【無料お試し版あり】首の線をなじませるやつ Seam Blend 頭と体の境目の線を陰影からなじませる【VRChat/Unity/lilToon】
- 無料お試し版(さがして見本で見るだけ・保存しない)Digital0 JPY
- 通常版(保存して使える・元に戻せる)Digital500 JPY











■ こんなお困りごとはありませんか? ・髪を結んだり、えりのない服に替えたりしたら、首の途中や付け根に横の線が出た ・光の向きによって、首の線が見えたり見えなかったりする ・頭と体が別のメッシュで、つなぎ目の陰影がずれている ・Blender で法線を直すのは大変。元のアバターは変えたくない ・どのメッシュとどのメッシュがつながっているのか、わからない VRChat の中で動くことを確かめています。 ※ 首の境目を、もっとなめらかにしたい方向けの道具です。頭と体が別のメッシュで、首でつながっているアバターに使えます(頭と体が1つのメッシュのアバターには、この道具で直す所がありません)。お使いのアバターで変わるかどうかは、無料お試し版で先に確かめてください。 首の線をなじませるやつ(Seam Blend)は、頭と体のように、2つのメッシュがつながっている所(境目)をさがして、境目の陰影の向き(法線)をそろえ、まわりをなめらかにつなぐエディタ拡張です。頭と体で lilToon のリムシェード(ふちを暗くする設定)がちがうときは、境目の近くだけ弱めます。骨の重み(ウェイト)・シェイプキー・元のファイルは変えません(Read/Write のボタンを押したときだけ、その FBX の読みこみの設定を変えます)。 ■ この道具ならでは ・無料お試し版があります。お使いのアバターで境目をさがし、なじませた見た目を見本で見てから買えます ・境目は自動でさがします。2つのメッシュを手で選ぶ必要はありません ・押す前に、境目のずれが何度から何度になるかと、変わるメッシュ・材質を窓に出します ・Scene と Game に見本を出し、「前」と「後」を切りかえて比べられます ・作った物は新しいフォルダの写しです。窓の「元に戻す」で、この道具が差しかえた物だけを元に戻せます ■ このツールでできること ・アバターを窓に入れて「境目をさがす」を押すだけ。首のあたりの境目には、はじめからチェックが入ります ・「帯の幅」(はじめは 2.5cm)と「強さ」を、見本を見ながら変えられます ・通常版の「保存して使う」:変わるメッシュ・材質の写しとマスクの絵(新しいファイル)を作り、そのメッシュと材質の枠だけを差しかえます。Ctrl+Z 1回で戻ります(作ったファイルは残ります) ・窓は日本語と英語を切りかえられます ■ 無料お試し版と通常版のちがい 無料お試し版:境目をさがして、なじませた見た目を見本で見るところまで。保存はできません 通常版:保存して使う(アップロードに入る)・元に戻す 通常版は、無料お試し版の上から入れると置きかわります。 ■ 確かめたこと ・無料で配られているアバター11体で、境目をさがしました。首の境目が見つかってチェックが入ったのは6体(フェリス・ゆめか・RadDoll・ユリウス・ポチ・ラピーヌ)で、どれも直した後の境目のずれが1度未満になることを確かめています ・なじませて保存したアバターを VRChat に入れて着られること、髪や小物が消えないことを確かめています ・直したあとも、骨の重み・頂点・UV・シェイプキー・元のファイルが変わらないこと、Ctrl+Z 1回と「元に戻す」で戻ることを確かめています ・アップロードと同じ処理(Modular Avatar などの組み立て)のあとも、境目の両側の向きがそろったままであることを確かめています ■ 気をつけること ・頭と体が1つのメッシュのアバターや、首で頂点を共有していないアバターでは、境目が見つかりません(おまねこ・わたこめこ・いぬいぬ)。境目が見つかっても、もとから向きがそろっている物(早川葵・ハオラン)と、首のあたりでない物には、はじめはチェックを入れません ・影の設定(影の濃さ・影の色など)が頭と体でちがうアバターでは、影は直さないので、横から光が当たると線が少し残ることがあります(窓に、ちがう設定の名前を出します) ・色はまぜません。別のアバターの頭に付けかえて首の色がちがうときは直りません。すき間を閉じたり、骨の重みを写したりもしません ・直すのは、シェイプキーが全部0の形の法線です。首にかかるシェイプキーを動かしたときに、線が少し出ることがあります ・リムシェードを弱めるのは lilToon の不透明の材質だけです(Lite・Multi・ファーなどの種類は直しません)。もとからリムシェードのマスクの絵が入っている材質、UV を動かす設定の材質、メインの絵がくり返さない設定で UV が外にはみ出している材質、1つの面が UV で1枚分より大きくまたがるメッシュも直しません(窓に理由を出します) ・見本を出しているあいだは、シーンの NDMF のプレビュー(Modular Avatar などの見た目の先取り)を止めます。見本を消すか窓を閉じると戻ります ・大きさが軸ごとにちがうアバターは、さがせません(窓に理由を出します)。Read/Write がオフの FBX のメッシュは、窓のボタンでオンにしてから、さがせます ・プレハブの編集画面・Project のプレハブには使えません。シーンに置いたアバターで使ってください ・作ったメッシュ・材質は、元のアバターの写しです。元のアバター・衣装の規約に従ってください ■ 動く環境 ・Unity 2022.3(VRChat指定の 2022.3.22f1 で確認) ・lilToon(2.3.4 で確認)。lilToon でない材質は、法線だけ直します ■ 入れ方 1. ZIPを展開し、中の unitypackage を Project ウィンドウにドラッグして、Import を押す 2. メニューの Tools → Seam Blend を開く 3. アバターを窓に入れて、「境目をさがす」を押す ■ 利用規約 ・個人・法人、営利・非営利を問わず使えます。この道具で作ったメッシュ・材質・絵は、アバターに入れて配信・撮影・アップロードしてかまいません ・元のアバター・衣装の規約は、それぞれの規約に従ってください ・このツールそのものの再配布・転売はできません ・使ったことで起きたことの責任は負えません ■ 更新 ・2026-11-01 v1.0.1 直す所がないアバター(頭と体が1つのメッシュ・もとから陰影がそろっている)では、「境目をさがす」の下に「直す所がありません」と出すようにしました。Read/Write がオフの FBX のメッシュは、窓のボタンでオンにして、もう一度さがせるようにしました ・2026-10 v1.0.0 公開 不具合やご要望は、ショップのメッセージからお送りください。 --- English --- A line across the neck? Seam Blend finds where two meshes are joined (such as the head and body at the neck), makes the shading direction (normals) match at the seam and blends the band around it. When lilToon rim shade differs between head and body, it fades rim shade near the seam. Bone weights, shape keys and the original files are not changed (only the Read/Write button changes an FBX import setting, when you press it). Free trial: find and preview only. Full version: save and use, restore (one Ctrl+Z also undoes it). Requires Unity 2022.3. Shadow settings and color differences are not changed; no seam is found on avatars whose head and body are one mesh. No avatar models included. Do not redistribute or resell the tool.











