World3DWorks 日本の地方都市 Vol.3 住宅セットA / Japanese Local City Vol.3 Housing Set A【Blender / Unity Built-in + URP / FBX】
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World3DWorks 日本の地方都市 Vol.3 住宅セットA / Japanese Local City Vol.3 Housing Set A【Blender / Unity Built-in + URP / FBX】 日本の住宅街・地方都市の背景に使える住宅5棟セットです。家具を備えた室内と、玄関・窓・屋根・設備・敷地を収録。Blenderでの編集、Unityでの街並み配置や昼夜の演出に利用できます。 【収録内容】 ・住宅5棟(両描画方式で同じ5棟です。10棟ではありません) ・Blender Source15点、FBX15点:各棟High / Mid / Low ・Unity導入パッケージ(URP用メイン+Built-in差し替え用を内包) ・各版にPrefab5点、各棟の通常DemoとLOD Demo計10シーン、5棟一覧1シーン ・建物外郭BoxCollider、室内灯と玄関灯の個別/一括ON・OFFと光量調整 ・導入ガイド、利用規約、検証記録 【仕様】 Unity専用LODReady Prefabの三角形数:High / Mid / Low Housing01_LODReady:76,622 / 53,494 / 38,126 Housing02_LODReady:101,044 / 70,368 / 49,952 Housing03_LODReady:106,716 / 74,524 / 53,038 Housing04_LODReady:93,060 / 64,736 / 46,376 Housing05_LODReady:117,608 / 82,068 / 58,394 【編集・照明】 Unityの材質で色・ガラスの透明度と反射を調整できます。独立した灯具のIs On / Brightnessで点灯・消灯・光量を変更できます。消灯時は光源と灯具の発光が連動して停止します。Blenderのフレーム1〜4は昼点灯・昼消灯・夜点灯・夜消灯です。 「自動」選択時のLODGroupの切替率は0.55 / 0.25 / 0.02で、0.02未満では非表示です。 Unity版の材質は色・金属度・滑らかさ・透明度による表現です。独立したアルベド・ノーマル・ラフネスマップは同梱していません。 【導入・利用範囲】 各棟は外観と窓越しの家具付き内装の表現用です。全室を歩ける完成内装、NavMesh、扉・シャッターの開閉機能は含みません。簡略な外郭BoxColliderは建物全体を囲むため、入口を通る用途には調整が必要です。 複数棟とリアルタイム照明・影には描画負荷があります。PC向けの静的背景モデルを想定しています。モバイル向け軽量モデルや実測FPSの保証はありません。照明の点灯数・影・LOD閾値を用途に合わせて調整してください。 形状・材質・寸法・新規Unity導入・全LOD・照明操作・短時間の実行後静止描画を検証。すべての微小な隙間や、全環境でのちらつき・長時間性能を保証する検査ではありません。 BlenderとUnity、Built-inとURPの見た目は完全には一致しません。材質・透明度・照明はシーンに合わせて調整できます。 【利用条件】 BOOTH版は既存Vol.1・Vol.2と同じ利用規約です。個人・法人、商用・非商用利用、改変可。クレジット不要。素材そのもの・改変素材の再配布・再販売、AI学習用途等は禁止。日本語LICENSE_JA.mdをご確認ください。 【Unityのモデル詳細と照明】 自動/High固定/Mid固定/Low固定を建物ルートのW3DW Building Controlsで選択できます。固定時は距離に関係なく選んだ詳細度を維持し、編集時・再生時とも反映します。追加スクリプトの作成は不要です。 UnityのLODReady PrefabはHighの三角形数を100%保持し、Midは70%以下、Lowは50%以下です。もともとそれ以下のLODは、その軽さを維持しています。この割合は三角形数であり、画像解像度やFPSの割合ではありません。 静的な描画部品を材質・階・場所ごとにまとめたUnity専用Meshを使用します。OptimizedLOD20261016フォルダをPrefabと一緒に保持してください。同梱のBlender・FBXは編集用ソースで、Unity専用MeshとはLODの三角形数が異なります。ソースFBXを変更しても統合Meshは自動更新されません。 全灯の明るさ:1=個別設定の明るさ、0.5=その半分、0=一時的な全消灯。存在する照明の種類ごとにも調整できます。個別0.4×一括0.5なら標準の20%です。個別にOFFにした灯りは一括調整後もOFFを維持します。 ビル・お試しの個別照明はLegacy Lighting Bridge > Lamps、住宅はProduct Lighting > LampsのIs On / Brightnessを使用します。看板は該当Sign Controllerで操作します。LightのIntensityを直接編集せず、付属の設定欄を使ってください。太陽光・環境光・利用者が追加した照明は一括調整の対象外です。 【Unityの導入とデモ】 01_Unityのunitypackageを導入し、Assets/World3DWorks/Demos/対象商品/対象商品_START_HERE_Demo.unityを開き、再生してGameタブで確認します。 URPはUnity 6000.3.5f2/URP 17.3.0を設定してから導入してください。Built-inでは別のBuilt-inプロジェクトへメインパッケージを読み込み、続いてDocumentationフォルダ内の、その商品に付属するBuilt-in Alternativeをすべて読み込みます。詳細は00_はじめに_START_HERE.txtに記載しています。 デモは1棟・Mid固定から始まります。番号で棟を選び、All modelsで全棟を表示します。全棟表示では実ライトを1棟40灯までに制限し、1棟表示ではその棟の照明を表示します。デモの点光源の影はOFFです。鑑賞・操作確認用で、歩行ゲームや移動操作は含みません。デモUIはUnity標準のIMGUIモジュールを使用します。 【確認環境】 macOS/Apple M5/Unity 6000.3.5f2:URP 17.3.0とBuilt-inで導入、全LOD、画質固定、照明操作、消灯保持、実際の再生とカメラ描画を確認しています。URPは新規プロジェクトへの導入も確認しています。BlenderソースはBlender 5.0.1用です。 Windowsではユーザーにより従来データのBlender読み込み・表示とUnityモデル配置を確認済みです。今回のUnity用Mesh構成でのWindows実行・画質固定・照明操作・性能は未検証です。他のUnity/URPバージョン、Linear、HDRP、Unreal Engine、VRChat実機は未検証です。 多灯・複数棟・影には負荷があります。一定のFPS、モバイル対応、全環境での快適動作を保証するものではありません。BlenderとUnityの見た目は完全には一致しません。掲載商品画像はBlenderの描画です。 English: Unity prefab quality supports Automatic / Fixed High / Fixed Mid / Fixed Low, independent of distance in fixed modes. High retains 100% of original triangles, Mid <=70%, Low <=50%; already lower counts are retained. These percentages describe geometry, not resolution or FPS. Unity prefabs use consolidated Mesh assets; keep OptimizedLOD20261016. Editable Blender/FBX source LOD counts differ; source changes do not automatically rebuild consolidated meshes. Master brightness multiplies individual settings and preserves OFF states. The demo starts with one model at Mid; overview caps real lights at 40/model. Mac Unity 6000.3.5f2 Built-in and URP 17.3.0 tested. This revision has not been run on Windows. No guaranteed FPS. See the included Japanese license for BOOTH usage terms. 解凍後は00_はじめに_START_HERE.txtを開いてください。 ダウンロードファイル:World3DWorks_Vol3_HousingSetA_20261016_R6.zip

