マギカロギアシナリオ「もしも明日、」
- Digital0 JPY




■トレーラー もしも明日、君に会えたら。もしも明日、世界が終わったら。 実現してもしなくても、世界は「if」で出来ている。 ……だけどもし、もしも明日が来なかったら? 魔道書大戦RPGマギカロギア 「もしも明日、」 ────あなたはどんな「明日」を掴む? ■シナリオ情報 タイトル:もしも明日、 (読み:もしもあした、) 推奨階梯:3 初期作成向け プレイヤー人数:3~4 リミット:3~4(12シーン想定) 使用ルールブック:基本ルールブック 所持推奨サプリ:なし(追加したければ、GMの対応可能な範囲で追加可) ■あらすじ 時間を繰り返す街に閉じ込められたPC1。 大法典にそんな街の調査を命じられたPC2と3。 明日が来ない街に、消滅したはずの魔法使い。この街は何かがおかしい。 PC達は”今日”を繰り返す街の中で、禁書を追う。 ■舞台 PC1の住む街。 NPCは現代日本を想定して設定されています。 希望に応じて舞台は変更可能です。 ※ 本作は、「河嶋陶一朗」「冒険支援株式会社」及び「株式会社新紀元社」が権利を有する『魔道書大戦RPG マギカロギア』の二次創作物です。(C)河嶋陶一朗/冒険企画局
PC情報
■PC情報 ・PC1 制限:外典・異端者不可 シナリオアンカー:若月カスミ あなたは日々を普通に暮らす魔法使いだ。 最近は大法典からの連絡もなく、穏やかな日々を過ごしている。 そんな中で、初期アンカーがあなたに問いかける。「『もしも明日、』って言われたら、{PC1}なら何が続くと思う?友達とそういう話になってさ」 ……あなたは気付く。“昨日、全く同じ会話をした”と。 それどころか今日起きる全てのことが、若干の差異はあれ昨日と……いや、ここ数日とほとんど同じなのだ。 困惑してはいられない。この街では何かが起こっているらしい。調べなくては。 ※街に最初から住んでいる魔法使い枠です。魔法使いとして覚醒して日が浅い設定にしてください。 経歴は訪問者をお勧めします。 導入で初期アンカーと会話する場面があるため、初期アンカーと普通に会える設定にしてください。 シナリオアンカーはPC1と初期アンカーの共通の友人です。 PC1、PC1の初期アンカー、若月カスミ、桐原サキ(PC3のシナリオアンカー)、の4名は面識があり、ある程度仲がいいことを想定しています(クラスメイト等)。 ・PC2 シナリオアンカー:青柳幽 あなたは日々を普通に暮らす魔法使いだ。 今日も大法典は大忙し。いつだって人手不足で、あなたはキリキリと働いている。 そんな中、大法典から指令を告げられる。 「とある街が魔法災厄に覆われ、完全に連絡が途絶えてしまった。内部調査を頼みたい」と。 ……街に踏み込んだあなたが目にしたのは、消滅したはずの魔法使い、青柳幽の姿だった。 ※大法典から依頼されて調査する魔法使い枠その1です。 設定・データに制限はありません。 ・PC3(プレイヤー3名で遊ぶ場合) シナリオアンカー:桐原サキ あなたは日々を普通に暮らす魔法使いだ。 今日も大法典は大忙し。いつだって人手不足で、あなたはキリキリと働いている。 そんな中、大法典から指令を告げられる。 「とある街が魔法災厄に覆われ、完全に連絡が途絶えてしまった。内部調査を頼みたい」と。 あなたが街に踏み込むと、1人の女性が悲鳴を上げた。 「なんで!なんでなんでなんで!あなたは“今までの今日”にはいなかったじゃない!!」 ……この街で、何かが起こっているのは確からしい。 ※大法典から依頼されて調査する魔法使い枠その2です。 設定・データに制限はありません。 また、プレイヤーの希望によっては、4名で遊ぶ場合のPC3やPC4と設定を差し替えても構いません。 ・PC3(プレイヤー4名で遊ぶ場合) シナリオアンカー:桐原サキ あなたは日々を普通に暮らす魔法使いだ。 最近は大法典からの連絡もなく、穏やかな日々を過ごしている。 そんな中で、貴方は仲のいい友人である桐原サキとぶつかる。 彼女は尋常ではないようすで、随分やつれているようだ。 ……転んだ彼女に手を差し伸べたところで、あなたは直観する。 “昨日、全く同じことをした”と。 それどころか、今日起きる全てのことが、若干の差異はあれ昨日と……いや、ここ数日とほとんど同じなのだ。 困惑してはいられない。この街では何かが起こっているらしい。調べなくては。 ※街に最初から住んでいる魔法使い枠その2です。 データに制限はありません。 プレイヤー4名で遊ぶ場合は、PC1とPC3は面識があった方が進行がスムーズであるため、設定に変更が加わっています。 PC1、PC3、PC1の初期アンカー、若月カスミ(PC1のシナリオアンカー)、桐原サキの5名は面識があり、ある程度仲がいいことを想定しています(クラスメイト等)。 また、PC3と桐原サキの交友の有無はシナリオには影響しないため、PLの希望によっては3人用ハンドアウトと同じく当シナリオで初対面としても構いません。 ・PC4 シナリオアンカー:書籍卿「世界救済指令」 あなたは日々を普通に暮らす魔法使いだ。 今日も大法典は大忙し。いつだって人手不足で、あなたはキリキリと働いている。 そんな中、大法典から指令を告げられる。 「あなたが追っている書籍卿が、とある街に出没したらしい」と。 あなたは調査に乗り出した。 ※大法典から依頼されて調査する魔法使い枠その2です。 設定・データに制限はありません。
主要NPC
■主要NPC 若月カスミ 明るく元気、しかし少し夢見がちな女の子。年齢はPCの設定により変動するが、中学生~大学生が望ましい。 PC1と、PC1の初期アンカーの共通の友人。 桐原サキとも仲がいい。 青柳幽 大人しく、少し影の薄い男性。 魔法使いである。魔法名は「佇む亡霊」 PC2の導入にて、消滅が報告される。 桐原サキ 真面目で神経質な女の子。年齢はPCの設定により変動するが、中学生~大学生が望ましい。 設定によってはPC3およびPC1と交流がある。 若月カスミとも仲がいい。 書籍卿「世界救済指令」 謎に包まれた書籍卿。 人間の命を軽く扱うマッドサイエンティストのような側面があり、野放しにしておくのは大変危険であると判断されている。 性格が悪い。
シナリオの利用について
■シナリオの利用について ・転載・自作発言 このシナリオの無断転載および自作発言は禁止です。 ・利用可能範囲 団体・宗教等への勧誘、政治的・思想的な宣伝、特定の個人や集団への攻撃・嫌がらせなど、TRPGと関係のない目的に利用しないでください。 このシナリオはセッションを楽しんでもらうために公開したものです。 ・公開可能な情報 「はじめに」と「プレイヤー向け情報」は募集やプレイヤーとのやり取りなどに自由に使用できます。それ以外の内容やネタバレは、不特定多数に見えないよう配慮してください。 ・改変 改変は自由に行って構いませんが、設定・真相・展開などを、原型を留めないほど大幅に変更することはお控えください。悲しいので。 また、改変を行った場合は、それを見た人がシナリオ本来の内容と改変した内容を区別できるよう、改変したことが分かる形で伝えてください。 改変によって生じたセッション内容やトラブルについて、作者は責任を負いません。 ・二次創作や感想など 個人による趣味の範囲であれば、作者への連絡は不要です。ご自由にどうぞ。SNSでの感想も大歓迎です。 作者も見に行きたいので、分かるところにシナリオ名を記載していただけると嬉しいです。できれば作者名も併せてご記載ください。 営利目的での利用については個別に判断いたします。作者(X @soranomnmn)まで直接ご連絡ください。
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