【凹凸4種×茨が光る色も選べる角】鹿角と茨【VRChat・MA対応】
- 通常版Digital500 JPY
- 応援版Digital700 JPY












★凹凸4種(なめらかな元の形を含む)を Unity 上で選べて、茨が光る配色も! 枝分かれした大きな鹿の角に、赤い茨のつるが巻き付いて垂れ下がる一対の角(茨の葉は光らせることもできます)(VRChat・Modular Avatar 対応)。凹凸と色を選ぶのは Unity 上です(ゲーム内のメニューでは切り替えられません)。 色や凹凸を変えるには、無料の「ys-room Color Tool」(当店の商品専用)が必要です。入れなくても、既定の色・既定の凹凸でそのまま使えます。 無料のツール: https://ys-room.booth.pm/items/9032058 ■ 通常版と応援版 通常版と応援版の 2 つがあります。応援版は中身は同じです。今後の制作の応援としてお選びください。 ※商品画像のキャラクター(アバター)は付属しません。 【意匠名】鹿角と茨(Antler and Thorn Horns) VRChat 用の頭飾り(角のアクセサリー)です。枝分かれした大きな鹿の角に、赤い茨のつるが巻き付いて垂れ下がる一対の角(茨の葉は光らせることもできます)。 角の表面の「凹凸」を 4 種(なめらか(元の形)・樹皮の縦筋・節と輪・真珠状の粒)から、Unity 上の無料ツール「ys-room Color Tool」で選べます(選んだ凹凸は固定され、アップロードしたあとにゲーム内で切り替えることはできません)。色(4 か所)も同じツールで自由に決められます。茨が光る配色(茨が光る・氷の枝・紫の夜の枝など)を含む、おすすめの配色が 8 つ入っています。 Modular Avatar 対応で、アバターの直下に prefab を置くだけで頭に付きます。 ■ できること ・凹凸 4 種(Unity 上で 1 つ選ぶ・最初は「なめらか(元の形)」。ゲーム内のメニューでは切り替えられません): 角の表面の形と模様が変わります なめらか(元の形): 凹凸のない、つるりとした枝(元の形)。 樹皮の縦筋: 枝に沿って伸びる縦の筋と溝(樹皮・鹿の角の筋)。 節と輪: 横に走る節(輪)が重なった表面。 真珠状の粒: 鹿の角の根元に見られる、真珠のような粒の連なり。 (法線マップでの凹凸に加えて、角の輪郭の形も最大 1.2mm ほど変わります。三角形の数は増えません) ・色(Unity 上で決めます): 次の 4 か所を、カラーピッカーかカラーコードで決められます。Scene にすぐ反映されます(Play は要りません) 枝の色: 鹿の角(枝)の色。質感の明暗・溝はそのまま。 つるの色: 巻き付いた茨のつるの色。 葉の色: 茨の葉(赤い草の部分)の色。 葉の光: 茨の葉が内側から光る色。明るさ 0 で光りません。 おすすめの配色が 8 つ入っています: 暗い鹿角と赤い茨(元の色)/茨が光る/白い骨の角/苔と若葉/氷の枝/金の枝とバラ/紫の夜の枝/桜の枝 「元に戻す」で元の材質・元の凹凸に戻ります。元の材質は書き換わりません ※葉の光は材質の発光です(まわりを照らす光源ではありません)。静止した光で、明滅・動きはありません。色の決定で変わるのは色だけです(艶は変わりません) ・凹凸と色は別々に選べます。凹凸を選び直しても決めた色は保たれ、色を変えても選んだ凹凸は保たれます ・表示(ゲーム内のメニュー「表示」で 1 つ選ぶ・最初は両方): 両方/左だけ/右だけ/消す ・動きません(変形・揺れ・光の変化はありません)。左右の形はほぼ対称です。位置・大きさは当店の看板キャラに付けて決めた値が初期値です ・「表示」の設定は保存され、ほかの人にも同期して見えます。Unity で選んだ凹凸と色は、アップロードするとほかの人の画面でも同じに見えます(凹凸と色のための同期の設定は使いません) ■ 色と凹凸を決めるには(無料の ys-room Color Tool) ・色と凹凸の変更には、当店の無料ツール「ys-room Color Tool」(1.0.0 以上)を使います(商品には同梱されていません) ・入れ方: 無料の商品ページ(https://ys-room.booth.pm/items/9032058)からダウンロードして、unitypackage を取り込みます。1 度入れれば、ys-room のほかの対応商品でも共通で使えます ・使い方: メニュー「ys-room > Color Tool(色を変える)」を開き、置いた角(かアバター)を選ぶと、窓に「凹凸」「おすすめの色」「色を自分で決める」「元に戻す」が出ます ■ 凹凸の見え方について(Unity 上で撮って確かめた範囲) ・凹凸は主に法線マップなので、寄って、横から光が当たると、4 種の違いがはっきり見えます(商品画像「見え方は、距離と光で変わります」に、寄り・引き・暗いワールドの絵を並べています) ・斜め前からの引きの絵では、違いは小さくなります。光が弱いワールド・真正面からの光では、凹凸は見えにくくなります(暗いワールドでは凹凸はほとんど見えません。形は読めます) ・葉の光は、暗いワールドでも見えます(商品画像「暗い場所で光る」)。ただし VRChat 実機での見え方は未確認です ■ 使い方(かんたん) 1. VCC で Modular Avatar と lilToon をプロジェクトに入れ、同梱の unitypackage をインポート 2. YsAntlerThornHorn.prefab を、Hierarchy のアバターの名前の上へドラッグ&ドロップ(アバターの 1 段下に入れば OK)。Scene 画面では角が足元付近に見えますが、ビルド・再生のときに頭へ付きます 3. 色や凹凸を変えたいとき: 無料の ys-room Color Tool を入れ、上の「色と凹凸を決めるには」のとおりに操作します(凹凸を選ばなければ最初のなめらかです) 4. Build & Test で確かめてからアップロード。アクションメニューに「鹿角と茨」(表示の切り替え)が増えます ・外すときは、Hierarchy の YsAntlerThornHorn(prefab)を削除するだけです ■ メニュー 鹿角と茨 > 表示(両方・左だけ・右だけ・消すの 4 個) ・メニューに「凹凸」「色」はありません(どちらも Unity 上のツールで決めます) ・同期パラメータは Int 1 個(YsAntlerThornShow)で、合計 8 bit です。FX に増える層は 1 つです(表示。Write Defaults はオフ)。アバターのパラメータの空きが足りないと警告が出ます ■ 動作確認について(実機で確認した物と、未確認の物) 【VRChat 実機で確認した物】なし。VRChat 実機での確認は、まだ行っていません。 【Unity 上の検査で確認した物】購入者と同じ構成のまっさらなプロジェクト(VRChat SDK・Modular Avatar・lilToon のみ)に、同梱の unitypackage を取り込んで検査しました(合格 125 項目=ツールなし 62・ツールあり 63/不合格 1 項目〈中身は「注意点」に書きました〉)。 ・確かめた分類: 取り込みとビルド前処理(コンパイル・NDMF のエラー 0・角が頭に付いて位置が設計値どおり)/ツールなし・ツールありでの凹凸 4 種と色の反映・「元に戻す」/表示 4 通りの切り替え・メニューと同期パラメータ・FX の層/メッシュの面の向き(凹凸 4 種それぞれの形でも全部外向き)・法線マップとタンジェントの向き。検査項目の詳しい一覧は、同梱の Readme_JP.txt に書いてあります ・確認した版(これ以外は未確認): Unity 2022.3.22f1/VRChat SDK Avatars 3.10.4/Modular Avatar 1.18.7/lilToon 2.3.4 【未確認の物】 ・VRChat 実機での見え方・メニューの操作感・ほかのプレイヤーの画面での見え方(表示の同期・選んだ凹凸の形・葉の光) ・ご自身のアバターでの角の位置(髪・頭の形との干渉。調整できます)。看板キャラ以外で、根元の端がどう見えるか ・Unity の画面での、ys-room Color Tool の窓の見た目とクリック操作(中身の動作は検査済み) ・Quest・Android(非対応) ■ 動作環境 ・Unity 2022.3 系/VRChat SDK Avatars 3.10 以降/Modular Avatar 1.18 以降/lilToon 2.3 以降 ・色・凹凸を変えるときだけ: ys-room Color Tool 1.0.0 以上(無料) ・PC 専用です(Quest・Android には対応していません)。VRChat 用に設定済みの Humanoid アバターが必要です ■ パフォーマンス(角の prefab 単体・Unity 上の VRChat SDK の計算・PC) 三角形 13,430(左 6,719・右 6,711)/スキンメッシュ 2(ボーンなし)/マテリアルスロット 2(左右 1 つずつ・材質は 1 枚)/パーティクル 0/PhysBone・Contact・Audio Source 0(同期・FX は「メニュー」のとおり) ・PC ランク: 角の prefab 単体で総合 Good(ポリゴン・材質・テクスチャは Excellent・スキンメッシュは Good) ・テクスチャ: 32.7 MB(VRChat SDK の計算値・7 枚。Unity エディタ上の保存サイズの合計は約 65.4 MB)。凹凸 4 種ぶんを 1 枚にまとめてあるので、凹凸の種類が増えても重くなりません ・看板キャラ(角なし・三角形 50,928)に載せた合算は三角形 64,358(ポリゴンは Good のまま)。総合は看板キャラ自体が Poor のため Poor のままです ※VRChat 実機での計測は行っていません ■ 同梱物 ・ys_antler_thorn_horn.unitypackage(角の prefab・モデル・材質・法線マップ・FX・表示のメニュー・色と凹凸の設定ファイル) ・Readme_JP.txt/Readme_EN.txt、License_JP.txt/License_EN.txt、Changelog_JP.txt/Changelog_EN.txt ・色を変えるツール(ys-room Color Tool)は同梱されていません(無料・別配布) ■ 注意点 ・同じアバターに角を 2 組置かないでください(重なります)。ほかの角・冠とは別のフォルダに入ります ・位置は看板キャラ(見本)の頭に合わせた値です。ほかのアバターでは、浮いたり埋まったりすることがあります。髪の形によっては、根元の縁が髪の上に見えたり、髪に隠れたりします(prefab の Adjust/Horn_L/Horn_R の Position/Rotation/Scale で調整してください) ・凹凸と色を変えられるのは Unity 上だけです。艶(光り方)は色によって変わりません ・三角形は 13,430 で、琥珀の角など(11,696)より少し多めです。三角形が多いアバターに付けるときは、アバター全体の合計に注意してください ・茨のつるには凹凸を載せていません(凹凸は鹿の角の枝にだけ効きます)。茨は細かい島に分かれているため、寄ると継ぎ目が見える可能性があります(継ぎ目の数値検査と、寄りの絵の目視は済み) ・SDK の Build パネルに「Write Defaults の混在」の警告が出ることがあります(FX が 2 層のアバターで、Modular Avatar が足す MMD 用の層が原因。FX が 3 層以上のアバターでは出ません)。当商品の層は Write Defaults オフです ■ 制作について ・角の形は、生成 AI(3D 生成)で作成した立体を元に、当店が整えています。凹凸・色の元になる絵(明るさの構造・法線・マスク)は、当店がプログラムで作成しています ■ 利用規約の要点 ・色・大きさ・位置などの調整、改変は自由です/ご自身のアバターに組み込んで VRChat にアップロードするのは自由です ・本製品の再配布は禁止です(そのまま・改変後のどちらも。アバターのデータに含めての配布・販売も禁止) ・詳しくは同梱の「License_JP.txt」をご確認ください ■ 更新履歴 ・2026-10-28: 初版(凹凸 4 種〈Unity の ys-room Color Tool で選ぶ〉・色 4 か所〈葉の光つき〉・おすすめの配色 8 つ・ゲーム内メニューは表示の切り替えだけ) - - - - - - ■ ys-room のほかの商品 ・ショップの全商品はこちら https://ys-room.booth.pm/












