講義・配信向けの画面送出システム - VLec Screen【VRChatワールドギミック】
- VLec Screen CoreDigital800 JPY
- Addon: Live DeskDigital600 JPY
- Addon: Camera RigsDigital1,500 JPY
- Addon: Stage VisualsDigital1,200 JPY
- VLec Ultimate Bundle (Core + Live Desk・Camera Rigs・Stage Visuals)Digital3,500 JPY







ワールドで講義や発表をする皆さまへ! 「スライドと発表者のカメラを切り替えたいけど、画面ごとにギミックを置くのは大変だな…」と思ったことはありませんか? VLec Screenを使えば、ワールドの画面をまとめてひとつのシステムで扱えます。 スライドも、動画も、カメラの映像も、ボタンひとつで好きな画面に映せます! こんなことができます! ■ メイン+PIPで送出 複数の画面に、メイン映像と小窓(PIP)を同時に映せます。切り替えはカット・フェード・ワイプ・黒経由から選べます。 ■ いろいろなソースに対応 動画プレイヤー(iwaSync3・YamaPlayer・KineL)、カメラ、画像、スライドビューアーなど他のオブジェクトの映像も、そのままソースにできます。 ■ 操作はパネルかタブレットで ボタン式のコントロールパネルと、持ち運べるタブレット「VLec Tab」が付いています。タブレットにはドックとプリセット(ワンタッチで複数の画面を切り替え)付き!
使いかた
1. 導入: 「.unitypackage」をインポートします。 2. 画面を置く: メニューの「GameObject → VLec → Screen System」で画面を作ります。 3. ソースを追加: 画面のインスペクターで動画プレイヤーやカメラを登録します。 4. 操作UIを置く: 「+ パネルを作成」またはタブレットを置けば完成です! ライブや配信向けの機能は、アドオン(Live Desk・Camera Rigs・Stage Visuals)で追加できます。
Addon: Live Desk
テレビ局のスイッチャーのように、次に映す画面を「PREVIEW」で選んでから「PROGRAM」に送出できるディレクターコンソールです。 こんなことができます! ■ 本格的なスイッチング CUT(即時)・AUTO(トランジション)・Tバー(手動)で送出。トランジションはMix・Wipe・Dipから選べて、全員に同期されます。 ■ マルチビュー ソースを8・12・16画面で一覧できるモニターウォール付きです。 ■ MIDIコントローラー対応(PC) 手元のMIDIパッドでソースを切り替え、フェーダーでTバーを動かせます。コンソールが複数あっても、MIDIボタンで操作するコンソールを選べます。 ※ VLec Screen(本体)が必要です。
Addon: Camera Rigs
VRでは手でつかんで、デスクトップではキーボードやゲームパッドで動かせる、撮影用のカメラ6種類です。 こんなことができます! ■ 6種類のカメラ ・三脚(パンバーとズームリング、ホイールで移動もOK) ・ジブ(アームとリモートヘッドを別々に操作) ・搭乗型クレーン(座席に乗って高いところから撮影) ・PTZカメラ+専用コントローラー(プリセット6つ) ・ハンドヘルド(ズームを段階で切り替え) ・ジンバル(FOLLOW・LOCK・FPVの3モード) ■ 人物追従「TRACK」 撮りたい人を選ぶだけで、カメラが自動でその人を追いかけます。 ■ 撮影する人にやさしく ビューファインダーとデスクトップ用HUDは操作している人にだけ見えます。スティックがドリフトしやすい方でも使えるよう、手の動きで操作できます。
Addon: Stage Visuals
ステージ後ろのLEDウォールを、動くグラフィックで盛り上げます。VJコンソールで、本番中にリアルタイムで切り替えられます! こんなことができます! ■ 8シーン × 6パレット 落ち着いたMINIMAL 4種と、盛り上がるCLUB 4種。色の組み合わせも6種類から選べて、クロスフェードでなめらかに切り替わります。 ■ 音楽に合わせて BPMタップでリズムに合わせたり、AudioLinkがあれば音に反応したりします。FLASH・STROBE・BLACKOUTで演出もばっちり! ■ どこにでも映せる 好きなメッシュ(ステージのLEDなど)に貼ったり、VLecの画面に送出したりできます。MIDIコントローラーにも対応しています(PC)。
動作環境など
・VRChat SDK3 (UdonSharp) ・Unity 2022.3 LTS ・PC(Windows)向けに制作しています。Questでは重くなる場合があります ・AudioLinkは任意です(Stage Visualsが音に反応します) ・MIDIはPC専用です ・取扱説明書(日本語・英語・韓国語)を同梱しています(Documentationフォルダ) ・エディターは日本語・英語・韓国語に対応しています(Tools → VLec → Language)
大切なお願い
・このツールを使って起きたトラブルについては、制作者は責任を負いかねますので、VRChatの規約を守って楽しく使ってくださいね。 ・ご自身のワールドに組み込んで公開・改変していただくのは自由です。 ・二次配布や、改造したものの販売はご遠慮ください。 あなたのワールドの「画面」が、もっと楽しくなりますように!







