カード払いもわかる 家計簿|「今月使った額」と「今月引き落とされる額」を分けて見られるExcel
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使った月と、口座から出ていく月を分けて見られる 【こんな人に】 ・カードで払うことが多く、「今月いくら使ったか」と「今月いくら引き落とされるか」がごちゃまぜになる ・カードの締め日・引き落とし日を、毎回カレンダーで数えている ・費目ごと・月ごとの合計と、予算との差をひと目で見たい ・表計算は苦手。でも、日付と金額を書くだけなら使えそう 【できること】 ・1行に1つずつ書くだけ:日付・費目・金額・払い方・メモ。費目と払い方はリストから選びます(1年分・1000行まで) ・カードの締め日と引き落とし日を入れると、1行ごとに「引き落とし日」が自動で出ます(カードは3枚まで。「翌月」「翌々月」を選べます) ・締め日・引き落とし日の「31」は末日の意味。29日・30日など、その月にない日は月末として数えます(2月・うるう年も) ・「月別のまとめ」で、月ごとに分けて見られます:使った額/うちカード払い/カードの引き落とし/口座・財布から出ていく額/収入、と年の合計。月別のグラフつき ・いちばん上に「今月 使った額」「今月 カードの引き落とし」「今月 口座・財布から出ていく額」「今月の収入」が大きく出ます ・「カードの引き落とし」:カードごと・月ごとの引き落とし日と金額、次の引き落とし(日と金額)、この年の終わりに使って次の年に引き落とされる分 ・「費目別」:月×費目の表と年の合計(収入もふくむ) ・「予算と実績」:月の予算を入れた費目だけ、その月と年の予算との差、こえたかどうか ・「払い方別」:現金・口座振替・電子マネーなど、払い方ごとの月の合計 ・収入も同じ表に書けます(費目で「給料」などを選ぶだけ) ・費目(支出15・収入5)と払い方(11)の名前は「設定」で自分に合わせて変えられます。同じ名前は2回入れられません ・日付・金額の書きまちがいや、名前を変えて合わなくなった行は「確認」の列にお知らせが出て、直すまで合計には入りません。数えていない行の件数と金額も、まとめのいちばん上に朱色で出ます 【中身】 ・Excel ファイル 1つ(.xlsx) ・シートは8つ: 「使い方」/「設定」(年・費目と月の予算・払い方とカードの締め日)/「記録」(1000行)/「月別のまとめ」(グラフつき)/「費目別」/「予算と実績」/「カードの引き落とし」/「払い方別」 ・例の行(架空)が22行入っています。消してからお使いください ・カード番号・暗証番号などを書く欄はありません ・計算式のマスは、誤って消さないためのロックをかけています(パスワードなし) ・A4 で印刷できる設定です。印刷の前にプレビューで確認をお願いします ・マクロ(VBA)は使っていません。計算式だけで作っています。 ・使い方のシートは、はじめての方にも分かる、やさしい言葉で書いています 【お使いいただける環境】 ・パソコンの Microsoft Excel(Windows 版)で動作を確かめています。Google スプレッドシート、Mac の Excel・Numbers、スマホ・タブレットでの動作は保証していません。 ・計算式は、昔からある基本的なものだけを使っています(XLOOKUP など新しい関数は使っていません)。 ・行や人数が足りなくなったら、ファイルをコピーして2冊目としてお使いください。 【ご購入前のご注意】 ・引き落としの日と額は、締め日と引き落とし日から計算した「めやす」です。引き落とし日が土日・祝日のときのずれは入れていません。また、カードによっては使った日ではなく、お店から届いた日で締めるため、月がずれることがあります。正しい日と額は、お使いのカードの明細でお確かめください ・この表は、家計を記録して見やすくするための道具です。家計や節約についてのご相談はお受けできません ・1冊で1年分(1月〜12月)です。次の年は、ファイルをコピーして年を変えてお使いください ・入力した内容は、お客様が保存したファイルの中だけに残ります。ひなが堂に送られることはありません ・例に出てくる名前(「カードA」など)は架空のものです ・デジタル商品のため、お客様都合の返品・返金はお受けできません。ただし、ファイルが壊れていて開けない等の不具合は BOOTH のメッセージからご連絡ください ・AI の力を借りてつくり、人の目で確かめています ・このファイルの再配布・転売はご遠慮ください(ご自身やご家族でのご利用はご自由にどうぞ)


