を出したいときはオンにしてください。
v0.1 から更新する方へ
そのままインポートしてください。HoloMirror.prefab がホログラム表示ありの v1.0 に置き換わり、シーンに置いた v0.1 のプレハブも v1.0 になります。 v0.1 のスクリプトやレンダーテクスチャなどは使わなくなります。残しても動作に影響はありません。消してよいファイルは README.md に書いています。
設定
Body の DollView ・scale … 立体像の大きさ。既定 0.25 ・maxDistance … これより離れるとカメラを止め、投げた立体像を元の場所へ戻す距離。既定 8m Materials/Hologram.mat ・色、濃さ、走査線の細かさ、光の帯の速さ、輪郭の明るさ、ちらつきを変えられます
利用規約
再配布・改造など歓迎します。 本アセットは現状有姿で提供します。 記載の対応バージョン以外での動作は保証しません。 サポート・アップデートの提供は実施する場合がありますが義務ではありません。不具合報告は歓迎しますが、修正対応の実施可否・時期は作者の裁量とします。 外部の素材は使っていません。
変更履歴
2026/09/30 v1.0 ・表示を立体像に作り直しました。レンダーテクスチャの板をやめ、アバターの写しを画面へ直接描きます ・v0.1 のホログラムの見た目を立体像に付けました ・ホログラム表示なしのプレハブを追加しました ・立体像を手で持って動かせるようにしました 2026/05/30 v0.1 ・リリース




