OBS用 ラジオ配信セット|進行表・雑談テーマ・情報カードを1つに / Radio Set for OBS
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年10月13日 v1.1.0 更新内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ネットの話題の取得関連を修正しました。 取得状況・最終取得日時の表示と、 Dockから手動で再取得するボタンを追加しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 進行表・雑談テーマ・情報カードを表示するOBS用ツールです。 3つの表示を、1つのブラウザソースとDockで操作します。 進行表には現在のコーナー、雑談テーマには話す内容を表示します。 情報カードでは、時刻・天気・今日は何の日などが切り替わります。 表示する機能は、それぞれオン・オフを選べます。 ■ 主な機能 【配信進行表】 ・コーナー名・補足文・時刻・所要時間を登録します。 ・時刻が空欄の行は、開始時刻と所要時間から計算します。 ・進行方法は手動・時刻指定・配信開始からの経過時間です。 ・現在のコーナーの強調と、終了したコーナーの薄い表示に対応します。 【雑談テーマ】 ・内蔵テーマは6種類・83個です。 ・日常・食べもの・季節・思い出・もしも・好きなもの。 ・種類ごとに表示を選び、自分で登録したテーマも混ぜられます。 ・切り替えは自動と手動、表示順はランダムと順番から選べます。 ・自動切り替えの間隔は5〜180秒です。 ・カード表示と、画面中央に大きく出す表示に対応します。 【情報カード】 ・時刻・天気・今日は何の日・テーマ・次のコーナー・配信時間。 ・6種類のカードを1枚ずつ切り替えて表示します。 ・カードの表示・順番・見出しを設定します。 ・天気は気象庁の公開データを使用します。APIキーは不要です。 ・配信時間はOBSの配信・録画開始への連動と、手動操作に対応します。 ・切り替え間隔は4〜60秒です。 ・全画面・下帯・隅のカードから表示方法を選べます。 ■ ネットの話題 雑談テーマに、Wikipedia日本語版の記事名を取り込めます。 初期設定ではオフです。 ランキングが未公開の場合や候補不足の場合は、 過去7日分まで確認し、条件を満たす記事名を取得します。 ● 絞り込み 「きびしい」は人物・企業・成人向け・事件などの分類を除き、 料理・自然・作品・スポーツなどの分類に属する記事を残します。 「ふつう」は人物・企業・成人向け・事件などの分類を除きます。 「ゆるい」は記事の分類による絞り込みを行いません。 言葉による「ふるい分け」は、分類の絞り込みとは別の設定です。 オンにすると、既定の除外語と追加した除外語を適用します。 記事名の長さや特別ページなどによる除外は常に適用されます。 候補不足でも、絞り込みの強さは自動で変わりません。 ● 取得状況と再取得 30分ごとと日付変更時に更新します。日付の基準はUTCです。 Dockには取得状況・取得件数・最終取得日時を表示します。 「話題を再取得」ボタンで手動更新できます。 通信失敗時は、同じ条件で取得した前回分を保持します。 その話題を表示する際は「前回取得分」と表示します。 ■ 共通設定と配置 ● 3つの表示をまとめて設定 配色・フォント・横幅・大きさは共通設定です。 背景は明るい色・暗い色・指定した色から選べます。 アクセントカラーは10色の見本とカラーコードで指定します。 フォントは17種類から選べます。 ● 配置 同じ位置を選んだ表示は、自動で縦に並びます。 全画面と下帯は、自動整列の対象外です。 ● 重複する情報の表示 「自動で隠す」では、進行表を表示している間は、 情報カードの「次のコーナー」を非表示にします。 雑談テーマを表示している間は、 情報カードの「きょうのテーマ」を非表示にします。 「そのまま出す」では、両方に表示します。 ● 言語 配信画面の既定の見出しなどは、日本語・英語を選べます。 内蔵の雑談テーマとDockの操作表示は日本語です。 ■ 動作環境 Windows 10 / 11、OBS Studio 30以降を対象としています。 macOS・Linuxは未検証です。 OBSのブラウザソースとカスタムブラウザDockを使用します。 OBS WebSocketはポート4455・認証なしの接続に対応します。 パスワード認証には対応していません。 天気・Wikipediaのデータ取得とWebフォントには通信が必要です。 時刻はPCの時計を基準にします。 ■ セットアップ 【Step 1】 ZIPを展開し、OBSのブラウザソースにradio.htmlを登録します。 「ローカルファイル」を選び、幅1920・高さ1080に設定します。 【Step 2】 カスタムブラウザDockにdock.htmlを登録します。 URLはfile:///に続けて、ファイルのフルパスを指定します。 本体とDockは、同じフォルダーに配置します。 【Step 3】 OBSのWebSocketサーバーをポート4455で有効にします。 現在の版は、認証を無効にしたサーバーへ接続します。 Dock上部で表示する機能を選び、下のタブで内容を編集します。 ■ 同梱ファイル radio.html:配信画面に表示する本体 dock.html:設定・操作用のDock README_JA.txt:日本語の導入・操作説明 README_EN.txt:英語の導入・操作説明 ■ 表示内容の出典 天気:気象庁の公開データ 今日は何の日・ネットの話題:Wikipedia ■ ご利用について 配信での使用は、商用・非商用を問わず自由です。 再配布・改変・転売はご遠慮ください。 ■ 免責事項 本アプリの使用によるトラブルや損害は、責任を負いかねます。 外部サービスやOBS Studioの更新で動作しなくなる場合があります。 ■ サポートについて 不具合やご要望がありましたら、お知らせください。 可能な範囲で確認しますが、対応をお約束するものではありません。






