【質感と凹凸を選べる角】枝と花の角【VRChat・MA対応】
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★質感8種×凹凸3種=24通りを、アクションメニューで切り替え! 黒い枝と赤い花がからみつく、こめかみから生える一対の角(VRChat・Modular Avatar 対応)。左右の片方だけの表示にも。 ★色を変えるには、無料の「ys-room Color Tool」(当店の商品専用)が必要です。入れなくても、既定の色でそのまま使えます(ゲーム内メニューの質感などは、ツールなしで使えます)。 ys-room Color Tool(無料): https://ys-room.booth.pm/items/9032058 ※商品画像のキャラクター(アバター)は付属しません。 【意匠名】枝と花の角(Branch and Bloom Horns) VRChat 用の頭飾り(角のアクセサリー)です。こめかみから生える一対の角に、黒い枝と赤い花・つる・垂れ飾りがからみつく意匠で、角の本体の「質感」を 8 種、表面の「凹凸」を 3 種から、アクションメニューで選べます(組み合わせは 24 通り)。 Modular Avatar 対応で、アバターの直下に prefab を置くだけで頭に付きます。 ■ できること ・質感 8 種(メニュー「本体の質感」で 1 つ選ぶ・最初は黒紫): 角の本体と赤い先端(刃)の色・艶・金属感が変わります。花・枝・つる・垂れ飾りは質感が変わっても同じです 黒紫(艶を抑えた)/黒い角質(艶消し)/黒曜石/古びた金属(青錆)/紫の結晶/木化した角/血管の浮いた赤黒い角/白い骨 ・凹凸 3 種(メニュー「凹凸」で 1 つ選ぶ・最初は鱗): 角の本体の表面の模様(法線マップ)が変わります。形(三角形)は変わりません 鱗: 角ばった多角形の板が敷き詰まり、境目が細い谷になる、トカゲの皮のような凹凸 縦の溝: 角の長さに沿って流れる縦の溝 結晶の面: 大きな多面体の面が並ぶ、結晶のような凹凸 ・表示(メニュー「表示」で 1 つ選ぶ・最初は両方): 両方/左だけ/右だけ/どちらも消す ・質感 × 凹凸 = 24 通り。表示も含めた 96 通りすべての切り替えを、Unity 上で実際に確かめました(下の「動作確認について」) ・メニューを増やしたくない方向けに、質感ごとの単体 prefab(メニューも同期パラメータも使いません)が 8 つ入っています(凹凸は鱗) ・左右とも同じ作りの対称な一対です。位置・大きさは当店の看板キャラに付けて決めた値が初期値です ・動きません(変形・揺れ・光の変化はありません)。花と赤い先端は、静止した発光の絵です ・設定は保存され、ほかの人にも同期して見えます ■ 色を変える(無料の ys-room Color Tool・別配布) ・色を変えるには、無料の「ys-room Color Tool」(当店の商品専用・Color Tool 1.0.0 以上)を別に入れます。本商品には同梱していません。入れなくても、既定の色(黒紫・桃色の花・赤い結晶)でそのまま使えます ・ツールで変えられる部位: 角の本体の色/花の色(枝・つるは同じ色合いの暗い色)/赤い結晶の色/結晶と花の光(色と明るさ)。おすすめの色 12 組つき(桜と氷・金の花・翡翠・藤と月 など) ・ツールで色を決めたあとも、アクションメニューの質感・凹凸・表示は使えます(色は、ツールで決めた色のままです) ・商品画像の「色を変える」の絵は、ys-room Color Tool を入れた状態の絵です ・ツールの入れ方・使い方は、同梱の Readme と、ツールの商品ページにあります ・ys-room Color Tool(無料): https://ys-room.booth.pm/items/9032058 ■ 質感・凹凸の組み合わせの見え方(Unity で 24 通りすべてを撮って確かめた範囲) ・凹凸が見えやすいのは、黒紫・黒い角質・血管・白い骨です ・木化は 3 種とも控えめです。紫の結晶は、質感側の結晶模様が強いので、どの凹凸も見えにくくなります ・黒曜石・古びた金属は、質感自体の斑点と凹凸が重なって、やや騒がしく見えます(特に鱗) ・凹凸は法線マップなので、光が弱いワールドでは見えにくくなります(暗いワールドではほとんど見えません。形と、花・赤い結晶の光は読めます) ■ 使い方(かんたん) 1. VCC で Modular Avatar と lilToon をプロジェクトに入れ、同梱の unitypackage をインポート 2. YsHornBF_AllInOne.prefab を、Hierarchy のアバターの名前の上へドラッグ&ドロップ(アバターの 1 段下に入れば OK)。Scene 画面では角が足元付近に見えますが、ビルド・再生のときに頭へ付きます 3. Build & Test で確かめてからアップロード。アクションメニューに「枝と花の角」が増えます ・色を変えたいときは、ys-room Color Tool を入れて「色を変える」(上)の手順で決めます ・凹凸を縦の溝・結晶の面にした単体 prefab にしたいときは、材質を差し替えます(名前の対応表は同梱の Readme) ■ メニュー 枝と花の角 > 本体の質感(8 個)/凹凸(3 個)/表示(4 個) ・同期パラメータは Int 3 個で合計 24 bit です。アバターのパラメータの空きが足りないと警告が出ます ・FX には 2 つの層が増えます(どちらも Write Defaults はオフ) ■ 動作確認について(実機で確認した物と、未確認の物) 【VRChat 実機で確認した物】なし。VRChat 実機での確認は、まだ行っていません。 【Unity 上の検査で確認した物】 購入者と同じ構成のまっさらなプロジェクト(VRChat SDK・Modular Avatar・lilToon のみ)に、この unitypackage を取り込み、次を確かめました。 ・ツールなしで取り込んだ状態(16 項目合格・0 項目不合格): コンパイルエラー 0/色を変えるツールが無くても取り込める/prefab が読める/材質 24 枚のテクスチャの参照切れ 0・prefab の依存先 102 件がすべて実在/材質は lilToon/.cs・.dll が入っていない/NDMF(Modular Avatar のビルド前処理)のエラー・警告・情報 0/ビルド後の角の材質は商品の元の材質のまま ・ys-room Color Tool 1.0.0 を後から入れた状態(22 項目合格・0 項目不合格): ツールが置いた角を対象として見つける/おすすめ 12 組を押して色を読み戻すと期待値と一致(96/96 件)/自分で決めた色が保存され読み戻せる/色を決めたアバターでも NDMF 0/「元に戻す」で元の材質に戻る/商品がより新しい版のツールを求めるときは警告が出て反映が止まる ・角のモデルの面の向き: 左右とも外向き(外向き率 0.98・0.975。機械検査)。看板キャラに着けた絵を、前・後ろ・斜め後ろ・横・上から Unity で撮り、穴や裏返りが出ないことを目で確かめました(裏面を描かない設定でも確認) ・メニューの全項目(質感 8・凹凸 3・表示 4)と、すべての組み合わせ(8 × 3 × 4 = 96 通り)で、材質と左右の表示が期待どおりになること: 角のモデルの面の向きを直す前の版で確かめました(材質・アニメーション・FX・メニューは、本商品と同一です) ・確認した版(これ以外は未確認): Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK Avatars 3.10.4/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4 (既知)SDK の Build パネル相当の検査で「Write Defaults の混在」の警告が出ることがあります(FX が 2 層のアバターで、Modular Avatar が MMD ワールド用に自動で足すダミー層〈Write Defaults オン〉が原因です。当商品の層はすべて Write Defaults オフで、FX が 3 層以上のアバターでは警告は 0 件でした) 【未確認の物】 ・VRChat 実機での見え方・メニューの操作感・ほかのプレイヤーの画面での見え方(同期) ・ご自身のアバターでの角の位置(髪・頭の形との干渉。調整できます) ・ys-room Color Tool の窓の見た目・クリック操作(Unity の画面。窓の中身と同じ処理は検査済み) ・Quest・Android(非対応) ■ 動作環境 ・Unity 2022.3 系/VRChat SDK Avatars 3.10 以降/Modular Avatar 1.18 以降/lilToon 2.3 以降 ・PC 専用です(Quest・Android には対応していません)。VRChat 用に設定済みの Humanoid アバターが必要です ■ パフォーマンス(角の prefab 単体・Unity 上の VRChat SDK の計算・PC) 三角形 19,320(左右 9,660 ずつ)/メッシュ 2/スキンメッシュ 0・ボーン 0/マテリアルスロット 2(左右 1 つずつ。材質は 24 枚ありますが、同時に使うのは左右 1 枚ずつです)/パーティクル 0/PhysBone・Contact 0/同期パラメータ 24 bit/FX の層 2 ・PC ランク: 角の prefab 単体で総合 Excellent(ポリゴン・材質・メッシュ・テクスチャ・パーティクルすべて Excellent) ・テクスチャ: 最初に載る分(黒紫・鱗)は 10.4 MB。フォルダ内の全テクスチャ(全質感・全凹凸・色を変えるとき用の明暗の絵 12 枚を含む)の合計は 38.7 MB(51 枚)です。ys-room Color Tool で色を決めると、最初に載る分は 11.7 MB になります。※SDK のランク計算は最初に載っている材質の分だけを数えますが、切り替え用のテクスチャもアバターの中に入ります ・★アバターに付けた合算に注意: 三角形 19,320 は、当店のほかの角・冠より多めです。当店の看板キャラ(角なし 50,928 三角形・Poor)に付けると合計 70,248 三角形となり、VeryPoor(70,000 超)になります。三角形の多いアバターに付けると、全体のランクが下がることがあります ※VRChat 実機での計測は行っていません ■ 同梱物 ・ys_horn_branchflower.unitypackage(全部入り prefab・単体 prefab 8 つ・モデル・材質 24 枚・法線マップ 3 種・FX・メニュー)。色を変えるツールは入っていません ・Readme_JP.txt/Readme_EN.txt、License_JP.txt/License_EN.txt、Changelog_JP.txt/Changelog_EN.txt ■ 注意点 ・同じアバターに、全部入り prefab と単体 prefab を両方置かないでください(角が 2 組重なります) ・質感の変更は角の本体と赤い先端だけです。花・枝・つる・垂れ飾りの色は変わりません(色は ys-room Color Tool で決められます) ・位置は看板キャラ(見本)の頭に合わせた値です。ほかのアバターでは、浮いたり埋まったりすることがあります。髪の形によっては、角の根元が髪に入り込んで見えることもあります(prefab の Position/Rotation/Scale で調整してください) ・SDK の Build パネルに「Write Defaults の混在」の警告が出ることがあります(FX が 2 層のアバターで、Modular Avatar が足す MMD 用の層が原因。FX が 3 層以上のアバターでは出ません)。当商品の層は Write Defaults オフです ■ 制作について ・角の形は、生成 AI(画像生成・3D 生成)で作成した下絵・立体を元に、Blender で当店が整えています。質感・凹凸・色のテクスチャは、当店がプログラムで作成しています ■ 利用規約の要点 ・改変は自由です/ご自身のアバターに組み込んで VRChat にアップロードするのは自由です ・本製品の再配布は禁止です(そのまま・改変後のどちらも。アバターのデータに含めての配布・販売も禁止) ・詳しくは同梱の「License_JP.txt」をご確認ください ■ 更新履歴 ・2026-10-24: 初版(質感 8 種・凹凸 3 種・アクションメニュー・左右の片方表示・単体 prefab。色を変えるには無料の ys-room Color Tool を別に入れます) - - - - - - ■ ys-room のほかの商品 ・ys-room Color Tool(無料・色を変える道具): https://ys-room.booth.pm/items/9032058 ・ショップの全商品はこちら https://ys-room.booth.pm/























