UpgradePatch_For_Runa(Luna)FreeVersion
- Digital0 JPY


無料バージョンのRuna(Luna)( > https://tori-nyan.booth.pm/items/5048032 )を2026年仕様にアップグレードするためのパッチです。 TextureMemoryをPC:12.17MBのMobile:8.16MBまで抑えた状態で改変の容易さを改良し、そのうえで不具合対策と動作のアップグレードを実装します。 AvatarPerformanceはPC:goodのMobile:Poorになります。 下のPubilcAvatarから、RUNA QUEST POTATO DRONEと本商品のみを引用元としたものを試着できます。 ( > https://vrchat.com/home/avatar/avtr_b698f2db-e330-419c-a7bb-1e49da5c5a77 )
具体的なアップグレード内容
・MaterialをToonStandardOutiline(最新のMobile対応マテリアル)に変更し、それに伴いテクスチャをいくつか出力しなおすことで、非常に軽量かつ調整が容易となっています。 ・脚部の装飾をConstraintによる駆動に切り替えることで、お尻にPhysboneを適応しました。 ・Physboneの全体的な設定内容を、PhysboneVer1.10仕様に再調整しました。 ・AnimatorがDefaultだった部分を代替し、WriteDefaultOff統一のアバターとして不具合が少ないように再設計しています。 ・その他コライダーの手動成型やEyeLockの調整など、VRchat上のアバターとしての品質を向上させました。
使い方
1:元製品とこの商品のUnityPackageをUnityProject上で開く。 2:Editpack_Runa(Luna)にあるAvatarフォルダから、Runa_AvatarをHierarchyに出す。 3:あとは改変するなりアップロードするなりお好きに。
利用規約
FreeToUse
更新履歴
2026/06/29/21:15 -ver1.00 2026/06/30/16;15 -ver1.10 ・BaseAnimatorが古すぎたので、いい具合になるよう調整を加えた。 ・GestueAnimatorにちょっとした工夫をした。 ・PBC:Torsoを若干上に移動。 ___ 2026/07/01/02:30 -ver1.11 ・髪の可動域制御を、Grabしても顔にめり込まないように調整 ・胸と尻の挙動をよりリアルに調整 03:45 -ver1.20 ・マテリアルにSpecularなどを特殊効果を適応 ・そのためのMask用画像を各種成型 05:45 -ver1.21 ・Body用MainTextureを新規出力


