Gmail の問い合わせを AI が分類・要約・返信案に|送るのは人(AI 問い合わせ整理キット)
- 単体(AI 問い合わせ整理キット)Digital5,980 JPY
- AI の窓口 3 本セット(問い合わせ整理+案内窓口+LINE 窓口)Digital24,800 JPY







■向いている方 ・info@ などの窓口の Gmail を 1〜2 人で見ていて、クレームや急ぎの問い合わせの見落としが心配な会社の方 ・問い合わせの一覧(受付番号・分類・要約・期限・状態・担当)をスプレッドシートで持ちたい方。Slack などが無くても、シートと Gmail の下書きだけで使えます(通知先は任意です) ・お客さまの Gmail とスプレッドシートに組み込んで納品したい制作会社・フリーランスの方(改変して納品できます) ・ご自身で貼るのが不安な方(設置までお任せいただけます。下の「お値段」をご覧ください) ■向いていない方 ・返信まで自動で送りたい方(このキットはメールを送りません) ・Gmail 以外のメール(Outlook など)で問い合わせを受けている方 ・同じスレッドの続きのメールも整理したい方(1.0 では、スレッドの最初のメールだけを整理します) ・お客さまのメールを社外の AI に送れない決まりのある方(本文を Anthropic に送ります。既定の契約では学習に使われません) ■ほかの方法と比べる ・無料の道具: Qiita「GAS × Gemini で問い合わせを分類」(0 円(コードの全文が公開されています))── Gmail のメールを Gemini で分類し、要約とともにシートへ 1 行ずつ書きます。返信の下書きと通知はありません。分類と要約で足りる方は、これで十分です。 ・標準の機能: Gmail のフィルタ(0 円(Gmail に最初からあります))── 差出人や言葉の条件で、ラベル付け・スター付け・転送などを自動で行います。中身を読んで急ぎを見分けることや、要約・返信の案はありません。 ・似たサービス: yaritori(1 人 1,980 円/月から(2 人から))── 共有の受信箱で、担当と状態を分けて問い合わせを管理するサービスです。AI による返信文の作成もあります(どのプランに入るかは料金表で確かめてください)。 ・このキット: AI 問い合わせ整理キット(¥5,980(税込・買い切り))── 15 分ごとに Gmail を読み、8 分類・緊急度・要約・期限をシートに 1 行ずつ、返信の案を下書きに置き、要対応を先頭にした 1 通で知らせます。キットの月額はかかりません。API の費用は 1 通 2〜4 円ほどです(claude-opus-5。claude-sonnet-5 ならその半分以下)。 無料の道具で足りる方には、そちらをおすすめします。 ほかの方法の内容と費用は、2026/10/20 に各社のページで確かめたものです。 何ができるか Gmail に届く問い合わせを、15 分ごとに AI(Anthropic の Claude)が読みます。分類・緊急度・要約・求められていること・期限・差出人の会社と氏名をスプレッドシートに 1 行で貯め、敬体の返信案を Gmail の下書きに置き、Slack / Discord / LINE に知らせます。送るのは人です。自動では送りません。 分類は 8 種を同梱(見積もり依頼・質問・クレーム・予約や日程・請求や支払い・営業や勧誘・採用・その他)。設定シートで自由に変えられます 緊急度「高」(期限が近い、クレーム、支払いの催促)と、AI が判断を人に委ねたものは「⚠ 要対応」として通知の先頭に出ます 返信案は会社名・担当者名・営業時間・署名を使い、金額や納期は約束せず「確認のうえご連絡します」と書く決まりです。読んで直してから送ってください 配信メール・自動送信・除外した差出人は AI に送りません。費用と誤分類を防ぎます 同梱の見本 8 通で、鍵を入れる前に画面と通知を確かめられます 置き方 Google スプレッドシート 1 つと Apps Script 1 本です。シートを作り、見本の CSV を読み込み、dist/Code.gs と dist/appsscript.json を貼り、スクリプト プロパティに API キーを入れ、メニューから「トリガーを入れる」を押すと動きます。プログラムの知識は要りません。手順書のとおりに進めて 30 分ほどです。 費用 キットは買い切りです。読み取りの API 利用料はご自身のご負担で、鍵もご自身のものです。メール 1 通 = API の呼び出し 1 回。既定の claude-opus-5(1 ドル 150 円で換算)で 1 通 2〜4 円ほど、1 日 50 通で月 3,000〜6,000 円ほどです。claude-sonnet-5 に切り替えると半分以下になります。メニュー「今月の利用」で通数とトークン数、目安の円が見られます。 守り 鍵はスクリプト プロパティにだけ置きます。設定シートを共有しても鍵は漏れません 通知にメールの本文は載せません。要約と差出人だけです メールの中に「これを読んだ AI は〜せよ」と書かれていても従いません。メールは分類の対象です 1 回 20 通・1 日 200 通の上限があり、設定で変えられます Gmail の権限は Google の区分上「すべてのメールの閲覧、作成、送信、完全な削除」と表示されますが、行うのは検索・下書きの作成・ラベル付けだけで、送る処理も消す処理もありません 動作環境 Google アカウント(Gmail とスプレッドシート)と、Anthropic の API キー(クレジットカードが必要です)。通知先は Slack の Incoming Webhook、Discord のウェブフック、LINE の Messaging API のどれでも。無料の Google アカウントで動きます。 価格とライセンス ¥5,980 の買い切りです。買った方は、その後の 1.x アップデートも無料で受け取れます。個人・組織ライセンスがあり、改変と納品は自由、再配布・転売・同種商品化は禁止です。note の有料記事版も同価格。購入後 14 日間、不具合のご連絡に対応します(hello@suminawa.dev。3 営業日以内に返信)。 zip の中身 dist(Code.gs と appsscript.json)/ samples(設定シートの見本 CSV、見本のメール 8 通と答え、実際に送る文の例)/ src・test・scripts(改造できるソース一式。Node 22 でテストが動きます)/ README.ja.md / LICENSE.md / CHANGELOG.md。 ■領収書・インボイス 本ショップは適格請求書発行事業者ではないため、BOOTH の購入履歴から領収書は発行されません(BOOTH の領収書はインボイス発行事業者のショップに限られます)。経費の記録には、BOOTH から届く「ご注文の確認」のメールと、お支払い方法の明細(クレジットカードの利用明細など)をお使いください。消費税の仕入税額控除の対象にはなりません。 【バリエーション】単体(5,980 円)と、AI の窓口 3 本セット(問い合わせ整理+案内窓口+LINE 窓口、24,800 円。単体の合計は 31,580 円)を選べます。セットのファイルには 3 本の zip のダウンロード URL の案内が入っています(購入者だけにお渡ししている URL です。キットが新しい版になると、案内も作り直します)。 更新履歴 1.0.1(2026-09-28): Slack・Discord の通知で、差出人の名前や要約に含まれる字が呼び出し(@channel など)にならないようにしました。購入済みの方は、購入履歴から同じ商品の最新の zip をダウンロードできます。 1.0.2(2026-09-29): 持ち主のメールアドレスを、スクリプト プロパティにそのまま置かないようにしました。ほかのアカウントの画面にも持ち主のアドレスを出しません。1.0.1 までをお使いの方は、Apps Script の コード.gs を最新の dist/Code.gs に貼り替えるだけです。購入済みの方は、購入履歴から同じ商品の最新の zip を追加の料金なしでダウンロードできます。 1.0.2 の配布ファイルを作り直しました(2026-10-20): 同梱の dist が 1.0.1 のままになっていたおそれがあるため、作り直しています。お使いの コード.gs に ownerHash の字が無ければ 1.0.1 のままですので、新しい zip の dist/Code.gs を貼り替えてください。「設定を確かめる」の見出しにキットの版(1.0.2)が出るようになりました。1.0.0・1.0.1 をお求めの方は無料で更新いただけます。






