Illustrator 表現スクリプト|すりガラス(グラスモーフィズム)パネル生成
- Digital600 JPY

半透明パネル+白枠+ハイライトのすりガラスパネルを一発生成。 Adobe Illustrator 用スクリプト(.jsx)1本。1ファイル=1機能、ダイアログの「使い方」ボタンで手順が読めます。 ■ できること 選択した矩形(またはサイズ指定してアートボード中央)の位置に、半透明の白パネル+細い白枠+ハイライト+(可能なら)背景ぼかしを重ねた「すりガラス」風パネルを生成します。 ■ 使い方 1. すりガラスにしたい矩形を選択(または「幅×高さ指定」を選んでサイズを入力) 2. 角丸・透明度・枠線を設定 3. 必要ならハイライト/背景ぼかし/ドロップシャドウをON 4. [生成] をクリック ■ オプション - サイズ/位置: 選択矩形を使う/幅×高さ指定して中央(アートボード中央。幅・高さは0より大きく5000以下) - 角丸(pt、既定16、0〜5000)、パネル不透明度(%、既定25、0〜100) - 枠線: 不透明度(%、既定60、0〜100)、幅(pt、既定1、0〜5000) - ハイライト(左上→右下の白→透明グラデ、既定ON) - 背景をぼかす(既定OFF。パネルより背面にあり個別に非表示でない既存オブジェクトだけが対象になります。効果やクリップが確認できない環境では自動的に無効化されます) - ドロップシャドウ(既定OFF。ライブ効果が確認できない環境では、暗色・半透明の複製を背面にずらして配置する代替表現に自動的に切り替わり、見た目は保たれます) ■ 注意 生成物は「_ガラス」レイヤーに作成されます。選択した矩形自体は変更されません。出力レイヤー「_ガラス」は、同名の既存レイヤーが非表示・ロック・内容ありのいずれかの場合は再利用せず、連番付きの新規レイヤー(例:「_ガラス 2」)を作ります(パネルと背景ぼかしは常に同じレイヤーへ入ります)。背景ぼかしは、クリッピングの成否も検証したうえで確認できなかった場合はぼかしを行わずパネル自体は通常どおり生成されます(実行後のメッセージでお知らせします)。CMYKドキュメントでは色は自動的にCMYKへ変換されます。生成物を消すには編集メニューの「取り消し」を使ってください。 --- ■ 動作環境 ・Adobe Illustrator 2026(macOS)で自動テストと実機確認済み。 ・Illustrator 2024/2025 および Windows は未検証です(同じ ExtendScript API のため動く想定)。 ・Photoshop は不要です。 ■ インストール ・.jsx をスクリプトフォルダ(macOS: /Applications/Adobe Illustrator 2026/Presets.localized/ja_JP/スクリプト/)にコピーして Illustrator を再起動 → ファイル>スクリプト。 ・コピーせずに ファイル>スクリプト>その他のスクリプト から実行することもできます。 ・ダイアログの「使い方」ボタンで手順を確認できます。 ■ 同梱物 ・スクリプト(.jsx 1本)/README.md(インストール・使い方)/LICENSE.txt/CHANGELOG.md ■ お得なセット ・このスクリプトを含む「Illustrator 表現+グッズ スクリプト 8本パック」(¥2,480)もあります → https://totonoe-plugin.booth.pm/items/8842699 ■ サポート ・不具合・要望は BOOTH のメッセージへ。再現データ(.ai)を添えていただけると早く直せます。 ・アップデートは無償。BOOTH のダウンロードページから再ダウンロードしてください。 ■ ライセンス ・購入者本人(法人は購入した1拠点)の商用・非商用利用 OK。再配布・転売不可。
