配信ソフトのログ解析(OBS対応)|貼るだけで原因の目安を表示、複数行まとめて判定・警告とエラーの抜き出し【無料版あり】
- Digital480 JPY

配信や録画をする人が、OBSのログを貼るだけで、原因の目安と、まず試すことを日本語で見られるツールです。 辞書は25件。エンコーダーの過負荷、フレーム落ち、ビットレート不足、接続の失敗や切断、キャプチャデバイスの初期化失敗、ブラウザソースの読み込み失敗、音声デバイスのエラー、録画先の容量不足などを入れています。 複数の行をまとめて貼ると、見つかった項目を一覧にして、回数も表示します。長いログからは、警告とエラーの行だけを抜き出せます。 貼ったログは外部に送られず、この端末のブラウザの中だけで処理します。 辞書8件で足りる方は、無料版もあります。https://mall-aibou.booth.pm/items/8951963 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ご注意 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 非公式のツールです。各サービス・各社とは関係ありません。 この辞書は、広く知られたログの文言にもとづく目安です。お使いのバージョンのログの書き方が違う場合は、判定できません。実機のOBSで文言を確認していません。 表示される内容は、原因として多いものと、まず試すことの目安です。直ることを保証するものではありません。 設定を変える前に、今の設定をスクリーンショットなどで控えてください。 OBSのバージョンで、メニューや画面の名前、位置が違うことがあります。 貼り付けたログは、この端末のブラウザの中だけで処理し、外部には送りません。 ログには、ユーザー名やフォルダ名、配信先のURLが含まれることがあります。他の人に見せるときは、先に確認して、必要なら伏せてください。配信用のキーは、貼る前に消しておくと安心です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ この商品で得られるもの ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ログを貼る大きな入力欄と「判定する」ボタン ◆ 辞書25件。見つかった項目の「原因の目安」と「まず試すこと」 ◆ 複数の行のまとめての判定。見つかった項目をログに出た順に一覧にして、同じ項目の回数も表示します。行頭の時刻が違っても、同じ文言の行は同じものとして数えます ◆ ログ全体から、警告とエラーの行だけを抜き出す(行番号つき。言葉での絞り込み、コピーつき) ◆ 結果をテキストでコピー ◆ 辞書の検索(辞書の言葉や、ログの文言の一部で絞り込み) ◆ コピーするとき、ユーザー名と配信URLの後半を伏せる(初期状態でオン) ◆ 各手順の最初に、設定を控える案内 ◆ 辞書にないときは、辞書にない行と、ログ全体をワンクリックでコピー 辞書の内容: ・エンコードが間に合わず、フレームが飛ばされた(skipped frames due to encoding lag) ・描画が間に合わず、フレームを逃した(missed frames due to rendering lag) ・描画の遅れや停滞でフレームが遅れた(lagged frames due to rendering lag/stalls) ・エンコーダーが過負荷(Encoding overloaded) ・ビットレートが足りない(VBV underflow) ・フレーム落ち(dropped frames、配信のネットワーク側) ・配信サーバーに接続できない(Failed to connect to server) ・配信中に接続が切れた(Disconnected) ・配信が切れて、自動で再接続しようとしている(Reconnecting) ・配信先のアドレスの名前が引けない(Could not resolve host) ・映像の初期化に失敗(Failed to initialize video) ・グラフィックスが途中で止まった(Device Removed / TDR) ・音声デバイスのエラー(デバイスが見つからない・開けない) ・音声のバッファーが増えた(audio buffering) ・キャプチャデバイスの初期化・起動に失敗 ・エンコーダーを開始できない(Failed to open encoder / codec) ・ブラウザソースの読み込み失敗(net::ERR) ・ブラウザソースのエラー(obs-browser) ・録画先の容量不足(No space left on device) ・録画を開始できない(Failed to start recording) ・録画ファイルへの書き込みに失敗(Error writing / Permission denied) ・プラグインが読み込めない(Module not loaded) ・プラグインの言語ファイルの警告(Failed to load text for module) ・メディアソースが開けない(ファイルの読み込み失敗) ・OBSが予期せず終了した(Unhandled exception) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 使い方(3ステップ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. obs-log-check.html をダブルクリックして、ブラウザで開く 2. OBSのログをコピーして、入力欄に貼り付ける 3. 「判定する」を押して、原因の目安と、まず試すことを見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Chrome / Edge / Safari の最新版(確認したのはChromeのみです) ・ネット接続は不要です ・外部のサーバーと通信しません。広告もトラッキングもありません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ できないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・OBSの状態や設定は読み取れません。貼ったログの文字だけで判定します ・辞書にない項目は判定できません ・自分で辞書を追加する機能はありません ・OBSのバージョンによる違いは、すべては反映できません ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 確認していないこと ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・この辞書は、広く知られたログの文言にもとづく目安です。お使いのバージョンのログの書き方が違う場合は、判定できません。実機のOBSで文言を確認していません。 ・OBSのバージョンで、メニューや画面の名前、位置、ログの文言が変わることがあります。ログの文言が違うと、検出できないことがあります ・日本語表示のOBSのログについては、実際の文言で確認していません。辞書は英語の文言を中心にしています ・表示は原因の目安と、まず試すことです。直ることを保証するものではありません ・ログの行を「警告らしい」「エラーらしい」と分けるのは、行の中の言葉(error、warning、fail など)による目安です。見落としや取り違えがあり得ます ・1行が4000文字を超える長い行は、先頭の4000文字だけを調べます。ログは30万行までです ・各ブラウザでのコピー機能は、環境によって使えないことがあります(その場合は手動で選んでコピーしてください) ・Chrome以外のブラウザでは動作を確認していません ■ 使ってよい範囲 個人・法人を問わず、お使いいただけます。クレジット表記は不要です。 ファイルそのものの再配布・販売はご遠慮ください。 ■ 同梱物 obs-log-check.html / README.txt TOOL BOX

