OBS用 配信チャプター記録ツール|YouTubeの概要欄に貼るだけ / Stream Timestamp for OBS
- Digital0 JPY



配信中にボタンを押すだけで、その時点を記録します。 配信が終わったら、YouTubeの概要欄にそのまま貼れる形で書き出せます。 00:00 オープニング 15:00 おたよりコーナー 42:00 フリートーク 1:10:00 告知 YouTubeには、配信者が任意の時点に印を付ける仕組みがありません。 長時間の配信ほど、あとから動画を見ながら時刻を打つのは大変です。 このツールは、その場で押すだけで済ませるためのものです。 ■ このツールでできること ● 押すだけで記録 経過時間はOBSの配信開始に連動します。時刻を意識する必要はありません。 ● 押し忘れても大丈夫 「1分前」「3分前」「5分前」のボタンで、さかのぼって記録できます。 分数は自由に変更できます。 ● 配信中でも直せる 記録した一覧はドックに並びます。名前の変更、時刻の修正、削除が その場でできます。 ● コピーとファイル保存の両方 概要欄にすぐ貼るならコピー、あとで使うならテキストファイルに保存。 ■ 同梱ファイル timestamp.html オーバーレイ本体 dock.html 操作パネル README_JA.txt 日本語README README_EN.txt English README ■ 動作環境 OS :Windows 10 / 11 macOS(動作するはずですが動作確認はWindowsのみ) OBS :OBS Studio 30以降 ※ ドックと本体をつなぐため、OBSのWebSocketを有効にする必要があります。 ※ インターネット接続はWebフォントを使う場合のみ必要です。 ■ 主な機能 【記録】 ・その場で記録/1分前・3分前・5分前にさかのぼって記録 ・さかのぼる分数は自由に変更 ・名前はあとから入力、よく使う名前は候補から選択 ・配信中に時刻の修正・名前の変更・削除ができる ・00:00の行は自動で用意(名前は設定でき、次の配信でも使われる) 【書き出し】 ・YouTubeの概要欄に貼れる形式 ・コピー/テキストファイルに保存 ・同じ時刻の記録はまとめ、名前が空の行は自動で補う ・全体のずれを前後5分まで調整(待機画面ぶんのずれに対応) 【配信画面への表示】 ・出す/出さないを選択(出さなくても記録と書き出しは使えます) ・見出しの文字、経過時間、件数の表示切り替え ・テーマ(暗い/明るい)、枠の色は自由指定 ・表示位置9か所、横幅と全体の大きさ ・アクセントカラー10色+カラーコード指定 ・フォント17種類 ・日本語UIと英語UIの切り替え ■ セットアップ 【1】OBSのWebSocketを有効にする(初回のみ) 【2】ソース → + → ブラウザ で timestamp.html を追加 【3】ビュー → ドック → カスタムブラウザドック から dock.html を登録 (詳しい手順はREADMEに記載しています) ■ 注意事項 ・OBSのブラウザソース設定で 「シーン切り替え時にページを更新」をオフにしてください。 更新すると記録が消えます。 ・dock.html のURLは file:/// から始まるローカルパスで指定してください。 ・本体とドックは同じフォルダに置いてください。 ・記録はOBSを閉じるまで保持されます。配信が終わったら書き出してください。 ■ ご利用について 配信での使用は、商用・非商用問わず自由です。 再配布・改変・転売はご遠慮ください。 ■ 免責事項 本アプリの使用によって生じたトラブルや損害については、責任を負いかねます。 OBS Studioのアップデート等により、動作しなくなる場合があります。 ■ サポートについて 不具合やご要望がありましたら、お知らせください。 可能な範囲で確認しますが、対応をお約束するものではありません。


