【あらすじ】
今日の卯と卯とは閑散としていた。
ほとんど空っぽの店。食器も無い。冷蔵庫の中身も無い。
訪れた田中は涙を堪え、店長に言った。
「店、たたむなんて」
店長は穏やかな表情で、田中に返事をする。
ずっと支える側にいたつもりだった。
いつの間にか大人として同じ目線に立っていた烏野メンバーが、今度は店長を支える側になる。
「失敗したって良いじゃないか。それがゴールへ必要な道のりだったら」
秋の宮城を舞台にもう一度!
卯と卯とが帰ってきます!
「米に肉まんの具詰めんのは許せん」by宮
【詳細】
CP無し×女夢主(固定名有)
A6サイズ 176ページ 全年齢
ポスカとしおり付き